知らないと損!ビタミンCで簡単お尻ニキビ対策
本当に効くの??お尻にビタミンC?
「ビタミンCは肌にいいと聞くが、お尻にも効くの?」
「顔の肌だけじゃないの?」
疑問に思いますよね。その疑問にお答えします。
ビタミンCは、お尻にも効くんです!
お尻ニキビを解消する手助けもしてくれるんです。
厚い角質で覆われているお尻にどうやってビタミンCが効くのか、ビタミンCの効果をご紹介します。
これは驚き!!優秀すぎるビタミンCの効果
ビタミンCの働きは5つあります。
・1.皮脂分泌を抑制
ビタミンCには皮脂分泌を抑制する効果があります。
お尻ニキビは、皮脂が毛穴に詰まりアクネ菌が繁殖しニキビが出来ます。
皮脂分泌の抑制はお尻ニキビの改善、できにくい状態にしてくれます。
・2.抗炎症作用
皮脂が詰まった毛穴でアクネ菌が炎症を起こすと、赤いニキビができます。
ビタミンCは抗炎症作用がある為、ニキビの悪化を防いでくれます。
・3.殺菌作用
ビタミンCには、殺菌作用がありアクネ菌の増殖を防ぎ、殺菌してくれます。
お尻は通気性が悪く、汗をかくので細菌が繁殖しやすい場所です。殺菌作用はニキビにとても効果的です。
・4.活性酵素の除去
まず活性酵素とは、ストレスや紫外線などでできる身体を『老化』させる物質です。
活性酸素は肌の機能を低下させ、細菌に対する抵抗力も低下させてしまい、ニキビができやすい環境を作ります。
乾燥もさせやすいので、お尻がカサカサになり、角質が厚くなり、毛穴に皮脂が詰まり、ニキビが発生します。
この活性酸素の除去し、ニキビから肌を守ってくれるのがビタミンCです。
・5.コラーゲンの生成
ターンオーバーが乱れるとお尻の古い角質が溜まりやすくなってしまいます。
ビタミンCはコラーゲンの生成を促すため、肌のターンオーバーに役立ち、きれいな新しい肌を作り上げます。
ビタミンCがこんなに、効果をもたらしてくれるのは嬉しいですよね。
では、何を食べればビタミンCが摂取できるのか、ビタミンCが豊富に含まれている食品を見ていきましょう。
ビタミンCをたくさん摂ろう!ビタミンCたっぷり食品
ビタミンCは主に野菜と果物から摂取できます。
| 野菜 | 1個当たりのmg数 | 赤ピーマン | 170mg | 黄ピーマン | 150mg | ゴーヤ | 140mg | 芽キャベツ | 13mg |
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| 果物 | 1個当たりのmg数 | レモン | 100mg | 柿 | 70mg | ゆず | 50mg | キウイ | 35mg | いちご | 6mg |
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比較的スーパーで購入できる食材ですね。
しかし一日の摂取目安は500~1000mgです。
赤ピーマンが一日に3個、ゆずは10個以上になります。
普段の食生活で毎日取り入れるのは、なかなか難しいですね。
ビタミンCを食べ物で摂取すると、肌全体の健康維持に繋がります。
とても身体に良いのですが摂取量によっては、お尻の部分への効果が薄れてしまう可能性があります。
サプリメントなどでビタミンCの摂取を補う方法もありますが、お尻ニキビのような部分的なニキビに効率よく効くものがあるんです!
それは、ビタミンC誘導体!
ビタミンC誘導体でキレイなお尻に
ビタミンC誘導体とは、化粧品への配合が難しいビタミンCを誘導体化し、ビタミンCの効果が発揮できるよう人工的に改良された成分です。
食べ物ではなく、化粧品に含まれているので、お尻ニキビに塗ることができます。
ビタミンC誘導体は、ビタミンCの8~100倍の浸透性があります!
だったら、ビタミンC誘導体でいいじゃん!という方がほとんどかと思います。
しかし、ビタミンC誘導体にもデメリットがあります。
ビタミンC誘導体の3つの種類と、メリット・デメリットを見ていきましょう。
| ビタミンC誘導体の種類 | メリット | デメリット | 水溶性 (主に化粧水や美容液に配合) | ビタミンCの8倍の浸透性。即効性が高い。 | 乾燥しやすく、肌の表面の3層程度しか浸透しない。 敏感肌には、刺激になる可能性。 | 脂溶性 (主にクリームに配合) | ビタミンC20倍の浸透性。即効性は水溶性より低い。 | 即効性がない。皮脂コントロール力が弱い。 使用するときべたつきを感じる。 | 新型 (主に美容皮膚科などで多様) | ビタミンC100倍の浸透性。臨床データが少ない。 | 酸化劣化が早い。 使用感として匂いが気になることがある。 |
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ビタミンC誘導体の化粧品選びでは、浸透率が重要です。
お尻の角質は厚いので、肌の浸透する前に蒸発してしまうと効果が得られません。
ビタミンCとビタミンC誘導体どっちがいいの?
ビタミンC、ビタミンC誘導どちらも、お尻ニキビに有効です。
自分の肌に合うものを取り入れるのが大切です。
即効で治したい、化粧品での改善を試みたい⇒ビタミンC誘導体が含まれている化粧品がおすすめです。
自分に合う化粧品かパッチテストをして、確認後に使用しましょう。
敏感肌で新しい化粧品を試すのが怖い、何回も出来るから表面からではなく、内側から治したい⇒ビタミンCの摂取をおすすめします。
食品だけではなく、サプリメントなども併用して取り入れると効果的です。
ビタミンCパワーでお尻ニキビをケア
ビタミンC誘導体には即効性がありますし、ビタミンCにはお尻だけではなく肌全体をツルツルする効果がにあります。
お尻はケアしないと、体重などの圧迫で角質がどんどん厚くなってきます。
お尻ニキビが出来てしまったら、早めに対策しておいた方が良いです。
積極的にビタミンCの成分を体に取り入れて、お尻をケアしてあげましょう。