背中ニキビを予防する背中の洗い方と、合わせてやって欲しいこと!
背中ニキビは、極力「予防したい」ですよね!
背中のニキビは大きくなりやすいので、一度できてしまうと跡にも残りやすいですからΣ(゚Д゚)
「じゃあ、どうやって予防すればいいのよ? 背中の洗い方を変えればいいの?」
という話になってきますよね。
たしかに、ニキビがなるべく出来ないようにするには、もちろん背中の洗い方にも気を付ける必要があるのですが・・・
洗い方を変えるだけじゃダメ!
というのが正直なところです。
ニキビが本当にできやすい人って、洗い方を変えるだけでは、なかなかニキビは防げないですよ。
わたしは、本当にニキビができやすい体質なんで、そう思います。
背中の洗い方だけ変えたからといって、すぐに背中ニキビが改善できる…そんなに甘いもんじゃないですよね。
あなたも、そう思いませんか?
だから、ここでは背中の洗い方についても書きますが、合わせてやって欲しいことも書きます。
「背中の洗い方」と「合わせてやって欲しいこと」の概要がこちら↓です。
それでは以下、詳しく解説してきます!
背中ニキビを防ぐための背中の洗い方
背中の洗い方がよくないばかりに、背中ニキビがなかなか良くならない、ということもあり得ます。
というわけで、まず背中の洗い方の解説から!
1:背中を洗う前に、先にシャンプーとリンスを済ませる
背中ニキビの原因の一つに、シャンプーやリンス、コンディショナーのすすぎ残しがあります。
シャンプーやリンスの成分が毛穴に残ってしまうと、どうなると思います?
シャンプーやリンスが中に残っているなんて、毛穴にとっては異物がつまっているようなものです。
だから、それを取り除くために毛穴の皮脂で押し出そうとするわけです。
結果、皮脂の過剰分泌がおきてしまうので、背中ニキビができやすくなってしまうわけです!
というわけで、シャンプーやリンスがなるべく背中の毛穴に残らないように、シャンプーやリンスなどを一通りすませてから、背中を洗うべきなんです。
背中の毛穴にシャンプーやリンスのすすぎ残しがあっても、シャンプーやリンスのあとに背中を洗うことで、すすぎ残しを洗い流すことができます。
2:泡立ちのよい石鹸を用意する
背中ニキビを防ぐには、泡立ちのよい「石鹸」で背中を洗うのがおすすめです!
「え?ボディーソープじゃいけないの?」
と思うかもしれませんが、ボディーソープだと・・・
- 液状のまま毛穴に入ってしまい、皮脂の過剰分泌の原因になる
- 洗浄力が強すぎて、肌を乾燥させてしまい、皮脂の過剰分泌の原因になる
といった可能性があるんですΣ(゚Д゚;)
そこで石鹸がおすすめなわけです。
石鹸なら、そもそも液状ではないので、液状のまま毛穴に入ってしまう危険性もありません。
保湿成分を含んだ石鹸を使えば、肌を乾燥させてしまう心配もありません。
ちなみに、わたしも使っているおすすめの石鹸は「ノンエー」という石鹸です。
3:シャワーの温度はぬるめにする
シャンプーやリンスをすすぐときや、背中を洗い流すときのシャワーの温度は「ぬるめ」にしておきましょう。
熱すぎるシャワーは、背中の皮脂を必要以上に洗い流してしまいます。
その結果、肌の皮脂バランスが崩れてニキビができやすくなる可能性がΣ(゚Д゚;)
シャワーの温度は、36度~38度くらいの、体温とあまり差のない「ぬるま湯」で洗うのがオススメです。
4:手か、柔らかい素材で身体を洗う
基本的に肌は、硬めの素材で洗うのはNGです。
硬めの素材で肌を洗ってしまうと、黒ずみや肌の角質を荒くする原因になってしまいますからΣ(゚Д゚;)
なので、背中ニキビを治したい場合は、なるべく肌にやさしい洗い方がよいです。
すでに背中ニキビができている場合、硬めのナイロンタオルで体を擦ると、強い刺激を与えてしまうことになるので完全にNGです。
一番おすすめなのは、手で洗うこと
一番おすすめなのは、手で洗うことです。手はやらわかいので、肌の刺激になりませんから。
「え~?でも、体が硬くて、手がとどかないんだけど?」
なんてときは、肌を傷つけない柔らかい素材のボディタオルを使いましょう。
いずれにしても刺激を避ける必要があるので、やさしく、やさしく背中を洗いましょう
手で洗うときは、爪を立てて肌を傷つけることがないようご注意を!もし、かゆくても、爪でボリボリかいたりしちゃ絶対にダメです(ΦωΦ)
背中に手が届かなくても、届く範囲だけでも手で洗うようにした方がよい
体が硬いからといって、背中を手で洗うのをあきらめないでっ!!
