ダイエットに生姜は効果的。いまさら言われなくたってご存知ですよね?
- 新陳代謝をUPして、脂肪が燃えやすい体になる
- 体を温めて、慢性的な冷えの改善
- 殺菌効果と免疫力の向上
こんなふうに、生姜には女子には嬉しい効果がたくさん。あまり知られていませんが「吐き気をとめる」「咳をとめる」「解熱」なんて効果もあって、風邪の時にも最高なんです。紅茶に入れたり、はちみつと合わせて毎日摂ることが理想的ですが、体にもダイエットにも良いとわかっていても毎日生姜をすりおろすのは大変ですよね?
そんな時に、誰もが一度は思い浮かぶのが生姜チューブです!
これって本当に効果はあるのでしょうか?
生姜チューブに冷えとりダイエットは可能か?
先に結論から出してしまうと、残念ながら生姜チューブのダイエット効果はあまりありません。でもこれは仕方がないことです。採りたて野菜とコンビニの野菜ジュース、どちらが栄養豊富? と聞いているようなもの。答えはわかりきっていますよね?
とはいえ、生姜チューブ最大のメリットは「続けやすい」ということ。
生姜の美容効果を期待して、しょうがチューブを持ち歩いている女性を最近よく見かける。皆一様にとても美人なのに、鞄に生姜が入っているのが面白い。彼女たちをジンジャラーと呼ぶらしい。
経済的であること。チューブならスーパーで100円程度で購入できること。はじめようと思った時からすぐに始められること。そして、簡単で手軽なこと。
たまに思いついた時に、温かい飲み物に入れるだけ。こんなに簡単なダイエットはなかなかありませんよね? 続けようと頑張らなくても、簡単に続けることができてしまう方法のひとつです。
効果的に食べる方法とは?
とはいえ、先に知っておきたいことがありませす。
実は生姜チューブの中には添加物がたくさん入っています。そして添加物の一種である保存料には、体を冷やす成分があります。ただ食べているだけじゃダメなんです。
生姜は生のままでは冷えとり効果はありません。熱を加えることで効果を発揮するものなので、生姜チューブを活用する時は必ず「温かいものに入れる」、「加熱する」を守ること。こうすることによって、チューブの生姜でも効果は上がってくるんです。
チューブでもいける! 食べかた裏技バリエーション
簡単で手軽。いつでもどこでも取れる生姜チューブ。
筆者が好きで、いつも実践しているものだけを集めました。お料理レシピとしてはクックパットにたくさんあるので、これは全て裏技みたいなものです。美味しいのでぜひ!
王道のしょうが紅茶
まず最初に王道のしゅうが紅茶です。温かい紅茶にチューブ2cmほどを入れるだけ。味が苦手な場合は、1cmくらいから試してみましょう。
はちみつ入り生姜白湯
白湯にはちみつ大さじ2杯と、生姜チューブ1cmを入れて混ぜるだけ。オススメは朝一に飲むもの。あまり知らせていませんが、生姜には整腸作用もあるので便秘改善にも効果あり。ほんのりはちみつの甘さが美味しいですよ。
公式も薦める生姜カルピス
え? カルピスに? と最初は思いますが、なんとカルピス公式が「生姜」を入れると美味しいよと出しています。少しピリッとするところが、一度飲むとやみつきになる味わい。一度お試しあれ。
寒い夜に生姜ココア
寒い夜に温まりたいのならこれ。濃いめのココアに生姜チューブを2cmほど入れるだけで、大人のココア味になります。すぐにポカポカしてくるので、冷えとりにも◎
かなり美味しい? カップ麺にも
うどんや蕎麦に入れると美味しい生姜。実はカップ麺に入れても美味しいんです。たっぷり入れても味の濃いスープでそれほど気にならず、ピリッと感じる生姜の辛さがやみつきになります。
生姜チューブダイエット・賢く効果をあげる!
どうでしょうか。メリットとして生姜チューブは「気軽」「簡単」「すぐに始められる」といろいろありますが、忘れてはいけないのもデメリット。確かに味は落ちますし、ダイエット・冷えとりの観点から見れば、効果も落ちてしまいます。
生姜ダイエットで一番大切なものが、継続すること。もしも生姜チューブで生姜に飽きてしまった時のため、こんなオススメ商品もあります。
■生姜の味に飽きた人にはこれ。値段はちょっと高めですが、とにかく飲みやすいので毎日に取り入れやすいのが良いところ。ホットにしてもアイスでも美味しいですよ。
■そもそも冷えに悩んでいる人には。かなり気軽に試せる金額と、どこでも持ち歩けるサプリタイプなのが便利!体質改善したい時もこれが一番効果的かも。
■とにかく美味しい! 何にでも入れられるし、食べてすぐに体がポカポカするのを感じられるので、効果もかなり高いはず。お値段は高めですが、この美味しさには変えられませんよね。
毎日生姜を取るためには、生姜チューブだけではなく選択肢を増やすのも賢い方法。自分の生活にあった方法で、生姜ダイエットに励んでくださいね。