3日坊主じゃやせられない。運動を飽きずに長く続けられる10のコツ
Date:2012.08.15
美しくメリハリのあるボディになるためには、食事制限だけでは無理です。必要な筋肉をつけて、引き締まった体づくりが必要です。
そのためには、ジョギングなどの有酸素運動や腹筋などのウエイトトレーニングをしなければなりません。
しかし、体を動かすことに慣れていなければなかなか運動をするのは大変なこと。仕事で忙しい人などは、時間を取るのも一苦労です。
また、運動はやったりやらなかったりでは効果が現れません。定期的に続けることで、太りにくい、健康的な体をつくることができるのです。
ダイエットに効果的な運動を続けていくには、どうしたらよいのでしょう?そのコツを紹介しましょう。
最初から無理をしない
たくさん動いて汗をかかなくちゃ、と最初から何時間も走ったりすると、必ずといっていいほど筋肉痛になります。
筋肉痛だけでならいいのですが、膝をいためたり、足首をねん挫したりすることもあります。そうすると運動は疲れる、大変だ、と思ってしまい体を動かすことが億劫になってしまいます。
最初は軽く走る、腹筋をできるだけする、など自分の無理のない範囲で行うようにしましょう。
曜日によって運動の種類を変える
週に5日ジョギングをする、と決めてもそれが楽しければいいのですが、飽きてしまう人もいるでしょう。
飽きやすい人は月曜日はジョギング、水曜日は水泳、金曜日は筋力トレーニング、日曜日はダンス、など運動の種目を変えてみるのも一つの方法です。
自分が楽しめそうな種目の運動を週の計画に入れて実践しましょう。でも、ストレッチはできるだけ毎日行いましょうね。
目標を明確にする
ただやせたい、細くなりたい、と漠然とした思いでダイエットをしてもうまくいきません。-5kg減、ウエスト-10cm減などはっきりとした目標を立て、それを目指してがんばりましょう。体重やウエストを毎日計って減っていると、さらにやる気がわいてきますよ。
また、こんな体になりたいという理想があれば、それに近い写真などをさがして、目につく場所に置き、その体を目に焼き付けてがんばりましょう。
スポーツクラブに入会する
自分では何をしていいか分からない、という人はスポーツクラブやジムなどに入会するのをおススメします。
スポーツクラブなら、有酸素運動ができるランニングマシンや、筋力トレーニングをするマシンやダンベルなどもそろっていますし、ダンスやヨガ、ストレッチなどで汗を流すこともできます。
専門のトレーナーもいますから、アドバイスや指導も受けることができるので、安心です。美容や健康のために汗を流して体をつくりに来ている人ばかりなので、いい刺激にもなりますよ。
マンツーマンでトレーニングをプロに見てもらう
また、ジムによって方法はいろいろですがマンツーマンでトレーニングを指導してくれるプログラムもあります。
その人の目的に合わせてメニューを作ってくれたりもします。筋力トレーニングなどは正しいフォームで行うことが大切ですから、専門のトレーナーに指導してもらうことで正しくトレーニングをすることができますね。
誰かに見てもらっていると思うと励みになり、1人ではできないトレーニングもできるようになりますよ。
体調の悪いときには無理をしない
体調の悪いときに無理をして運動をすることで、体に余計な負担をかけてしまうこともあります。風邪などをこじらせると、長引いて体を動かすことができなくなってしまいますね。
風邪がひどくなりそうなときや疲れすぎているとき、寝不足のときなどは運動を控えるようにしましょう。
ウエアを新調する
運動を続けているとどうしても飽きてしまうことがあります。そんなときはウエアや靴などを新調してみましょう。
新しいウエアを買うとそれを早く着てみたくなり、モチベーションも上がりますよ。
休憩時間を利用する
仕事の合間や休憩時間、家事の合間やテレビを見ている時間などを利用して体を動かすだけでも、ダイエットになります。
わざわざ運動する時間を作らなくても、エレベーターを使わずに階段を利用したり、電車やバスに乗らずに一駅分歩いたり、掃除はすみずみまでていねいにしたり、と日常生活の中でできるだけ体を動かす習慣をつけると、エネルギーを消費することができますよ。
好きなスポーツを見つける
女性に人気のヨガやフラダンス、ベリーダンス、エアロビクス、ヒッホップ、社交ダンス、水泳などさまざまな教室がありますね。
自分の好きなものを見つけ体を動かしていると、自然とシェイプされていきます。上手になりたいという思いから、そのために必要なトレーニングやストレッチを積極的に行うようになります。自分で続けられる、やっていて楽しいものを見つけるのも運動を続けるコツです。
運動はできることから
運動をする習慣がない人は、まず自分のできることから始めましょう。最初は1日腹筋を20回するだけでも違います。週に2回ウォーキングをすることから始めてもいいでしょう。寝る前に毎日ストレッチをするのもおススメです。
自分のできる範囲で、できることから始めていき徐々に時間や回数を増やしていきましょう。
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