食事制限をするダイエットが苦手だという人は、ごはんを食べて痩せるダイエットに挑戦してみましょう。最近注目されているのが、1日2合のごはんを食べて痩せるというダイエットです!1日3食で、合計2合のお米を食べるようにしてみましょう。それがダイエットだなんて!?と驚く人もいるかもしれませんが、これで本当に痩せられるか不安な女性のために、詳細をご紹介します!
1日2合の米を食べると、どうして痩せられる?
お米が大好きな人にはうってつけのダイエット法。でも、お米って太るんじゃない?食べすぎなんじゃない?と気になる人も多そうですね。
ここで、このダイエットのルールをまとめておきましょう。
1食で食べていいのは、ご米とお味噌汁、小皿に乗る程度の量のおかずだけです。お米を少しでおかずをたくさん食べる人もいますが、これは実は胃腸に負担がかかる食べ方です。代謝が落ちてしまい、デトックスも滞りますし、消化吸収能力もダウンするでしょう。しかし、お米ならば胃腸に負担がかかりにくいので、消化吸収能力が高まります。体質改善をできるのですが、10日限定で行うようにするといいでしょう。
ただし、お米がさほど得意ではないので、そんなに食べられないと言う人もいるでしょう。こういう人には、間食でおにぎりもおすすめ。反対にもっと食べたい!という人は、運動を習慣付ければOK。もともとお米はカロリーが高い食べ物ではありませんので、2.5合までなら量を増やしてもいいそうです。
油は使ってもOK?
油は使っても大丈夫です。むしろ、ご飯とお味噌汁だけでは良質な油が摂れませんので、積極的に摂ってもいいでしょう。ただし、揚げ物などをいくら食べてもいいというわけではありませんので、その点は間違えないようにしましょう。
白米以外のほうがいい?
白米でもいいですが、雑穀米や玄米を食べてもいいでしょう。ビタミンやミネラルが豊富に含まれていますし、噛む回数が増えて、顔もほっそり!満腹中枢も刺激されやすくなります。さらに、唾液がたくさん出ますから、消化吸収もされやすくなるでしょう。
なお、噛む回数が増えると、それだけ食事時間も長くなります。忙しい人は食事時間をしっかり確保するようにしてみましょう。時間がない人は、手軽に食べられるおにぎりにしておくのもいいでしょう。また、外食で定食屋に足を運び、お米とお味噌汁、お漬物の小鉢を頼んで食べるようにすると痩せられます。
質のいいお米を選ぶのはとても大事なことです。まず「水に浮かない」米を食べましょう。水に浮いてしまう雑穀は、乾燥・酸化が進んでしまっています。また、表面にヒビ割れがあったり、欠けているものは避け、表面がつややかでふっくらしている粒を選ぶようにしましょう。
10日後はどうしたらいい?
ダイエットが終了したら、どうすればいいのでしょうか?
その後も、意識的にご米を食べるようにします。ごはんは6:おかずは4の割合で食べるようにしましょう。消化吸収能力が上がると、食べ過ぎても太りにくくなるそうです。
このダイエットは体の代謝が落ちる前に試すのがおすすめ。半年に1度、もしくは1年に1度行うなどして、体をリセットするようにしましょう。
ダイエットを続けるコツとは?
ダイエットを続けるには、どんなことに気をつければいいのでしょうか?
・お米をまとめて炊く
お米を毎回大量に炊くのはなかなか大変なもの。でも、まとめて炊いて冷凍しておけば問題はありません。1食分ずつラップにくるむなどして冷凍しておくと、時間がない時に電子レンジで温めるだけで準備できちゃいます。ちなみに、お寿司などでも対応可能。普通のお米に飽きたら、ちらし寿司風にして食べてもいいかもしれませんね。
・昼食も持ち歩くと簡単
ランチボックスなどを利用して、お昼もご飯を持ち歩くと便利。おかずは納豆のパックを1つ、でもOKだそうです。
・お味噌汁を具沢山にする
野菜が足りなくならないように、お味噌汁は具沢山にすると食事を楽しめます。時間がない時にはインスタントスープを利用してもいいでしょう。
・おかずはシンプルに
実際に挑戦した人によると、浅漬けやキムチ、納豆、梅干し、冷ややっこなどのおかずを用意していたそう。ただし、焼き鮭や唐揚げを食べていた日もあったみたいなので、制限があるわけではありません。
気になる結果はどうなる?
空腹を感じることなく、我慢せずにダイエットできると話題のこの食事法。体重はもちろん、ウエストダウンすることでも知られています。でも、なんでウエストが細くなるの?と思われるかもしれませんが、消化吸収能力が高まるので、ウエストがすっきりしやすくなるのだそうです。運動をしていなくても、お腹が引き締まるのは嬉しいですね!また、太ももやヒップのサイズ減にも役立つでしょう。
まとめ
お米が大好きな人にはぜひおすすめしたいダイエット法。デトックスになりますし、美肌にも良さそう。ただし、足らない栄養素はおかずで摂れるように調整して下さいね!
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