洗顔が下手なだとスキンケアはうまくいかない!
こんにちは!顔肌が汚かった経験をキッカケにメンズスキンケアに目覚めた管理人、ロクです。
突然ですが、男性って、洗顔が下手な人は多いのではないでしょうか?
きっと、「どんな洗顔が上手なのかわからない」という人もいますよね。
でも、洗顔下手なままだとスキンケアってうまくいきません。
なぜかというと、正しい洗顔こそスキンケアの基本。「洗顔を制するものは、メンズスキンケアを制する」と言えるからです。
というわけで、今回は、洗顔下手なメンズでも「これだけ押さえとけば大丈夫だよ」という洗顔7箇条を書いていきます。
普段から、ついついNG洗顔をしている人は多いと思うので、ぜひぜひチェックしてみてくださいっ!
これだけは押さえとけ!洗顔下手なメンズが守るべき7箇条
いきなり顔を洗うのはNG!最初に洗うのは「手」
洗顔する前には、必ず手を洗うのがセオリーです。
なぜかといえば、手が汚かったり菌がついていたら、顔肌に良いことはひとつもないからです。
石けんであれば、とくになんでもかまわないですが、泡状のポンプ式の石けんが理想ですね。
爪の間など、汚くなりがちなところもきちんと洗って、洗顔の準備を整えましょう。
最初に顔をぬるめのお湯だけで軽く洗うことを忘れずに!
いきなり洗顔料を手にとって顔を洗い始める人も多いかもしれませんが、これだと洗顔下手です。
まずはぬるま湯で顔を洗い流しましょう。
そうすれば、ホコリや汚れがある程度まで落とすことができ、洗顔料が泡立ちやすくなるので、最初に下洗いしておくといいです。
泡立てネットはなるべく用意したほうが良い!
メンズは、泡立てネットを使っている人って少ないと思いますが、ぜひ使ってみてください。
泡立てにかかる時間や労力がグッと少なくなりますし、キメ細かいふんわりした泡をつくるには欠かせないアイテムだからです。
基本、泡は手のひらいっぱいに広がるくらいがベストなので、泡立てネットを使わないとかなり大変。泡立てネット自体は安価なので、スキンケアのことを考えたら用意したほうがいいです。
洗顔が下手でも、泡立てネットを使えば上手に泡立ちます。
メンズでも「ゴシゴシ洗い・こすり洗い」は絶対にNG!
よく温泉なんかで大浴場に行くと、おじさんが顔を石けんで無造作にゴシゴシとこすりながら洗っていたりしますが、あれは絶対にNGです。完全に洗顔下手と言えます。
顔の肌はデリケートなので、強い力でゴシゴシ洗ったり、こすったりすると、肌トラブルのもとになってしまいます。
ネットで立てた泡をまんべんなく顔につけて、優しく丁寧に洗うのが正解です。
オイリーな人は、ついついゴシゴシ洗ってしまうと思いますが、あくまでソフトで念入りに洗うのがポイント。
洗顔料のすすぎは完璧に!
すすぎ残しは洗顔料が肌に残ってトラブルの原因になるので、すすぎは完璧にしましょう。
ただし、すすぎもゴシゴシとこすってしまうのはNG。ぬるま湯で数回丁寧にすすいであげましょうね。
顔をタオルで拭くときは水分を押さえ込んで吸い取るイメージで!
これも似たようなことなんですが、顔を拭くタオルは清潔なものを使って、顔に優しく押しあてるイメージで水分を拭き取りましょう。
間違っても、ずっと洗濯しないタオルを使ったり、タオルで顔をこすったりしないように気をつけて!
タオルも肌触りのよいものを選ぶと、洗顔したときの満足感が全然違うので結構おすすめです。
メンズでも洗顔しすぎるのは絶対にNG!
メンズは肌がギラギラとオイリーなことが多かったり、スポーツをする、汗をよくかく、などで1日に何度も洗顔する人もいると思います。
でも、1日に3回以上洗顔するのは多すぎです。2回で十分と言われているので、これは守りましょう。
どうしてかというと、洗顔するたびに顔の皮脂が取り除かれてしまうので、肌が乾燥しやすくなり、これがトラブルに発展するんです。
皮脂が多いのもニキビやギラつきなどの原因になりますが、実は少なすぎるのも問題なんですね。
スキンケアのためにたくさん洗顔するのは、実は洗顔下手。朝晩の2回、お伝えしたポイントを守って洗顔すれば十分ですよ。
洗顔が正しくできても『洗顔料』選びが間違っていると…
というわけで、洗顔下手なメンズが押さえておきたい7箇条を書いてみました。
女性にとっては当たり前のことも、ぼくらメンズにとっては結構以外なことだったりするのがスキンケア。
管理人もはじめは洗顔が下手でしたが、毎日やっていれば慣れるものなので、ぜひとも試してみてください。
さて、最後に大事なことを伝えておきます。
それは、いくら洗顔方法が正しくても、洗顔料選びが間違っていると、
- 思わぬ肌トラブルに見舞われる
- 乾燥しすぎてしまう
- ニキビが出やすい
そんな場合は、洗顔料を見直してみることも大切なので、今使っているものが自分の肌に合っているのか?も考えてみるといいですよ。
コチラの記事では、洗顔料を選ぶ基準について書いているので、ぜひ読んでみてください。