しっとり美肌を作る! コットンを使った化粧水のつけ方

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しっとり美肌を作る! コットンを使った化粧水のつけ方

化粧水をつけるときって、手で直接つけるか、それともコットンを使った方がよいのか、正直迷ってしまいますよね。どちらもメリットがある中で、きちんと保湿をして、美肌をつくるために今回はコットンを使った化粧水のつけ方をご紹介します。 

化粧水をコットンでつけるメリット  

汚れが気になる? 手でつけるメリット・デメリット

化粧水を手で付けるか、コットンでつけるかは、実はどちらにもメリットがあります。

手で化粧水をつける場合、お肌のコンディションを自分の手で感じながらスキンケアできる、体温で化粧水が温まりお肌に浸透しやすいというメリットがある反面で、手には凹凸があるので、化粧水をムラなく顔につけるのが難しいというデメリットもあります。    

コットンパックもできちゃう! コットンでつけるメリット

一方で、コットンであれば、化粧水を顔全体にムラなくなじませることができるので、しっかりと保湿したい方にはおすすめです。

また、乾燥が気になる方の場合は、コットンパックができることも魅力的。保湿用のパックを新たに購入することなく、手持ちのコットンで保湿ができるのはとても便利ですよね♪ 

コットンを使った上手な化粧水のつけ方

どれくらいつける? 化粧水の量

では実際にコットンを使った化粧水のつけ方をご紹介します。 

まずは、化粧水の量。この時、あまりに化粧水が少ないとコットンでお肌を摩擦してしまい、余計な刺激を与えてしまう恐れがあるので、化粧水はなるべくたっぷりと、コットンがひたひたになるくらいに染み込ませておきましょう。

ただし、メーカーごとのコットンに染み込ませる適量が違いますので、きちんと説明を読んでからコットンを使用するようにしてくださいね。 

コットンはやさしくお肌になじませる

ひたひたのコットンを中指と薬指に乗せ、人差し指と小指で挟むようにして、顔の中央から外に向かって優しくなじませていきます。

あまりに強い力でパッティングしてしまうと、お肌に負担をかける原因にもなりかねませんので注意しましょう。 

美肌をつくるおすすめのコットン8選

美肌をつくるためにメリットの多いコットンですが、その種類は多岐に渡り、どれがいいのかわからないという方も多いのではないでしょうか。

また、コットンを使う時、毛羽立ちが気になる、化粧水がもったいないなどの心配もあります。 

そこで、おすすめコットンを8つ、選んでみましたので参考にしてみてくださいね!

1.10代から40代までの幅広い支持を獲得!経済的コットン

新開発の「うるうるスポンジ素材」が従来よりも少ない化粧水の量でもきちんとお肌にうるおいを与えてくれます。「少量の化粧水で手軽にコットンパックをしたい! 」という方におすすめ。

同じくシルコットから出ている「シルコットなめらか仕立て」も人気です。

2.コットンパックには超便利! 使いやすい大判コットン

コットンパックをしたい方向けに剥がしやすくなっているのが特徴で、剥がした後も毛羽立たないのがうれしい大判タイプのコットン。お肌にもなじみやすく、しっかりと保湿をしたい方におすすめです。

3.100%天然綿、無漂白の肌にやさしいコットン

大判タイプのコットン。お肌にやさしいふわふわとした肌触りで、お肌に極力刺激を与えない無漂白、100%天然綿。

水分保持力にも定評あり、コットンパックとして使いたい人におすすめです。120枚入りで284円とコスパも◎ 。 

4.こだわりのオーガニックコットン

ザ・ボディショップがオーガニックにこだわってつくったコットン化粧水をたっぷりと吸い込みやすい薄型タイプです。毛羽立ちにくく使いやすいといったクチコミが多く寄せられています。

5.ソフトな使い心地がクセになる

柔らかい使い心地が特徴のビューティーアップコットンF。ソフトな使用感でヨレにくく、化粧水の吸収もよく、お肌にしっかりとうるおいを届けてくれます。

6.心地よい肌ざわりで、しっかりと水分を届ける

使用した時の肌あたりがよく、コットンを使ったスキンケアが楽しみになるかもしれません。化粧水乳液をしっかりとお肌に届けるので、保湿の強い味方に♪ 毛羽立ちしにくいウルトラウオータージェット製法で使い心地も◎。

7.こだわりの純綿100%使用

最高級の純綿を使用した、素材にこだわりを感じられるコットン。型崩れも少なく、水分をお肌にしっかりと届けてくれます。日々のパッティングにどうぞ♪

8.チャック付きの保存袋入りだから衛生面も◎

オーガニック化粧品にこだわっている方であれば、コットンもオーガニックにこだわってみてはいかがでしょうか?

無農薬有機栽培された綿花を使用。漂泊処理を行っていないので、原綿由来のナチュラルな色合いです。

まとめ

コットンなんてどれも同じ! と思っていたら、意外にもこんなにも違いがあるんです。きちんとコットンの違いを知った上で使ってみると、保湿効果も上がるかもしれませんね。肌質との相性もによっても合う合わないがありますので、いろいろ試してみてお気に入りのコットンを見つけてみてください。

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