「背中を手で洗うのをあきらめないでとか言われても、体が硬いから無理なんだけど?」
と思ったとしても、ダイジョブデース。
毎日、背中に手を伸ばして洗うことを習慣にしていけば、少しずつ身体が柔らかくなっていくからです。ノビーーーーン。
続けることで、手が届く範囲も広くなってくるはず!
ストレッチをする感覚で少しずつ身体が柔らかくなると、肩こりも解消されやすくなるので、肩こり持ちの人にもおすすめです(゚∀゚ )
身体を動かすことで肩こり改善になる他、血流促進の効果も期待できます。
血流が良くなり、新陳代謝がアップして老廃物が流されれば、ニキビもその分できにくくなりますから一石二鳥ですよね。
★手で洗うメリット
- 背中をやさしく洗うことができる
- 肩こりの解消にもつながる
- 血流がよくなる
5:体を洗うときは、上から下へ洗っていく
体を洗うときは、上から下へと洗うようにしましょう。
下から上に洗ってしまうと、体の上の部分にあった汚れが下に残ったままになってしまいますからね。
首や肩、背中にすすぎ残しがないよう丁寧に洗いましょう。
洗うときは、洗い残しがないように、洗う順番をきっちりと決めておくことが大切です。
6:シャワーで流しつつ、手で優しくなでながら、石鹸の泡を洗い流す
背中を洗った後は、シャワーだけで石鹸の泡を流すのではなく、手でなでながら洗い流すようにしましょう。
シャワーをかけながら、
なでなでなでなで、なでなでなでなで・・・してください(笑)
シャワーだけで流してしまうと、すすぎ残しができやすくなります。
背中は皮脂分泌量が多い場所なので、ニキビができやすいです。
少しでもニキビができないように、手でなでながらシャワーで背中を洗い流し、着実にシャンプーのすすぎ残しや皮脂汚れをとりのぞきましょう!
お風呂の後は、しっかりと保湿して背中ニキビを予防する
乾燥も背中ニキビの原因となることをご存知ですか?(゚∀゚?)
肌が乾燥すると、乾燥から守るために皮脂の分泌がおこりやすくなってしまいます。
その結果、ニキビができやすくなってしまいますΣ(゚Д゚;)
また、肌が乾燥すると角質が硬くなるので、毛穴をふさいでしまう原因にもなります。
というわけで、背中が乾燥しないように、お風呂上がりに背中の保湿も忘れずにおこなってください!
硬めのクリームで保湿するのがおすすめ
背中の保湿は、硬めのクリームを使うのがおすすめです。
硬めのクリームの方が蒸発しにくく、保湿効果が高いです。
肌に合ってさえいれば、そんな高いクリームじゃなくて大丈夫ですよ。
少し硬めのクリームなので、手に取ったら、両手で包み込んで少し温め、柔らかくしてから塗るのがポイントです。
低刺激のクリームなので、ニキビがあっても全然しみたりしませんよ。
大豆食品を積極的に食べるようにする
例え女性であっても、体の中には男性ホルモンがあります。
そして、ホルモンバランスが男性ホルモン優位になると、ニキビができやすくなります。
男性ホルモンが優位になると、皮脂分泌量が増えるからです。
だから、ホルモンバランスが男性ホルモン優位になるのは避けたいわけです!
