ここ島田市は江戸時代に、東海道五十三次の23番目の宿場町「島田宿」として大変栄えました。島田宿の西側を大井川が流れ、徳川幕府がこの川の渡船架橋を禁じていたため、島田宿は川越しをする旅人で賑わったのです。 享保年間(1722年頃)のこと。島田宿で菓子屋を営む清水屋五代目伝左衛門という人物がいました。(享保年間ですでに五代目ですから、清水屋の創業はもっと遡ることになります。) その五代目伝左衛門は、あるとき島田宿に長く留まっていた紀州浪人の置塩露庵(おしおろあん)と知り合い、甘酒皮の饅頭づくりの秘法を伝授されました。その饅頭はたちまち評判となり、その後、参勤交代で島田宿を訪れていた、松江藩の松平不眛(ふまい)公の目にとまりました。松平不眛公は茶人としても知られる人物です。その松平公から「一口で食べられる大きさがいい」と助言を受け、その通りにすると、島田宿清水屋の「小まん頭」は街道一と称されるようになり、旅人をはじめ多くの人々に愛されました。 そして、今も清水屋は変わらぬ味を作り続けています。 平素はご愛顧を賜り誠にありがとうございます。 当店の歴史は古く、江戸時代まで遡ります。島田宿という特別な土地柄を背景に、名物「小饅頭」は生まれました。また、当店の人気商品「黒大奴」は明治の世に生まれました。いずれの和菓子につきましても誕生からこれまで、伝統の味を守って参りました。伝統の味を守るということは、毎日同じことの繰り返し、という意味ではございません。時代の波によって伝統の味が変わらないよう、努力と挑戦をし続けるということです。 「いつも変わらないおいしさ」「いつの時代も島田の銘菓」そう、お客様に言っていただけることが私共の何よりの喜びです。これからも精進を続けて参ります。何卒変わらぬご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。 清水屋14代目店主 清水克哉 概要| 社名 | 株式会社清水屋 |
|---|
| 創業 | 享保年間(1722年頃) |
|---|
| 代表者 | 清水克哉 |
|---|
| 事業内容 | 和菓子製造販売 |
|---|
本店の営業案内| 平常の営業時間 | M8:30~PM7:00 |
|---|
| 定休日 | 無し |
|---|
| 年末年始の営業案内 | 年末は平常どおり営業しております。 正月は元日 AM10:00~PM5:00 2日・3日 AM8:30~PM5:00 4日からは平常時間営業致します。 |
|---|
【清水屋本店のご案内】 JR島田駅より徒歩3分
| 清水屋本店 | 島田市本通二丁目5-5 TEL 0547(37)2542 FAX 0547(36)3601 | | 静岡店 | パルシェ食品館 JR静岡駅(東館1F) | | 黒大奴の購入可能なお店 | ホテルオーレ藤枝 | エムアイプラザ藤枝(1F) | | 西友富士青島店 | 富士市青島町218 | | コリドーフジ | 富士市蓼原町1741 | | これっしか処 | JR掛川駅(コンコース内) | | 東名牧之原 | 東名上り牧之原SA 東名下り牧之原SA | | 新東名静岡SA | 新東名上りネオパーサ内売店 新東名下りネオパーサ内売店 | | 新東名清水SA | エムアイプラザ清水SHOP内 | | 新東名藤枝PA | 新東名上り藤枝PA | | 焼津グランドホテル | 焼津市浜当目大崩海岸通り | | エスパルスドリームプラザ | 駿河みやげ横丁 静岡市清水区入船町13-15 | | 富士山静岡空港 | ターミナルビル2F しずてつレストラン売店 | | 浜松遠鉄百貨店 | 浜松市砂山町320-2 | | 静岡伊勢丹 | 静岡市葵区呉服町1-17 本館地下1F | | 静岡セノバ | セノバB1Fしずてつストア内 | | JR静岡駅東海キヨスク | JR静岡駅北口GRND KIOSK内 | | 名古屋名鉄百貨店 | 名古屋市中村区名鉄1-2-1 | 三越グループ | 日本橋本店・銀座店・恵比寿店・伊勢丹浦和店・伊勢丹松戸店・伊勢丹相模原店・名古屋三越星ヶ丘店 高松三越・新潟三越・三越福岡店・札幌三越 |
|---|
| 高島屋百貨店 | 日本橋店・新宿店・立川店・玉川店・横浜店・柏店・港南台店・JR名古屋高島屋 |
|---|
| 東急百貨店 | 東横店・たまプラーザ店・吉祥寺店・日吉店・武蔵小杉店 |
|---|
| |