[記事公開日]2016/02/02
[最終更新日]2017/02/13

【水泳ダイエット】停滞期を新鮮な気持ちで脚痩せに専念するバタ足とドルフィンキック

     

    その頃体重も余り変化も無くなり、停滞期に入っていました。

    水泳を習い始めて約9ヶ月が過ぎました。

    その間・・・腰痛で筋トレも水泳も練習できないときもありましたが、4泳法をほぼほぼマスターして来ました。

     

    これからは、もっと楽に楽しく泳ぎながらダイエットを進めていこうと考えています。

     

    今回は、水泳をやり始めてから自分の中の変化や身体に起った現象を通して、より効果的な筋トレを解説します。

     

    水泳を習い始めて

     

    最初に感じたことは、凄く水に浮く事の難しさも感じたのですが、ジムで感じた事の無い疲労感を体験したのでした。

     

    こんなにだるい身体を感じたのは久しぶりでした。

     

    日常生活やジムでの筋トレとは、全く違う筋肉を使って泳いでる?のを感じました。

     

    でも、水泳を教えて貰うのも初めてだったので、変な所に力が入っていたことは間違いないでしょうね(笑)

     

    例えば、クロールで泳いでるつもりでも、『進まない』、『脚が沈む』。

     

    これは、初心者なら誰もが経験されるかも知れませんが、身体が浮かないから必死にバタ足をすればするほど沈む。

     

    そして、酸欠になる。

     

    息を吐けていないのに、また吸うから・・・結局、苦しくて過呼吸の状態に成ってしまう。

     

    まるで、負の連鎖みたいな泳ぎ方になるんです。(涙)

     

     

    体幹を鍛える泳ぎ方とは

     

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    最初の身体のだるさは慣れるのですが、酸欠には頭痛を伴うくらいに成ってなかなか呼吸の要領が掴めないのです。

     

    私には、早く上達したいと言う目標みたいなものがあったので、どうしたら楽に泳げるように成るのかいろんな先生に聞いてみました。

     

    ある先生はストリームラインの作り方と水泳の楽しさを・・・
     

     

    違う先生は、距離を泳いで下さい。と、言われました。

    内心、『はい』と言ったものの・・・、事の真意が分りませんでした。

     

    でも、取り敢えず25m止まらずに泳げるように、そして休憩しても良いので25mを2本、3本、4本という具合に泳げるように成っていったのです。

     

    でも、その頃には有る事に気付き始めていたのです。

     

    長距離泳法と短距離泳法の違いを解説

     

     

    自分で思ってた『足らない筋力』は、腰回りの腹横筋や背筋、それから脚の筋肉は衰えているだろうなという自覚は有りました。

     

    でも、実際は真っすぐ身体を立てる筋力、内臓を所定の位置に納めて、横隔膜から骨盤底筋にいたる多裂筋。

     

    どちらかというと、体幹が弱っていたのでした。

     

    最初に感じた倦怠感も、実は体幹のへたりが原因だったのか、ショックでした。

     

    のんびり屋の自分としてもこの時ばかりは、このきっかけで自分の身体を作り変えないとヤバい。

     

    この先、まだいっぱいやりたいこともある。

    行きたいところもあるのに身体がゆう事を利きません。

     

    『そんなの絶対嫌だ!』と思ったのです。(心の声)

     

    それからです。

     

    私の水泳に対する視界(色)が変わっていったのでした。

     

    ここには、私を変えてくれる何かがある。

    そう、明るい未来があるってそう思ったんです。

     

    単純でしょ?(笑)

     

    一日も早く教室の誰よりも上手に成っていたい気持ちは継続しつつ、今までと違って、「もし、世界一周の航海中に大嵐に巻き込まれて海に投げ出されたら・・・その時、こんなに疲れてて陸まで泳げるだろうか?」「陸が無理でもぷかぷか浮いてるブイまで泳ぎつけるだろうか?」

     

    そんな仮想ですが、危機意識をもって4泳法の最終教室のバタフライまで来ました。

     

    ここで、質問ですがバタ足は、脚の何処を支点に動かすものかご存知でしょうか?

     

    答えは、脚じゃなくて背骨と骨盤が支点です。

    確かに推進力を水に伝えるのは脚の甲かも知れません。

     

    しかし、この理屈が解かるまでに時間が掛りました。

     

    脚をバタバタするからバタ足だと思ってましたが、実際は違ってました。

     

    ドルフィンキックも支点が、膝でやってる人も多いと思いますが、膝だと水しぶきはダイナミックですが前に進んでません。

     

    理屈は、うねりにあるのです。

     

    脚の使い方は、上下運動の腰を支点につま先までどう推進力に変換していくかという感じです。

     

    例えば、車のエンジンの上下ピストン運動を、回転に変え駆動させるデファレンシャルギアのようなイメージです。

    デフが、人の腰に当たるのでしょうか?

     

    私たちの身体は、本当に上手く出来てますね(笑)

     

    話が横に反れましたが、全ては身体の柔らかさと、タイミングに起因します。

     

    経験者の方はすでに常識ということも、私は発見する事が物凄く楽しくて仕方ありませんでした。

     

    ですので、短い距離をタイムアタックで泳ぐ泳ぎ方と、ゆったり長時間泳ぐ泳ぎ方は違うということなのでした。

     

    今まで、力技でねじ伏せる様にやってきた筋トレに心当たりのあるダイエッターの皆さん、一度、自分の体幹がどれくらいしっかりしたものか確認してみて下さい。

     

    そんな意味でも、水泳を上手に脚痩せのツールとして、また有酸素運動にも時には部分的な筋トレにも活用できる水泳をトレーニングと共にまた報告したいと思います。

     

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