トーションバーの目からウロコ~車高調整しました!
カテゴリ : 足廻り > サスペンション関連 > 車高調整
作業日 : 2009年04月26日
1
D21テラノのフロント・サスペンションはダブルウイッシュボーンタイプのサスペンションで、トーイン&トーアウト、キャスター、キャンバー調整等のホイールアライメントのしやすいサスペンションだと聞いております。
これはF1carにも採用されているので、その優位性はあるのかも…。
ご存知のとおり、牽架方式はトーションバースプリングというバーロッドのネジレの反作用を利用して車体を持ち上げるタイプの牽架方式です。
従って、R50のコイルスプリングを使ったストラット式のように、物理的なスプリングの長さと硬さで車高が決まってしまうソレと違い、(もちろんトーションバーも物理的要素は有きですが…)手軽にセッティングが楽しめる牽架方式と言ってもいいでしょう。
(^O^)
要はノーマルのスプリングでも、ある程度の範囲内なら、フロントの車高調整が出来てしまう…というコトです。
しかるに、逆を返せば左右でバラバラな車高になってしまうデメリットも秘めています。
これはF1carにも採用されているので、その優位性はあるのかも…。
ご存知のとおり、牽架方式はトーションバースプリングというバーロッドのネジレの反作用を利用して車体を持ち上げるタイプの牽架方式です。
従って、R50のコイルスプリングを使ったストラット式のように、物理的なスプリングの長さと硬さで車高が決まってしまうソレと違い、(もちろんトーションバーも物理的要素は有きですが…)手軽にセッティングが楽しめる牽架方式と言ってもいいでしょう。
(^O^)
要はノーマルのスプリングでも、ある程度の範囲内なら、フロントの車高調整が出来てしまう…というコトです。
しかるに、逆を返せば左右でバラバラな車高になってしまうデメリットも秘めています。
2
私のクルマはノーマルロッドを多少絞って車高を上げてあります。
強化トーションバーが必須という向きもありますが、私程度の温和w…なドライビングでしたら、それは必要無いと感じています。
(写真は新しいキャタリストと排気温センサー♪)
強化トーションバーが必須という向きもありますが、私程度の温和w…なドライビングでしたら、それは必要無いと感じています。
(写真は新しいキャタリストと排気温センサー♪)
3
そろそろ本題…
私は左右の車高バランスにとてもシビアだ!(自分で言うな…w)
以前、整備の為にDラーに預けた際、トーションバーを取り外されたコトがあり、復旧にあたって細かく注文をつけたのだが、やはり機械なので落ち着くまで時間がかかる。
少し助手席側が上がった状態で運転していたが、やはりストレスを感じ、今回のキャタリスト交換時に調整させた。
私の注文は助手席側のトーションバーを1ノッチだけルースにすること…
これにより現在、運転席側より5㍉程高い助手席側を、逆に運転席側より5㍉低くさせる目論みだった。(ドライバーが乗るとフラットになる計算w)
ところが、仕上がりは15㍉低くなってしまい失敗…
となると、トーションバーのノッチ調整で車高を調整するのは不可能か…
と半ば諦めた…
(写真はリフトアップされたデ・ニーチ号の裏側…う~んキレイだなぁ~♪♪)
私は左右の車高バランスにとてもシビアだ!(自分で言うな…w)
以前、整備の為にDラーに預けた際、トーションバーを取り外されたコトがあり、復旧にあたって細かく注文をつけたのだが、やはり機械なので落ち着くまで時間がかかる。
少し助手席側が上がった状態で運転していたが、やはりストレスを感じ、今回のキャタリスト交換時に調整させた。
私の注文は助手席側のトーションバーを1ノッチだけルースにすること…
これにより現在、運転席側より5㍉程高い助手席側を、逆に運転席側より5㍉低くさせる目論みだった。(ドライバーが乗るとフラットになる計算w)
ところが、仕上がりは15㍉低くなってしまい失敗…
となると、トーションバーのノッチ調整で車高を調整するのは不可能か…
と半ば諦めた…
(写真はリフトアップされたデ・ニーチ号の裏側…う~んキレイだなぁ~♪♪)
4
しか~し!