じゃあ、どうすればいいのか?
そこでおすすめしたいのが「大豆食品を食べること」です。
大豆には、イソフラボンが含まれているのですが、イソフラボンは女性ホルモンに似た働きをします。
それゆえ、男性ホルモン優位によるニキビの、予防効果が期待できるんです。
私の知り合いは、「毎朝、納豆を食べるようにしたら、ニキビができにくくなった」そうです。
ちなみに私は、毎日豆乳を飲んでいます。あまり美味しくないですが(笑)
「たかが食べ物で何が変わるのよ?」なんて思わずに、ぜひ実践してみてください。
薬用ニキビ石鹸「ノンエー」を使って、背中ニキビを予防しよう
薬用ニキビ石鹸「ノンエー」は、
- キメ細かいモチモチの泡が作りやすい
- 3種類の保湿成分配合
- 有効成分:グリチルリチン酸ジカリウムを配合
といった特徴があります。
ノンエーは、「洗顔石鹸」という扱いにはなっているのですが、背中に使ってもOKです。
ちなみに、わたしも背中を洗うのにノンエーを使っていて、個人的におすすめなので、ここでご紹介しております(笑)
泡がタップリないと、背中をやさしく洗いにくいんですよね。
しかし、ただ泡が立つだけでもダメで、泡が細かい方が絶対にいいんです。その方が、毛穴のつまりを取り除きやすいからです。
ノンエーは、キメ細かい泡立ちができやすくなっているのがいいところです。
こういうクリームみたいな泡が、すごく簡単にできます。
それで、この泡で洗うとき、泡が肌にくっついてくる感じなんですよ。それだけ、毛穴づまりや汚れを吸着するようになってるってことだと思うんですけどね。
ノンエーで顔も洗うんですが、鼻がつまってグホッと息が苦しくなるときがあるくらい吸着力があるので、オススメですよ(笑)
肌は乾燥すると、皮脂分泌が活発になります。毛穴に皮脂がつまることでニキビができるので、余計な皮脂の分泌は防ぎたいところ。
薬用ニキビ石鹸「ノンエー」には、
- ロイヤルゼリー
- ヒアルロン酸
- リピジュア
の3つの保湿成分が含まれているためか、洗いすぎて乾燥を感じたりすることがないです。
グリチルリチン酸ジカリウムは、抗炎症作用がある成分です。
赤ニキビの赤みは炎症ですから、背中に赤いニキビがあるときは、普通の石鹸とかボディーソープを使うよりも、グリチルリチン酸ジカリウムを配合した石鹸を使うのがよいです。
ノンエーは、石鹸としてはお高め?
普通の石鹸と比べれば、ノンエーは高い石鹸ですね。
(とは言っても、ノンエーは医薬部外品ですし、医薬部外品のニキビ洗顔料とかと比べれば、特に高いといったことはないですが。)
ですが、ここで考えていただきたのが、ニキビができると、すごく高く付くということです。
ニキビがあることによって、「イヤな気分になるので、精神的な意味で高くつく」というのもありますが、ニキビ跡が治したくて美容クリニックに行ったりしたら、それこそとんでもない金額がかかりますからね(゚Д゚;)
だからこそ、現状で背中ニキビが改善しないのであれば、ノンエーを使ってみる価値はあるかなと思います。
背中の洗い方と、合わせてやって欲しいこと「まとめ」
まとめとして、もう一度概要をのせておきますね!
■背中ニキビを防ぐ背中の洗い方
■合わせてやって欲しいこと1
■合わせてやって欲しいこと2
背中を洗うときに、やってはいけないNG行為!
おまけ(?)で、背中を洗うときに、やってはいけないNG行為をご紹介!
