炭水化物の少ないお菓子ってある?

炭水化物抜きダイエットをするとなると、やはり市販の大半のお菓子類はなるべく控えるようにしないといけません。

なんせ、大半のお菓子の原料となっているのは「お米」「小麦粉」「じゃがいも」「とうもろこし」などですから。

これらはすべて炭水化物をたっぷり含んでいますので、せっかく1食だけ炭水化物抜きをしたとしても、これらが原料のお菓子を間食で食べてしまえば、せっかく食事で炭水化物抜きをした意味があまりなくなってしまいますからね。

では、そういった中で「炭水化物の少ないお菓子」ってあるのでしょうか。

まず、現状ではまだまだ少ないです。

炭水化物の少ないお菓子類はほとんどないといっていいと思いますが、それでもいくつかはあります。


低糖質チョコ


まずはチョコレート。

低糖質チョコです。

「低炭水化物チョコ」と言い換えてもいいですね。

糖分の少ないチョコ。

市販の多くのチョコレートは、原材料の中で「砂糖」が一番多く使われています。

裏面の原材料表示をチェックしてみてください。

使われている原材料が多い順に記載されています。

チョコレートの主原料が砂糖なので、必然的に糖質も多くなりますよね。

糖質が少ないチョコは例えば、原材料表示で一番に記載されているのか砂糖ではなくて「カカオマス」と記載されている「高カカオチョコレート」があります。

もしくは砂糖の代わりに「マルチトール」という糖アルコールを使っているか。

マルチトールは腸壁から体内に吸収されにくく、それゆえ血糖値を上げにくい。

まったく上げないということはないですが、砂糖の約半分ほど血糖値を上げるとされています。

なので、砂糖よりは体脂肪になりにくい甘味料です。

スーパーやコンビニでこれら糖質の少ないチョコというのもまだまだ少ないですが、私がよく見かけるのは、

・明治 おいしいoff砂糖ゼロ
・ロッテ ゼロ
・チョコレート効果


辺りでしょうか。

私個人の印象では、コンビニ各店での遭遇率も考えると「チョコレート効果」が一番良く見かけるような気がします。

「チョコレート効果」はカカオの含有量によって「72%」「86%」「95%」などがあり、高カカオなほど、相対的に糖分の量も少なくなります。

カカオ95%はさすがに苦すぎて1、2個しか食べれませんでしたが。。


ローソンの低糖質お菓子
低糖質パン「ブランパン」を販売しているローソンですが、低糖質なお菓子も販売しています。

私はまだ買ったことがないのですが。

HPを参考にいくつか上げて見ると、

・ココナッツとアマランサスのひとくちクリスプ・・・糖質9.2g
・黒ごまとチアシードのひとくちクリスプ・・・糖質9.7g
・ブランクリームサンド・・・糖質7.5g
・ブランチョコクリームサンド・・・糖質8.4g


などがあります。(店舗によって置いてある商品は違います)


ナッツやチーズ(お菓子の代わりになるもの)
残念ながら炭水化物の少ないお菓子はほんとまだまだ少ないです。

私も炭水化物抜きダイエットを始めた当初は、ほとんどのお菓子がアウトなだけにちょっとさみしくなりましたが、でも「お菓子」にこだわらなければ食べられるものはいろいろあります。

炭水化物の多いお菓子に置き換えて食べられる「炭水化物の少ない食べ物」。

例えば私がよく食べているのは、

・ピーナッツ
・アーモンド
・カシューナッツ
・くるみ
・ピスタチオ
・6Pチーズ
・ベビーチーズ
・さけるチーズ
・ボーノチーズ
・ゆで卵
・するめ
・チキンサラダ
・コンビニの唐揚げ
・ソイジョイ(特にピーナッツ味)
・おぼろ豆腐(セブン-イレブン)
・とうふそうめん風
・ゼロカロリー和スイーツ


など。

結構ありますよね。

まあほとんどチーズとナッツ類ではありますが...

でもこれだけ食べられれば私としては十分。

十分にお菓子の代わりとして、私の日々の間食としても活躍してくれています。

そして、こういった糖質(炭水化物)の少ないものを間食として常食していくようになると、甘いお菓子やスナック菓子などをあまり食べたくなくなってくると思います。

私もそうでした。

たぶん、味覚が変わってくるのでしょう。

味覚が正常になって、強い甘みを持つ、または糖分(炭水化物)の多いお菓子などの食べ物をあまり食べたいと思わなくなってくる。

これには個人差がありますが、私がお菓子類をあまり欲さなくなったのは、ナッツやチーズに置き換えてから約2ヶ月後ぐらいでしょうか。

そうなるともう、血糖値をビュンビュン上げて不安定にさせてしまうような、炭水化物の多いお菓子類が嫌になってきます。

それが体に決して小さくない負担をかけているということが「体感」としてなんとなくわかってくる。

こうなってくると、味覚、嗜好も少しずつ変わってきているということですから、普段の食事の質も気にするようになり、それが結果的に「美しく健康的に痩せる」ことにもつながってきます。

「炭水化物の少ないお菓子」はまだまだ多くはありませんが、そこは「炭水化物の少ないお菓子の代わりになる食べ物」を食べるようにして、最終的にお菓子をあまり欲さない体質にしていきたいですよね。







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