こんにちは!5歳と3歳の子育て中のママライターです。
年齢とともに気になりだすお肌の調子。シミ、しわ、たるみ、乾燥、もしくは反対にオイリー肌で悩んでいる方もいるのでは?お肌の調子が良いと化粧のノリが良いのは勿論、表情も明るくなり気持ち的にも元気になれますよね。
お肌のケアについて興味を持ち始めた10代の頃から様々な商品を試してきましたが、現在のスキンケアはなんとココナッツオイルのみ。それでもトラブルがないどころか、他人からも褒められるお肌を維持しています。
そこで 今回はお勧めのココナッツオイルのスキンケアについてご紹介します。
ココナッツオイルの選び方
数年前から有名人やモデルが使用しているという事で話題になり始めたココナッツオイル。今では容易に入手が可能になり、店頭やインターネットで様々な種類の商品が販売されています。その中でもやはり お勧めはコールドプレスのヴァージンココナッツオイルです。
ココナッツオイルの種類
オイル抽出方法と精製方法がポイントとなります。
オイル抽出方法はコールドプレスがお勧め
大きくわけてコールドプレスと圧搾プレスに分ける事ができます。 コールドプレスとは熱を出来るだけ発生させずにオイルを抽出する方法です。熱はココナッツオイルがもつ良い成分を壊してしまうのです。また、圧搾プレスとは化学溶剤を使って高温・高圧で抽出します。(主な食用油の製造方法)
精製方法は未精製のヴァージンココナッツオイルがお勧め
鮮度の悪い物や乾燥したココナッツを精製するためにブリーチや脱臭等の加工が施されたオイルは比較的安価ですが、精製の工程でビタミンや栄養分も除去されてしまいます。
未精製のヴァージンココナッツオイルは科学処理がされていない本来のココナッツが持つ栄養素が残されたままです。
ココナッツオイルを使用した具体的なスキンケア方法
実際に私が毎日行っている方法をご紹介します!
保湿剤として
保湿はスキンケアの基礎中基礎。保湿がしっかりとされ、肌水分のバランスが良ければお肌の弾力、張り、しわにも有効です。 ココナッツオイルを使用してからはお肌のしっとり感が長続きしているのを実感しています。
保湿お手入れ方法:ポイント①
一番大切なのは、洗顔または入浴後に直ぐにつけること。ですので、バスルームに常備しておくのがお勧めです。十分に水分を補った肌をココナッツオイルで膜を張って乾燥から守ります。
保湿お手入れ方法:ポイント②
肌に付ける量はお好みでOK。ただし、経験上つけ過ぎにはやはり注意が必要です。オイルを塗った直後に塗りこんでいくと、サラッとした感触に変化し、ベタつきがなくなります。そのくらいの量がベストです。
塗り込んだ後も ベトつきが残っているようならばオイル過多で大人ニキビ等、肌トラブルの原因を作ってしまうかもしれませんので程々に。
保湿お手入れ方法:ポイント③
顔だけでなく、是非全身に使用してみてください。特に首やデコルテといった部分は顔に近いので人目につきやすいものです。この部分もきちんとお手入れしてあげることで顔の表情も一段と健康的に見えます。
マッサージ剤として
高いクリーム剤は必要なし。今では入浴後のマッサージが習慣になっています。オイルが手を滑らせてくれるので容易にマッサージができますし、ココナッツの甘い香りがリラックスした気持ちにもさせてくれます。
マッサージお手入れ方法:ポイント①
顔回りのリンパに沿って老廃物を流すマッサージは朝晩に。習慣化することで、マッサージを怠けた日ときちんとマッサージした日の違いが自覚できるようになりますよ。
また二の腕、お腹周りや太もも辺りのお肉の掴みマッサージもお勧めです。お肌がもちもちするだけでなく、自分の体を触ることで体のラインを意識する事ができます。
マッサージお手入れ方法:ポイント②
なんとなく肌がザラつくといった感覚があれば、是非ココナッツオイルスクラブをお試しください。材料はココナッツオイルにお砂糖を混ぜて気になる部分をスクラブするだけ。本当にツルツルになります!ただし、こすり過ぎて肌を痛めては逆効果ですのでご注意を。
化粧落としとして
化粧落とし専用クリームはもう不要です!手にたっぷりココナッツオイルを取って、化粧の油分が浮き出てくるようにマッサージ。その後は通常の石鹸で洗います。化粧落とし洗顔をした後はお肌のツッパリ感がどうしてもあったのが、 ココナッツオイルを使用してからそのツッパリ感がなくなりました。
お肌の様子をみながら使用しましょう
体に直接付けるものなので、もしもお肌に合わない場合は使用を中断して様子を見る、もしくは皮膚科の専門のお医者様にご相談する等の注意は怠らないでくださいね。様々な用途に使用できるので経済的にも大助かりのココナッツオイル。是非お試しを!
外資系でのワークホリック生活から一転、現在はアメリカで3歳と5歳の子育て専業ママです。慣れない海外で奮闘しながら楽しく生活しています。