ものもらいの予防方法!最悪かかったら治し方はこれ!
みなさん、こんにちはマッサンです。
ものもらいで目がごろごろしたり、腫れたりしたことはあると思います。
目だけにとても心配になります。また見た目も悪いですから眼帯をしようかどうか迷うこともあると思います。眼帯をすると遠近感が取りにくかったり、特に車を運転する場合は気をつけなければなりません。
今回は、『ものもらい』の予防方法とかかった場合の治し方にスポットを当ててみたいと思います。
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ものもらいの種類と起こる原因
まぶたを主にして赤く腫れて痒みと痛みを伴った症状はものもらいと言っていいでしょう。物がぼけて見えたりで日常生活においても支障をきたします。ものもらいは他人から感染することはほとんどなく、目の周りを不潔にしていたり疲れなどから免疫力が落ちているときに発症します。
種類を大きく分類すると
・麦粒腫(ばくりゅうしゅ)
ブドウ球菌などの細菌がまぶたの外側や内側に感染したもの
・霰粒腫(さんりゅうしゅ)
まぶたの脂腺の閉塞によって腫れのできたもので、脂腺の詰まりによるドライアイの原因ともなるもので発生頻度は少ないが注意を要する
上記2つのうち、大抵は麦粒腫(ばくりゅうしゅ)による発症で目の周りの不潔によるものが主である。
原因は、上記の種類の分類項目でほとんどお分かりとは思いますが、
まぶたの周りを不潔にすることが第一の要因と考えられます。また、汚れた手で触ることが雑菌の感染の元となっていると考えます。
そのほかに考えられる原因として
・髪の毛が目に触れている
・コンタクトレンズの使用上の問題(雑菌の繁殖や不衛生な取扱い)
・アイメイクの施しすぎ
・特に女性に多いですが化粧をした上で汗が目に入る
思い当たるふしがあるのではないでしょうか。
ものもらいの予防方法
一般的に予防法はむつかしい様に考えられますが、基本的なことを押さえておけば大抵は予防できます。我々の世代では顔を洗うというのは水またはぬるま湯で洗うことを指すのですが、現在の若い人は洗顔料を使ってゴシゴシと洗うことを顔を洗う(洗顔)と指すということを聞いてビックリしています。また、朝に顔は洗わずに夜やお風呂で代用するということも聞きます。
私が思うに、朝の目覚めを促すためにも洗顔料を使った洗顔では無く、水で顔を洗いたいのですが、それさえしない人も多いのではないかとちょっと心配しております。
私は朝の洗顔が相当の効果を発揮していると言っても過言ではないと考えます。
そのほか日常的に注意したい予防法として
・まぶたへの感染は手指を介してが主です。爪も清潔にしておく必要があります。
・コンタクトレンズを使用している方はコンタクトレンズへの配慮が必要です。特に保管時の管理には要注意で清潔な管理を徹底することが必要です。
・化粧による目への配慮が必要で、まぶた間際のアイメイクは避けたいものです。また、化粧の混じった汗が目に入ることも注意が必要です。
・霰粒腫(さんりゅうしゅ)については脂腺の閉塞が主原因となっているため脂肪分を熱によって流動性を良くしてあげると言う方策も有効です。お風呂でまぶたもしっかり温めてあげましょう。蒸しタオルによる温めも効果は期待できます。
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かかった場合の注意点とものもらいの治し方
何かおかしいなと初期症状の場合は、目をこすったりつい触りたくなりますがこれがさらに悪化を招き助長します。目の痒みや違和感を感じた場合は触らないが原則です。
鏡で確認したくなりますよね。その場合はまぶたから離れた部分を押さえて見てください。
目を流水で洗うことは有効です。雑菌や異物の洗い流しに有効です。プールや学校に設置してある洗眼用の蛇口が各家庭にはありませんが、屋外の散水栓などでは万能ホーム水栓と言って蛇口が上向きに向けられるものもありますのであるも場合は活用しましょう。
無い場合は手をきれいに洗った後手のひらに溜めた流水を目に当てるようにするといいでしょう。とにかく流水を当てて洗眼することが大事です。
うつることはありませんが、専用の清潔なタオルを準備したいものです。
眼帯の使用は高湿度のなか雑菌を増殖させるおそれからしないことをおすすめします。
自分で判断の難しい場合は眼科へお世話になることとなります。
まとめ
ものもらいの予防は難しくありません。日常の生活の中でちょっとした心遣いで予防できるものと思います。お子様などでかかった場合、しかもプールの時期などはプールを休ませるかどうか迷ってしまうことと思います。
結論から申し上げますと、
うつることはありませんが、休ませたほうがいいと思います。
万が一ものもらいで無い場合は(結膜炎等)他人にうつす可能性があることと、プールからのさらに雑菌をもらう恐れがあることからです。また、まぶたが腫れているときなどは他の人から嫌がられる可能性を考慮し休ませることがベターでしょう。
いずれにしても日常生活の中から目の清潔を保つように心がけたいものです。
最後までお読みいただき有難うございました。
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