洗うときのNG行為1:ゴシゴシ洗う
背中を清潔に保つことは大切ですが、ゴシゴシと強く擦るように洗うことは避けましょう。
ゴシゴシ洗うときちんと洗えた気になりますが、かえって肌の角質を傷つけることになり毛穴がふさがれてしまうのです。
すると毛穴に皮脂や汚れが詰まりやすくなり、背中ニキビの原因になります。
また、強くこすると皮脂を必要以上に落としてしまい、皮脂の過剰分泌をおこしかねません。
すでにニキビがあるなら、刺激によって炎症が悪化し、ニキビが治りにくくなってしまうこともあります。
背中を優しく洗うのが、背中ニキビを早く治すポイントです。
洗うときのNG行為2:同じ箇所繰り返し洗う
背中ニキビが気になるからといって、同じ箇所ばかり繰り返し洗ってしまうと、肌は刺激を受けてしまいます。
刺激を繰り返し受けると、その部分の角質が厚くなって毛穴が詰まりやすくなり、肌荒れや背中ニキビなどの原因になってしまうのです。
また、いつも同じ箇所をしつこく洗ってばかりいると、メラニンが作り出され、肌が黒ずんでしまいます。
ニキビができやすい場所が気になって、つい必要以上に洗いたくなってしまうかもしれませんが、同じ箇所ばかり洗うこと避けるべきです。
洗うときのNG行為3:ボディーソープを直接肌につける
体を洗うときに、ボディーソープを直接肌につけてしまっていませんか?
直接ボディーソープを肌につけると、ボディーソープが泡立っていない状態(つまり液体の状態)のまま毛穴に入ってしまいやすいです。
そうなると、毛穴からの皮脂分泌が多くなりやすく、ニキビもできやすくなってしまいます。
できれば、ボディーソープではなく、きちんと泡立ちのする石鹸を使うのがおすすめですが、ボディーソープを使うときは直接肌につけるのではなく、十分に泡立ててから体を洗うようにしましょう。
背中にニキビがあるなら、ゴシゴシ洗ってはダメ
まず、ニキビにはなるべく刺激を与えたくないので、ゴシゴシとこすらないことが肝心です。
ニキビやニキビ跡がある部分は、とにかく優しく洗いましょう。
体を洗う順番にも気を配る
また、洗う順番にも気を配りたいです。
洗う場所としては、まず髪の毛を先に洗うようにしましょう。
というのは、髪の毛を洗ったときのシャンプーが、背中ニキビや毛穴に付着してしまうからです。
シャンプーがニキビを悪化させる原因になりうるので、ニキビや毛穴に付いたシャンプーの成分は、しっかりと取り除く必要があります。
というわけで、
どの様に洗うのかと言いますと、石鹸等を手に取ります。
ボディソープであれば、界面活性剤を含み香りの効いているものは避けたいです。
石鹸を手に取りましたら、泡立て用のネットを使いソープをモコモコに泡立てましょう。
モコモコに泡立ったら、それを手に取るか、やわらかいボディスポンジを使って優しく洗ってください。
背中に限らず、デコルテライン、そして二の腕なども敏感な場所なので、同じように洗ってあげるといいですよ。
ニキビ専用の石鹸や洗顔剤も有効
ニキビがある背中を洗うときは、ニキビ専用の石鹸を使うことも有効です。
洗った後は洗い流すことも重要ですが、ニキビ専用の洗顔剤に、サリチル酸などの有効成分が入ってる場合は、少し時間をかけて洗うようにするといいですよ。
その方が、サリチル酸などの効果が出ますから。
洗ったあとは、シャワーの水流を使いつつ、手で優しくなぞって洗顔料を落としましょう。
いくらニキビの有効成分が入ってるとはいえ、洗顔剤ですから、洗った後は洗い流してあげる必要があります。
お風呂から出たら、美容液などでケアしてあげれば、ニキビ跡も早く薄くすることができるでしょう。