相談者からの返信
相談者:ぶみかさん
返信日時:2012-03-20 06:06:00
書き忘れましたが、子どもは4歳6カ月です。
回答1
回答日時:2012-03-20 07:20:54
ぶみか さん、こんにちは。
①変色の程度が判りませんが、主治医の経験的な判断によるものと思われます。
でも、永久歯の萌出状況の確認の為、時々撮っていただくのも良いかもしれません。
②永久歯への交換を見据えての経過観察かと思われます。
放置とは意味合いが異なるかと思います。
③実際にお口の中を診た主治医が判断した観察間隔なのであれば、想像でしか回答出来ないインターネット上の歯科相談掲示板では、もっと間隔が短い方が良いのではという回答は出来かねます。
④可能性という意味ではゼロではないかもしれませんが、かなり低いものかと思われます。
①変色の程度が判りませんが、主治医の経験的な判断によるものと思われます。
でも、永久歯の萌出状況の確認の為、時々撮っていただくのも良いかもしれません。
②永久歯への交換を見据えての経過観察かと思われます。
放置とは意味合いが異なるかと思います。
③実際にお口の中を診た主治医が判断した観察間隔なのであれば、想像でしか回答出来ないインターネット上の歯科相談掲示板では、もっと間隔が短い方が良いのではという回答は出来かねます。
④可能性という意味ではゼロではないかもしれませんが、かなり低いものかと思われます。
回答2
回答日時:2012-03-20 08:02:54
おはようございます。
子供さんのことですので気になりますね。
>①
変色しているのであれば、神経が死んでいるのかもしれませんね。
色によって死んでいる可能性がある等は、レントゲンが無くてもわかると思います。
ただ、根っこの中がどうなっているかも診ないといけないので、レントゲンは4才であれば当院であればとりますね。
>②
この辺は、先生によっては根管治療が必要だという先生と、経過観察しながら抜けるのを待つ先生もおられると思います。
個人的にはほとんど経過観察でいってますが、永久歯に何かあったとかは全くないですね。。
>③
この辺も、主治医の先生の考え方や今の状態によりけりですので何ともいえませんが、当院でも3か月お気の場合がありますよ。
>④
すでに色が変わっているのであれば、戻ることはほぼないと思います。
心配だと思いますが、大丈夫なことが多いですのでね。(診ていないので推測ですが(^^ゞ
お大事に。
子供さんのことですので気になりますね。
>①
変色しているのであれば、神経が死んでいるのかもしれませんね。
色によって死んでいる可能性がある等は、レントゲンが無くてもわかると思います。
ただ、根っこの中がどうなっているかも診ないといけないので、レントゲンは4才であれば当院であればとりますね。
>②
この辺は、先生によっては根管治療が必要だという先生と、経過観察しながら抜けるのを待つ先生もおられると思います。
個人的にはほとんど経過観察でいってますが、永久歯に何かあったとかは全くないですね。。
>③
この辺も、主治医の先生の考え方や今の状態によりけりですので何ともいえませんが、当院でも3か月お気の場合がありますよ。
>④
すでに色が変わっているのであれば、戻ることはほぼないと思います。
心配だと思いますが、大丈夫なことが多いですのでね。(診ていないので推測ですが(^^ゞ
お大事に。
回答3
回答日時:2012-03-20 12:03:46
小林先生・北野先生の言われる通りです。
実際に診ていないので、はっきりと回答しにくいのですが……
レントゲンは、撮ったほうが、いいと思います。
後継永久歯の位置・乳歯の根の状態などは、表面から見ただけでは、よくわかりません。
ネットでは、正確に回答しようがありません。
担当の先生に、ご心配なお気持ち、どのようにしたいのかなどのご要望を、伝えてみてはいかがでしょうか?
その方が、安心ー安全だと思います。
ご参考までに。
お大事になさって下さい。
実際に診ていないので、はっきりと回答しにくいのですが……
レントゲンは、撮ったほうが、いいと思います。
後継永久歯の位置・乳歯の根の状態などは、表面から見ただけでは、よくわかりません。
ネットでは、正確に回答しようがありません。
担当の先生に、ご心配なお気持ち、どのようにしたいのかなどのご要望を、伝えてみてはいかがでしょうか?
