縄跳びのダイエット効果はスゴイ!成功のコツや注意点なども
2017/01/09
- 歩くのは嫌い
- 走るのはもっと嫌い
- 家からあまり出たくない
こんな方でもできるダイエットが、縄跳びを使ったダイエットです。
ここでは、縄跳びダイエットの効果やコツ、注意点などをご紹介しているので、参考にしてくださいね!
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縄跳びのダイエット効果
消費カロリーが高い!
縄跳びダイエットの魅力は、なんといってもその消費カロリーの高さです!
1時間跳び続けた場合、450kcalも消費します。
これは、ウォーキングの2倍以上もの消費カロリーになるので、とても高いといえますよね。
脂肪を1kg減らすとなると、7,000kcalもカロリーを消費しなくてはいけません。
ですが、この縄跳びなら毎日1時間跳び続けると、15日で脂肪が1kg減ることになります。1ヶ月でマイナス2kgも夢じゃありませんよ!
有酸素運動なので脂肪を燃やす
縄跳びは、有酸素運動という運動に分類されます。しっかり呼吸をしながらやる運動のことです。
有酸素運動の魅力は、とにかく脂肪が燃えやすいということ。
脂肪は、酸素によって燃やされるわけですが、有酸素運動はたくさん酸素を取り込むので余計に燃えやすいんです。
しかも、全身を使って行う全身運動なので、とてもダイエット効果を期待することができます。
体全体を動かして代謝を上げたいという方にもピッタリです。
雨の日でもできるので途切れない
縄跳びの良いところは、ウォーキングやジョギングと違って雨の日でも続けられるところです。
車庫や倉庫といったスペースがあれば、何の問題もなく続けられます。
もし、アパートなどでやるスペースが無い場合は、エア縄跳びでもかまいません。縄跳びを持たず、持っているつもりで跳ぶやり方です。
このように、雨の日でも続けることができるのは、ダイエット成功の大きなポイントになります。
外でやる運動だと、梅雨時期などに5日間できなかっただけで、そのままダイエットをやめることも珍しくありません。
ダイエットは、続けさえすれば痩せますからね。継続は力なりです。
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縄跳びダイエットの方法
縄跳びダイエットの方法といっても、基本的には縄跳びを跳ぶだけです。
ここで重要になってくるのが、縄跳びを跳ぶ時間です。
有酸素運動は、20分以上から効果がではじめるようになっています。
これは、血液中にある糖分などのエネルギー源がなくなることで、脂肪をエネルギー源として分解し始め出す時間が20分後からだからです。
なので、最低20分以上は継続するようにしてください。
1時間跳べるという方はそれでもいいのですが、無理な方は30分を目標にやってみてください。
時間は半分になりますが、ダイエット効果はしっかりと得ることができますよ。
縄跳びダイエットを成功させるためのコツ
縄跳びをダイエットを成功させるには、次のようなちょっとしたコツがあります。
- 引っかかってもすぐ続ける
- 縄跳びは軽くないものを選ぶ
- クツ選びは大切
引っかかってもすぐ続ける
縄跳びをやっていると、引っかかってしまうことがあるかと思います。
すると、ついついゆっくりスタンバイしてしまうという方が多いんです。
これは休憩を挟んでいるのと同じなので、ダイエット効果が低くなってしまい意味がありません。
なので、引っかかってしまっても、すぐに飛び始めるよう意識してみてください。
縄跳びは軽くないものを選ぶ
100均などで手に入る縄跳びがありますが、あれは使わないことをおすすめします。
理由は、軽すぎて引っかかりやすくなってしまうんです。
スポーツ店などに置いてある、少ししっかりしている作りの縄跳びだと、飛びやすく引っかかりにくいのでおすすめですよ。
クツ選びは大切
縄跳びは跳ぶ運動なので、脚への衝撃が大きくなります。
その衝撃は体重の倍以上になるので、普通のクツで続けると膝を痛めたりしてしまうことがあります。
そうなってしまっては運動できなくなるので、クツ選びが重要です。
ポイントは、クツの底(ソウル)の部分が分厚いものを選ぶことです。
薄くて軽いものを選びたくなるかもしれませんが、それはほとんど衝撃を逃がさ無いのでケガの元になります。
選ぶ際は、衝撃を和らげるためにクツ底の厚いものを選んでくださいね!
女子は胸元に注意!
女子が縄跳びダイエットをする際に注意したいのが、胸が垂れてしまうことです。
跳ぶときに胸が揺れる際、胸を支える「クーパー靭帯」が切れてしまうことがあります。
このクーパー靭帯が切れると、胸が垂れてしまうことになるんです。
なので、しっかりと胸を抑えるスポーツ専用のブラを着用してから縄跳びを跳ぶようにしくてださい。
クーパー靭帯は1度切れると元に戻らないので、美乳を目指すなら要注意ですよ!
まとめ
縄跳びのダイエット効果は次のとおりです。
- 消費カロリーが高い!
- 有酸素運動なので脂肪を燃やす
- 雨の日でもできるので途切れない
消費カロリーも多く、自宅で簡単にできるダイエット運動なので、ダイエットに取り入れる方は多いです。
そして、実際に成功している方も多くいます。
大切なのは、跳び続けること、しっかりした縄跳びを選ぶこと、底の厚いクツを選ぶことの3つです。
また、女子は垂れ胸防止のためにスポーツブラ着用をお忘れなく!