私的スキンケア☆ヴェレダのスキンフード、コリンヌ・ド・プロヴァンス等々

2012年3月29日

よく旅にでるからといって

長距離移動が好きなのかといわれれば

実のところ本音を申し上げると
 
長距離移動、大変苦手です。自分のなかでは
 
外国に「いる」ことと
 
そこに「行って、また帰る」
 
ことは別腹、
 
 
じゃなくて別物であり、
 
移動時の席の良しあし、機内でとれた睡眠時間の量にかかわらず、
 
体質的なものもあるとおもいますが、
 
基本的には帰宅して10日くらいは(※年年のびてゆく)いつもヘトヘトで心底だるいし、
 
疲れもなかなかとれず、何をするのもしんどい状態が続きます。
 
もちろん時差や風土、気候、食べ物などのちがいも関係あるとはおもいますが、
 
以前から一番疑惑をもってフォーカスしているのが、人間の体の疲れは
 
移動した「時間」よりも移動した「距離」に
 
比例するからなのではないかという点であります。
 
 
 
たとえば普通のローカル電車に乗って1時間移動するよりも、
 
高速の新幹線で1時間先のところに行くほうが
 
同じ1時間の移動であっても後者の方が距離移動そのものが長い分
 
体が疲れる度合いが大きいといいますか、、
 
 
だから短時間であっても「距離の移動」が大きければ大きいほど
 
人体へのなんらかの影響も大きいような気がします。
 
それゆえに、ほんの12時間、13時間の移動時間とはいえ、
 
その間に何千マイル?もの距離を移動しているとなると
 
人間の体の中のなにかがすごく疲れ切る、、、
 
そしていつまでたっても体が疲れている、という事実からなる
 
女子にとってなにより致命的な出来事は、
 
そういう状態のときは顔肌の状態もたぶんそう良好ではない、
 
ということ。男子はうってかわって何もしなくてもいつも
 
顔肌の状態が変わりなくて驚きなのですが、(※ダンナの場合)
 
女性はなかなかそうもいかないとおもいます。
 
そんなこんなで、前置きが長くなりましたが今日は疲れ気味時のスキンケア特集。
 
ここ最近ちょっとしたお助けアイテム的に使用しているのは
 
 
 
 
 
私が購入したのはフランス版で、フランス語で
 
「薬用植物クリーム」という色気のない名前ですが
 
英語版のスキンフードskin foodはすごくよいネーミングだとおもいます。
 
なんかこう、肌がモリっと栄養分とれそうなかんじが、、、心強い!
 
実際に塗っていると「植物よ!エナジーをサンキュウ!」
 
という気分になります。

 

 
 
ちなみに使用法としてはこれはおもに旅からもどってから数日間、
 
いろんな意味で顔肌がゲッソリなっているときに夜塗って寝ています。
 
ヴェレダはあまり「目に見える即効性」みたいのは感じにくいブランドですが
 
長い目でみるとまあ体によいとおもわれるのでとても好きです。
 
 

そしてスキンフードに頼るほどでもないときのデイリー用のナイトクリームは

こちらのコリンヌ・ド・プロヴァンスというオーガニックフレンチブランドの

リジェネレイティング(再生・若返り!!)クリームです。

 
 
 
 
コリンヌ・ド・プロヴァンスCollines de Provence Regenerating Night Care
 

クリームの質感は柔らかくて伸びがよく、ビタミンEたっぷり。

ベースはオリーブオイル、ほかにもアーモンド、アボガド、ビーツ、

シアバターや蜜ろうの成分などが配合されているようです。なにより

自然ぽいのにものすごく良い香りで両手で顔にじっくりなじませながら

本気でうっとり。

 
ダンナからも「顔からいい匂いがするっ!」と言われます。
 
でもすごく良い香りなわりにはもちろんオーガニック製品なだけに
 
パラベン、シリコン、香料、着色料などはいっさいはいっていませんので
 
敏感肌の方でも安心してお使いいただけるのではないかとおもいます。
 
 
 
 

ともかく自分の肌に唯一願うことは別に今以上にキメ細かく、

皺、シミのない、美しいツヤピカ美白肌になってほしい

とか大それたものではなくて

(※そりゃもちろんなれるものならなってもらいたいが)

 
基本的に「いつもわりかし元気でいてくれること」
 
なのでできるだけ無理なく肌に元気でいてもらえそうなかんじの
 
コスメをチョイスしている結果がこんかなじでしょうか。
 
 

それから余談ですがフランスにはクレンジングのための

化粧水はありますが、日本のように「洗顔後の肌を潤す名目」

の化粧水がほぼ存在していないので、化粧水は毎回地味に

日本の母からDHCのもの(べつに安くはないんだけどなんだか地味な印象が・・)

などを送ってもらったりしてチビチビつかっています。
 
 
 

と、いうことはフランス女たちは洗顔後に化粧水とかなしで

いきなりクリームをベベっと顔に塗っちゃうのだろうか?

(そもそも「洗顔」をあまりしないという説が、、)

今度機会があったら誰かに聞いてみようと思います。

でもよくよく考えたら「化粧水」の概念ってすごく日本的な気もしてきました。

 
お肌のケア方法もきっといろんな国でいろいろ違ったやり方で行われて
 
いるのだろうなあとおもったらなにが正しいのかよくわからなくなるけど、、、
 
ともかくモットーは「肌に元気でいてもらう」
 
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