シミを消すのに、いろんな美容ケアやアイテムを試してきたけれど、やっぱりオーガニックなものがいい!節約のために手作りしたい!という女子のために、『カソーダ』をご紹介します。
『カソーダ』って何?と思われるかもしれませんが、ひまし油と重曹を合わせて作ることができるのがカソーダなんですって!肌トラブルに効果があるというカソーダ、あなたも手作りしてみませんか?
ひまし油の効果について調べてみた!
重曹は料理や掃除、美容にも使える万能アイテムなので、女性の間でも知っている方が多いと思います。しかし、ひまし油って何?どんな効果があるの?という人のために、まずはひまし油について紹介します。ひまし油は、トウゴマという植物の種子から作られている油です。この種が「ひまし」と呼ばれているので、その油もひまし油というわけですね。ヨーロッパでは薬として使われていたこともあったようです。
そんなひまし油の効果は以下の通りです。
①血行を良くして、リンパの流れを良くする
②体内の老廃物などを排出して、デトックスする
③代謝をアップする
④肌を保湿する
⑤肌の細かい傷を修復し、ニキビなどのトラブルを改善する
⑥育毛に効果がある(頭髪、まつ毛、眉毛など)
こんなにたくさんの効果があるんですね!
下剤として利用している女性もいるようですが、妊娠中の女性・生理中の女性には向きませんので、該当する方は飲まないようにしましょう。
ひまし油はいろいろな商品の原材料としても使われています。石鹸や医薬品、香水、ポマード以外にも、塗料やインク、ワックス、ナイロンに使われることもあるんですって!
値段が高いのはイヤ!という女の子でも安心の、リーズナブルな価格で販売されているので安心して下さい。
カソーダはシミに効果がある!
ひまし油で体のデトックスをしているという人も少なくないようですが、それだけではありません。シミやニキビの痕、さらにはホクロを薄く、もしくは消すこともできると評判になっています。個人差はあるとされていますが、シミで悩んでいる女性にはおすすめでしょう。
カソーダの作り方
重曹とひまし油は、薬局などで購入することができます。重曹は掃除用、料理用などいろいろ種類がありますが、食用の方が口に入れても安全なんだから、そちらの方がいいという話もあります。
ひまし油と重曹を1:2の割合で混ぜ合わせていき、クリーム状にします。このクリームは保存できませんので、使うたびに作ることをおすすめします。作りおきをしても効果はありませんので注意しましょう。
カソーダの使い方
それでは、カソーダはどう使ったらいいのでしょうか。クリーム状になったカソーダを準備したら、まずは顔を洗いましょう。顔が汚れたままでは、ちゃんとした効果が得られません。肌を清潔にできたら、ケアをはじめます。
注意したいのが、カソーダは顔全体に塗り広げるものではないということ。気になる部分にピンポイントでつけていくことをおすすめします。つまようじなどの先にとって、気になるシミ部分にチョンチョンとつけます。なぜつまようじ?綿棒などではダメなの?と思われるかもしれませんが、カソーダの効果を上げたい場合、シミをスクラッチする必要があるそうです。気になる部分を、つまようじでカリカリと軽く引っかくとシミが消え安くなると言われています。
この状態で一晩おきます。寝ている間に肌をこすってしまうかも、という女性は、絆創膏などを上から貼りましょう。
翌朝になったら、洗顔してカソーダを流します。2週間ほど、このケアを続けたら、シミが薄くなると言われています!効果はありますが、肌が弱い人の場合、赤みが出てしまう可能性もあります。時々は肌を休ませるため、ひまし油だけを塗るのもいいかもしれません。
数日では効果は出ませんが、数ヵ月後にはシミがだいぶキレイになった!という女性の声も上がっています。辛抱強く試してみる価値はあるでしょう。
カソーダを使ううえでの注意点はある?
どんな美容ケアにも言えることですが、パッチテストが必要です。万が一、「肌がかゆくなった」「赤みが出てひかない」という場合には、残念ながらこのケアは向いていません。
最初は腕など、目立ちにくい部分で試してみることをおすすめします。
まとめ
カソーダを使い続けると、「顔だけじゃなく、腕のシミにも効いた!」「シミがかさぶたみたいに変化して、剥がれ落ちてキレイになった!」「10日間くらいで、シミがポロリととれた!」という結果が待っています。カソーダは商品化もされていますが、肌が弱い女性・自分の肌につけるものにこだわりを持ちたい女性にはおすすめですね。ひまし油もかなり使える万能アイテムなので、こちらも女子におすすめです!
紫外線が強くなってくる季節、気が付かないうちにシミができちゃった!という女性の強い味方になってくれそうですね!気になった女の子は、カソーダとひまし油を購入して試してみて下さい。
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