その方が、安心ー安全だと思います。
ご参考までに。
お大事になさって下さい。
回答4
回答日時:2012-03-20 20:00:41
>①レントゲンを撮らなくても、神経がしんでいるのはわかりますか。
わかる場合はあります。
>②神経が死んでいる場合、神経を取らずに放置して永久歯に影響はないのでしょうか。
ぶつけた時点で、すでに永久歯への影響はある程度の確立で起こります。
その後根の治療を行った場合と行わなかった場合で、永久歯への影響に差があるかどうかはわかりません。(そういった統計データを見たことがないという意味です。)
>③経過観察は3カ月ごとで大丈夫ですか。
>もっと期間を短く(1カ月とか)しなくていいのでしょうか。
変化があるかどうかを、保護者の方に毎日確認してもらうという前提でしょうから、3ヶ月でも問題ないように思います。
>④神経が死んでいると診断されたあと、神経が戻ってくるということが、乳歯の場合あるらしいのですが、期待してもいいのでしょうか。
乳歯の場合、色が元に戻ることはよくありますが、それは本来の歯髄(歯の神経)が戻ったわけではなく、歯を吸収する組織が歯の内部に侵入してきたためです。
ですので、歯の色が元に戻ると生えかわりが近いということになります。
わかる場合はあります。
>②神経が死んでいる場合、神経を取らずに放置して永久歯に影響はないのでしょうか。
ぶつけた時点で、すでに永久歯への影響はある程度の確立で起こります。
その後根の治療を行った場合と行わなかった場合で、永久歯への影響に差があるかどうかはわかりません。(そういった統計データを見たことがないという意味です。)
>③経過観察は3カ月ごとで大丈夫ですか。
>もっと期間を短く(1カ月とか)しなくていいのでしょうか。
変化があるかどうかを、保護者の方に毎日確認してもらうという前提でしょうから、3ヶ月でも問題ないように思います。
>④神経が死んでいると診断されたあと、神経が戻ってくるということが、乳歯の場合あるらしいのですが、期待してもいいのでしょうか。
乳歯の場合、色が元に戻ることはよくありますが、それは本来の歯髄(歯の神経)が戻ったわけではなく、歯を吸収する組織が歯の内部に侵入してきたためです。
ですので、歯の色が元に戻ると生えかわりが近いということになります。
回答5
回答日時:2012-03-21 10:25:48
歯の色が再び変わる(一旦、変色したものが元の色に戻る?)ことはあるようです、只、この場合に’神経が死んでいる・戻ってくる(生き返る??)’の判断は非常に難しいと思います。
電気歯髄診断も100%あてには出来ないと思います(閾値が経過観察中に上下に変化する場合もあろうかと思います)。
3ヶ月毎の歯科医院での経過観察に加え、お母さんが何か変化に気付かれた際には、その都度連絡され、必要があれば受診する、といった体制でも良いように思えます。
この点は担当の先生とよく御相談ください。
電気歯髄診断も100%あてには出来ないと思います(閾値が経過観察中に上下に変化する場合もあろうかと思います)。
3ヶ月毎の歯科医院での経過観察に加え、お母さんが何か変化に気付かれた際には、その都度連絡され、必要があれば受診する、といった体制でも良いように思えます。
この点は担当の先生とよく御相談ください。
相談者からの返信
相談者:ぶみかさん
返信日時:2012-03-22 22:02:30
回答6
回答日時:2012-03-23 10:22:12
必ずしも、「歯の変色イコール歯の神経が死ぬ(もう再生しない)」ではないと個人的には思っていますけどね。
ただ、その時々の(生死の)評価は難しいはずですが・・。
ただ、その時々の(生死の)評価は難しいはずですが・・。
- 上記書き込みの内容は、回答当時のものです。
- 歯科医療は日々発展しますので、回答者の考え方が変わることもあります。
- 保険改正により、保険制度や保険点数が変わっていることもありますのでご注意ください。