まいど。120キロからのダイエット宣言をしてから1週間(実際には宣言から8日)が経過しました。
120キロからダイエットを開始して、ぼくの身長から割り出した「適正体重」である「60キロ」まで痩せる、ということは、すなわち「体重を半分にする」ということでごぜえます。
60キロ減、なんてテレビでしか見たことないけど、それだけ痩せなければいけないのだから、しかたがありません。なんとかやってみます。
それほど痩せるのですから、このダイエットは「長い長いダイエット」になりそうです。
だから「開始1週間とかあんまり意味なくね?」とも思いますが、ちゃんとやってるんだからね! というところを見てもらうためにも、定期的に記事にしていくことにします。
前回までのあらすじ
5月13日:突如として「体重が120キロもあること」を暴露した黒井。
5月14日:ダイエット宣言の翌日にお寿司を食べちゃった☆
5月15日:偉そうに「食前にミックスナッツを食べること」について語る。
120キロからのダイエット開始1週間の体重の推移、公開します。
- 13日:118キロ
- 14日:118キロ
- 15日:118キロ
- 16日:117キロ
- 17日:117キロ
- 18日:117キロ
- 19日:117キロ
- 20日:116.5キロ
- 21日:116キロ←イマココ
スクリーンショットだけでは分かりづらかったので書き出してみました。
切りの良い数字ばかりが並んでいるのは部屋にある体重計が未だ「アナログ」だからです。ご勘弁を。
ちょっと脱線します(読み飛ばし推奨エリア)
あのさあ、ぼくには右足に先天性の「内反足」という足先が骨ごと内側に曲がっている病気があるんですけど、そのせいで「左右の足の長さが数センチ違う」んですよ。
足の長さに左右差があるため「重心を上手くとれない」からか、デジタルの体重計で体重を量ろうとすると「エラー」になってしまったり、いつまで経っても重心が安定せず数値が変動し続けるので「体重が量れない」ことがよくあるんですね。
こういう場合、どうしたらいいんでしょう?
「これならちゃんと量れるよ!」
という情報をお持ちの方、お手数ですがコメントに書き込んでいただけると幸いです。
ググレカスって、話かもしれませんが。
体重の推移に戻ります。
開始1週間で「マイナス2キロ」という結果でしたね。
ちょっと微妙かしら。
こんなものかしら。
有識者求ム!
でも現状は「お気楽ダイエット」だから、こんなものかなあ・・・
改めて、ぼくが痩せるためにやっていることをまとめます。
現在ぼくが痩せるために行っていることをすべて、まとめておきます。
食事の際の食べる順番。
まず野菜サラダやスープから。次に肉や魚などのタンパク質の多いもの。糖質の多い食べ物を食べる場合は最後に。こうすることで血糖値の急激な上昇を防げるので、糖質が脂肪になりにくくなる。
食前のミックスナッツ。
食前に「一食当たり10粒ほど」のミックスナッツを食べています。その理由は上と同様で、血糖値の急激な上昇を防ぐためです。またどうしても間食したといときのおやつとしても、たまあに、食べています。
糖質制限もどき。
完全に「糖質を摂らない」というのではない糖質制限を行っています。徹底して糖質を摂らないようにするのではなく「1日の食事のうち1食は糖質の多い食品を食べてもいい」など、わりあい柔軟に対応しています。ようするに自分に甘い糖質制限。
レモン酢を飲む。
ぼくが始めたというより「母が作るようになった」ものなんですが、レモン酢というものも飲むようになりました。つくり方は別の記事にまとめようかな。とても簡単で、けっこうおいしいので、おためしあれ。
エアロバイクによる有酸素運動。
安物のエアロバイクを持っているので、これを利用しない手はない! ということで(肉体的にも精神的にも)できそうなときにはエアロバイクを漕いでいます。毎日やる、などと決めてしまうと続かないので、とりあえず「ゆる〜く」という気持ちが大事! ・・・たぶん。
ALINCOというメーカーの「AF6200」という安いエアロバイクなんだけど、120キロのぼくが乗っても問題なく使えるということはけっこう丈夫なんじゃないか? と、ふと思った。
騒音がするということもないし、安い割に心拍計とかついてて良い感じです。
メーカー公表の耐荷重は「90キロ」とのことで、120キロのおデブが使うことは想定されていないようです。でも問題なく使っていますけどね。
おすすめです。
あと、太っているひとは「このまま」使うと「おケツ」が痛くなると思うので、サドルにカバーをするといいですよ。ぼくも使っています。
あとがき
い、1週間はつづいたから、もう三日坊主だなんて、言われない、よね?
というのは冗談で、三日(と持たない)坊主のぼくが「無理なく」つづけているダイエット方法なので、これまで数々のダイエットに挑戦し、そして挫折してきた歴戦のダイエッターにもおすすめです。ダイエットは「つづけてなんぼ」ですからね。
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