脱毛に興味を持ったきっかけはなんであれ、完成度の高いムダ毛の処理がされた美しい肌を手に入れることは、メリットがたくさんあります。これからの人生をダンディに歩むための輝かしい一歩であるといえるでしょう。
特に、脱毛の王道であるV・I・O脱毛は、「Vision(見た目)、Inside(内面)、Odor(臭い)」というダンディになるために忘れてはならない絶対的必要事項といえるものです。そこで今回は、男性のV・I・O脱毛について解説します。
脱毛の王道V・I・Oライン
どんなに立派で自慢したくても公然にひけらかすことはタブーとされているシークレットゾーンの「V・I・Oライン」。
他人と比較する機会が少なく、どの程度ケアをしていいのかわからないことから、間違った自己処理による皮膚トラブル多発地帯であることをご存知でしょうか。
このエリアの皮膚はとても薄く、ほぼ粘膜の部分もあるため、カミソリや毛抜きを使用した自己処理では、思わぬ事故につながることもあります。しかし、何もせず無造作な状態のままでも問題は山積み、痒みやニオイなどの不快感に悩んでいるという人が少なくないのです。
そのため、V・I・Oラインのケアはプロに任せたほうがいいでしょう。
V・I・O脱毛のメリット
まだ悩んでいる方のためにV・I・O脱毛のたくさんのメリットをご紹介します。
清潔感アップ
この部位の第一の役割は、排せつ・分泌器官であることから、不衛生なものが付着しやすいです。うっそうと毛が生えてしまっていては、洗ったり、拭いたりする際に毛が妨げとなってしまうため、脱毛をしてすっきりとさせておいた方が、清潔感を保ちやすくなります。
不快なニオイ軽減
セクシャルポイントの毛根には、アポクリン腺というフェロモンを含んだ臭いを発する原因となる少し粘性のある汗を分泌する汗腺があります。脱毛することにより、毛穴が小さくなればアポクリン腺の大きさや、活性も縮小するため、不快なニオイの軽減につながるのです。
見た目の印象アップ
うっとおしいムダ毛がない方が、肌やマテリアルの立体感が美しく際立ってみえることでしょう。
痒み・皮膚トラブル回避
このエリアは汗やその他の分泌物が多く、ムレやすい傾向にあります。その状態が長く続くと、ちょっとした刺激にも過敏に反応するようになってしまい、痒みや炎症などの皮膚トラブルの原因となってしまうことがあるのです。
しかし、毛がなくなることにより、汗の分泌量が減ることに加え、汚れをキレイに拭きとれるようになるので、健康な皮膚状態を保ちやすくなります。
心も晴れやか爽快感GET!
「何もないって素晴らしい!」
チクチクと肌にたるムダ毛、痒い時にかけないもどかしさ、ムワっとくる不快なニオイ、スポーツジムや温泉・サウナなどで浴びる冷たい視線、パートナーからの遠回しな小言…
脱毛をすることにより、このようなストレスから解放されます。もじゃもじゃ剛毛が引き起こす悪夢からスッキリ覚めたかのように、清々しく晴れやかな気持ちになれることでしょう。
パートナーに喜ばれる
美意識の高い女性はムダ毛の処理をきちんとしている人がほとんどで、VIO(ハイジニーナ)脱毛をしている人も珍しくありません。それなのにパートナーがVIO脱毛をしておらず、剛毛のままだと、チクチクじょりじょりしてかなりの刺激になり、それが黒ずみの原因になることもあり、パートナーのことを思うなら、脱毛しないという選択肢はありません。
女性の肌は男性に比べて、ふんわりと柔らかく、とってもデリケートです。愛するパートナーがハイジニーナであるならば、VIO脱毛は絶対にやるべきであるといえるでしょう。
未来を見据えた「介護脱毛」
数年後、数十年後の自分がどうなっているかは誰にもわかりません。そして、いつかは考えなければならない「介護」の二文字。
介護してくれる人が家族であれ、施設の人であれ、自分を介護する際のその人たちの負担を少しでも減らせるようにという思い遣りの心から生まれたのが「介護脱毛」です。
医療脱毛で毛が生えてこなくなる仕組み
医療脱毛で使用するレーザーは、黒い色素だけに反応するため、皮膚にダメージを与えることなく安全に毛根だけを焼き切って破壊することができます。
ただ、かなりの地黒の人や日焼けなどをして極端に肌の色素が濃い場合はレーザーが反応してしまうことがありますので、気をつけてください。
脱毛期間中の毛の自己処理
成長期の毛根を破壊することができなければ、発毛にSTOPをかけることができないため、レーザーをいくら当てたとしても脱毛効果を得ることはできません。
そのため、脱毛期間中は毛抜きやブラジリアンワックスなどで毛を毛根からそっくり抜いてしまうようなケアは控えるようにしましょう。
おわりに
自分のかっこよさをアピールするのが上手な男性を人はダンディと呼び、ただのかっこつけをナルシストと呼びます。
「周りの人の存在や気持ちその場の雰囲気や状況を理解した上で、自分の見た目や香りに気を配る」そんな心の余裕から生まれる慎みのあるふるまいができてこそ、一歩先行く本物のダンディといえるのではないでしょうか。