クレンジングで肌をキレイに!本当はとても重要なクレンジング
2016/08/20
みなさんはクレンジングはどういう基準で選んでますでしょうか?
クレンジングなんて結局肌に悪いんだから化粧が落ちればいい、本当はこだわりたいけどどういうものを選んでいいかわからない、肌にいいものは化粧が落ちない、など色々思う所があると思います。
私もその一人。化粧を落とすクレンジングが肌にいいわけない!と思っています。
今日はクレンジングについて調べてみましょう。
クレンジングでなぜ化粧が落ちるのか?恐ろしい事実!
化粧は油分で出来ています。
この油分、どのようにして落とすのでしょうか。
方法は2種類。
油を油で落とすか、洗剤で落とすか。
簡単に言ってしまえば、この2つの方法しかありません。
クレンジング剤は「油」と「合成洗剤」を混ぜたものなのです。
オイルタイプ、ジェルタイプ、ミルクタイプと様々な種類がありますが、結局はこの配合量が違うにすぎません。
だからこと、クレンジング選びはとっても大切なのです。
皿を洗う洗剤のように、顔がキュッキュッとなるクレンジングをお使いの方、肌に必要な保湿分もクレンジングによってとってしまっており、肌に大きな負担をかけている可能性があるため、こういったクレンジングをご使用の方は今すぐクレンジングを変えたほうが良いですよ!
クレンジング剤の特徴は?
クレンジングオイル
肌へのなじみがよく、落ちにくいメイクも素早く落とす高い洗浄力が特徴。
クレンジングリキッド
濃いメイクの方に向いています。
その中でも、ニキビができやすい人、マツエクをつけている人に最適。クレンジングオイルの次に洗浄力が高いです。
乾燥肌や敏感肌の方には不向きで、肌荒れや乾燥を悪化させる可能性があります。
クレンジングジェル
メイクになじませやすく、弾力性があるので、肌への摩擦が軽減できるのが特徴。
ただし、マスカラなどのウォータープルーフのメイクを落とすには不向き。
クレンジングミルク
洗浄力は弱いのがネックですが、肌への負担が少ないのでメイクの薄い人や乾燥肌・敏感肌の人に特に合います。
洗浄力が穏やかな分、ゆっくりと汚れとなじませながら落とすのがポイント。優しくマッサージをする感覚で落としてあげると、お肌もきちんとリセットできます。
クレンジングバーム
バームとは「軟膏」という意味があります。洗った後にも潤いが続くという口コミが非常に多いのがポイントです。
クレンジングローション
コットンにふくませて、ふき取るようになじませるだけの手軽さが特徴。ローションをコットンに含ませて、全顔をさらさらっと拭き取るだけで、簡単なメイクであれば即効でオフ。
シートタイプ
リビングでテレビを見ながらオフできるという手軽さがありますが、シートで肌をゴシゴシこするようになり摩擦で肌を痛めてしまうことがあります。
オイルタイプは化粧が落ちるため一番人気ですが、一番オススメできません。皿を洗っている洗剤と同じようなものだからです。
ダブル洗顔不要のクレンジングって、結局良いの?悪いの?
ダブル洗顔不要のクレンジングってよく耳にしませんか?
ダブル洗顔とはクレンジングと洗顔どちらもすることで、基本的に、クレンジングは油性の汚れ(化粧や日焼け止めなど)、洗顔は水性の汚れ(ほこりや角質)を落とします。
濃いメイクの人はクレンジングオイルやクレンジングリキッドを使用しないとメイクが落としきれないことが多く、必然的に洗顔が必要になることが多いです。
また、ダブル洗顔が不要な商品は性質が違う洗顔料を1つにまとめているため、肌の負担も大きくなりますので念入りなスキンケアが必要な場合があります。W洗顔不要のクレンジングを選ぶ際は吟味したほうがいいでしょう。
ダブル洗顔は2度洗顔するのですから、肌に必要なうるおいも落としてしまいます。そのため、乾燥肌の方にはあまり向きません。
ダブル洗顔のデメリット
本来、洗顔もクレンジングも顔に付着した汚れを落とすのが目的です。
よって顔のバリア機能を取り除いてしまうクレンジング+洗顔によって、特に乾燥肌、敏感肌の方がW洗顔をすると肌トラブルの原因にもなります。
バリア機能が低下すれば肌が察知して補うために余計に皮脂を分泌して毛穴詰まり、ニキビの原因となることがあります。
乾燥肌、敏感肌の方は普通肌の方よりもあきらかにバリア機能を張る膜が薄いことがわかっています。
ここは個人の好み、肌質によって異なるかと思います。
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