2017/04/20
どうしてシミやシワが出来るの?3大老化原因はコレだ!!
シワやシミ…。
これがあるだけでかなり老けて見えます…。
私の場合、2人目の子供を産んで、30代を過ぎたころから急に小ジワとシミが増えてしまいました。
気づいたころにはシミは相当ひどい状態で、ホントに泣きたいほど。
子供のことでいっぱいいっぱいで、ゆっくり鏡を見ているヒマもなかったんですね。
これから出産を控えている方、30代になりたての方、
どうか自分の肌も頭の片隅に入れてやってください。
でないと、子育てがひと段落した頃には私のようなショックを受けることに…。
日焼け止めだけは毎日付けることをおススメします。
そもそも、どうしてシミやシワってできるんでしょうか?
加齢で細胞が年老いていくから肌を再生できなくなってくるだけでしょうか?
もちろん、ターンオーバーの乱れや遅れによって、出来たシミやシワを元に戻せなくなることもあります。
でも、肌の敵をきちんと知っておくことで、肌の劣化は遅らせることができます。
シワやシミの3大原因1・【紫外線】
実は、アメリカの皮膚科学会では、老化の約80%が紫外線による光老化だと言われているのです。
紫外線って老化の元なんですね。
紫外線の肌への影響で一般的に知られているのはシミですよね。
紫外線が肌に直接当たると、シミを作る組織のメラノサイトが大きく活発になり、肌の奥の細胞にシミ(メラニン)をくっ付けていきます。
元気で正常な肌再生が行われている場合は、メラニンのくっついた細胞は新陳代謝によって自然に剥がれおちます。
でも、何らかの原因でメラノサイトが異常に発達してしまったり、ターンオーバーが出来なくなってしまうと、シミはどんどん作られていき、それを排出することも出来なくなります。
こうしてシミが溜まっていくんです。
そして、紫外線の影響はシミだけではありません。
シワやたるみの大きな原因となっているのも紫外線です。
シワが出来る時は、じわじわと進行していくので、紫外線のせいだと意識しにくいですよね。
でも、シワも紫外線が引き起こします。
軽い小じわは乾燥で出来ている場合が多いのですが、深くて戻らないシワは、肌の中のコラーゲンやエラスチンが弾力を失って変化しています。
コラーゲンやエラスチンを壊してしまうもの…それが紫外線です!!
コラーゲンやエラスチンがある真皮の部分は、肌を支えている部分。
柔軟性がなくなると上の表皮ごとくぼんでシワになります。
さらに加齢で筋肉が落ちてくると、くぼんだ皮膚を支えることも出来なくなって大きくたるみます!
恐ろしい連鎖ですね――――涙
老化の原因の80%となる紫外線…。
防ぐためには、しっかりと日焼け止めを塗ることが大事です!!
シワやシミの3大原因2・【乾燥】
乾燥もシワやシミの大きな要因です。
肌が乾燥すると、肌の中の水分量が減ってしまうので、肌が固くなります。
肌が固くなると、正常なターンオーバーが出来なくなります。
乾燥した状態だと、小じわが出来やすくなり、肌のキメも乱れるのでくすんで見えます。
小じわは進行すると、深いシワに変化してしまうので、乾燥小じわのうちにくい止めておきたいです。
肌が乾燥する原因は人によって様々。
- 皮脂が足りない
- 細胞間脂質が減ってきた
- ヒアルロン酸の劣化
- 空気の乾燥
- 洗顔で油分を取りすぎている
などなど…。
肌のうるおいは、化粧水などで水分を与えることだけではなく、水分を抱え込んで、フタをするような性質(脂質や油分)を補ってあげるのが大事です。
水分と油分のバランスが何よりも大切ですね。
セラミドが入っているコスメがオススメです。
シワやシミの3大原因3・【酸化】
食べ物や鉄が酸化するように、人の皮膚も酸化します。
肌の酸化は、皮脂を酸化させてニキビにしたり、コラーゲン繊維を傷つけたりします。
近年、ポリフェノールが人気ですが、ポリフェノールは酸化を抑える抗酸化作用があるから人気なんです。
肌を酸化させる原因となるのは、活性酸素です。
肌を酸化させるイヤなヤツ・活性酸素ができる原因
- ストレス
- タバコ
- 排気ガス
- 大気汚染
- 食品添加物
- 酸化した油
- 紫外線
活性酸素は身近なところから発生しているんですね。
肌に負担をかけない生活を心掛けたいです!!
酸化を防ぐには、規則正しい生活・食生活が大事!
最近では、抗酸化作用のあるコスメも多数発売されているので、「酸化の原因」に当てはまる項目が多かった方は試してみては?
アスタキサンチンやポリフェノール入りのコスメがオススメです。
まとめ
肌を老化させる三大原因、それは…
- 紫外線
- 乾燥
- 酸化
でした!!
この3つは、自分の体の外からの原因なので、しっかりとした対処で防ぐことができます!!
出来るところから頑張りましょ―――!!
ではまた~。