D21テラノのトーションバーシステムには(他車もあるのかな?)微調整するコトが出来るアンカーボルト(アジャスターボルト)があるコトが判明!(Dラーのメカニックが教えてくれました(^O^))
そのボルトを緩めるコトで、車高アップ!
絞めるコトで車高ダウン!
これって素晴らしい!
トーションバーを引っこ抜かなくても微調整が無段階で出来るので、今後機会があれば自分でやってみようかな。www
結果は助手席側がマイナス5㍉でドンピシャにセッティングできました。(調整直後はフラットでしたが、馴らし運転後、好みのポジションに落ち着きました。)
o(^-^)o
でも、コレって皆さん知ってるんだろな…w
あたしゃ、知りませんでしたわ~。
f^_^;
D21テラノのトーションバーシステムには(他車もあるのかな?)微調整するコトが出来るアンカーボルト(アジャスターボルト)があるコトが判明!(Dラーのメカニックが教えてくれました(^O^))
そのボルトを緩めるコトで、車高アップ!
絞めるコトで車高ダウン!
これって素晴らしい!
トーションバーを引っこ抜かなくても微調整が無段階で出来るので、今後機会があれば自分でやってみようかな。www
結果は助手席側がマイナス5㍉でドンピシャにセッティングできました。(調整直後はフラットでしたが、馴らし運転後、好みのポジションに落ち着きました。)
o(^-^)o
でも、コレって皆さん知ってるんだろな…w
あたしゃ、知りませんでしたわ~。
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この記事へのコメント
2009/04/26 21:33:23 うまく車高調整できて良かったですね。 私のD21は、車高よりも、左右のタイヤ位置が違う事が、気になります。 25mmのスペーサーを入れると、フロント左側は余裕があるのに、右側はオーバーフェンダーからタイヤが、はみ出してしまいます。 以前GaKさんが、原因を説明したくれましたが、よく解らずそのままにしています。 どうしよう・・・。 | コメントへの返答 2009/04/28 20:43:53 伺ったように、やはり上モノと下モノを組み合わせて出来ているクルマなので、多少のズレはあるみたいですね… 私のクルマは左右の車高が違うようで、シャシー基準とボディ基準で多少高さが異なります。 今回、落とし処を見つけて調整しましたけど。 f^_^; |
2009/04/27 21:01:02 凄い、よく調べられましたね! トーションバーって便利ですね。 50じゃこうはいきませんから。 それにしても下回りもキレイ・・・w | コメントへの返答 2009/04/28 20:49:48 左右で調整出来てしまうスプリングなので、返ってナーバスになってしまいます。 実は、新潟ツーリングの時に皆さんのクルマとこっそり比較してました。 今はベストなフィーリングになりましたわ~。 D21テラノのノーマルトーションバーはヘタリ易いと聞きましたが、そんな感じはしませんね~。 私の運転が温厚だからかも知れませんが。www こないだ、燃料タンクにワックスかけますた。www (^O^) |
2009/04/27 23:16:46 ↑激同!! ウチのはサビサビで・・・。(涙 ウチのは相変わらず尻下がりなので、フレーム修理の時に、調整しなくては。 | コメントへの返答 2009/04/28 21:02:31 シャシーも、たまにクルマの下に潜って拭き掃除したりしてます。 私のクルマもサビはありますよ~。 クレのシャシーブラック片手に潜るコトもあります。 あと、フロント下部やリア下部のボディ張り合わせ部(サイドシルとか)やタイヤハウス内、バンパー裏など、同じクレのスーパーラストガードを吹いたりしています。 なにげに防錆対策はしてますね~。w そうそう、ホイールは走った後には必ずブレーキダストを拭き取るようにしていますよ。 あと雨天には乗らない、水溜まりに入らない等、気を遣ってますね~。 もはやオフロード車ではありませんね。www f^_^; |