最近ネット上などでよく口コミでみるのは「エステナードリフティは痛い!」「苦痛すぎて続けられないよ!」といったもの。
このような口コミをみてしまうと、その痛みがなんなのか、どれぐらい痛いのか気になりますよね。
また、よくよく調べてみるとわかることですが、EMSには副作用もあります。
自分の意志と関わらず電気信号で表情筋を刺激してくれるEMSは安全に使用する必要もあるということです。
ここではエステナードリフティが痛いといわれる理由であるEMSの痛みの正体や度合いとその副作用、安全に使用するための心得をご紹介していきます。
エステナードリフティが痛いのはEMSのピリピリ感
エステナードリフティが痛いのはEMSの電気刺激によるもの。
この痛みはEMSから電気信号が筋肉に送られ、表情筋の筋肉が伸び縮みしている証拠でもあります。
たしかに初めてエステナードリフティのEMSモードを使用した際には、ピリピリとした刺激があり、パワーを強くすると「痛い」と感じました。
私は説明書を読まずに使ったのですが、最初からEMSのパワーをあげて使うのはNGというのも知らずに...。
EMSの痛みはどれくらい?
では、気になるのは実際に痛みがどれくらいあるのかということですよね。
このEMSのピリピリとした刺激を「表情筋に効いている!」と嬉しく感じるMな人もいれば「気になる、イヤだ!」と苦痛に感じる人もいるので感じ方は人それぞれといえます。
あくまでも私の体感的には、最高強度でピリッと刺激を感じても思わず顔から手を離してしまうほどではありません。
そして皮膚の薄い場所は特に電気刺激を感じやすいですね。
- デコルテ
- おでこ
- 目元
- 口元
特にEMS(低周波)は皮膚抵抗により、ピリピリとした痛みを感じやすくなり、逆にRF(高周波)はそういった刺激がほとんどないといえます。
エステナードリフティに付属の専用ジェルがありますが、使い方を守り、自身が不快にならないような強度で使用していけばなにも心配はいらないでしょう。
ただ、注意点としては私のように早く使いたい願望が先走ってしまうことです。
きちんと使用法を確認せずに使い、使用時間を誤ると、体に悪影響を与えることがあります。
EMSはメーカーや製品によっても使用法や使用時間がそれぞれに違うため、必ずエステナードリフティの説明書に記載されている使い方を守り、使うようにしましょう。
EMSの副作用!?低温やけどの恐れが!
エステナードリフティのEMSの刺激程度ならほとんど心配する必要はありませんが、EMS使用時には気を付けたい副作用があります。
それは長時間の使用やジェルを使わずに使用すれば低温やけどになる恐れがあること。
EMSは電気刺激の力を使うので、一部分に長時間集中して強い電流が流れると、低温やけどの症状が現れることがあります。
また、EMSは低周波なので皮膚の電気抵抗が非常に高いために、ジェルを使用して電気を通じやすくする必要があります。
エステナードリフティにはジェルが必要不可欠です。
ジェルの量をケチったり、ジェルを使わずに直接肌につけてEMSを使ったり、違和感を感じても使用を中止しなかった場合、低温やけどの症状があらわれることがあります。
痛みを伴うEMSモードを安全に使うための心得
エステナードリフティのEMSはお肌の表面への効果ではなく、表情筋の筋肉を鍛えることで美肌と引き締め効果をもたらす機能です。
継続的に筋肉を鍛えれば当然、あらゆるたるみやほうれい線などがみるみる改善していきます。
さらには目元や口元のシワも薄くなり、見た目の印象も随分と変化していきます。
ただ、注意が必要なのが効果を感じやすくEMSだからこそ安全に使用しなければ逆効果、ひいては大きな肌トラブルに見舞われる可能性もあるということ。
EMSに痛みがあり、副作用もあることは先述の通り。
特に体調面でこういった症状がある時は使用を中止しましょう。
- 発熱や病気の時
- 皮膚に炎症やかゆみがあるとき
- ニキビや吹き出物が出てきた時
足の筋肉に例えると、捻挫や打撲などの症状が出ている時に無理してトレーニングを重ねたら症状は治るどころか増々悪化するでしょう。
それと同じことがこのEMSの電気刺激による筋肉トレーニングもいえます。
自分の意志とは関係なく筋肉を動かすEMS。
そのため、自分の意志で動かす場合に比べ、異変に気付きにくい場合もあります。
使用中にちょっとでも「痛い」「変だな」と感じたら、直ちに使用を中止するようにしましょう。
まとめ
エステナードリフティのEMSは電気刺激で自動的に筋肉を動かすため、脳には「痛み」が伝わります。
ただ、人間はすごいものでその痛みもすぐに慣れます。
どうしても「苦痛」にしか感じないのであれば、すぐに使用を中止して別のモードに切り替えましょう。
ただ、強度を最小にすれば私の体感では苦痛に感じるほどの痛みはでません。
なので、表情筋を鍛えて早く効果を得たい気持ちを抑えて、まずは痛みに慣れる、EMSに慣れていく方法を選択すればなんの問題もないでしょう。
また、そうした痛みによる苦痛による使用中止をやむない方のことも考えて、30日間の返金保証制度もついています。
痛みが気になる方は、まずは公式サイトで返金保証付きでテストしてみることをオススメしてみてはいかがでしょうか。