| Tゾーンや両頬・背中にできるにきび | |
「クリアライト」は、にきびの原因となる菌を殺菌していく治療法です。約15分間、殺菌光をあてることによって、アクネ菌が活動している部分だけに作用し、皮膚の深部にまで潜んでいるアクネ菌を殺菌していきます。ウェットピーリングで、古い角質や毛穴につまった皮脂や汚れを除去し、「クリアライト」でアクネ菌を殺菌することで、にきびの悪化を食いとめます。また、新しくできるにきびを減少させ、にきびができにくい肌質にするという効果を発揮します。
にきび・にきび跡の治療方法はさまざまありますが、当クリニックで行われている治療の一例をご紹介します。
治療方法は症状によって異なります。一度クリニックにご相談ください。治療はすべて保険適用外治療となります。
毛穴を覆ってしまっているふるい角質をやさしく除去することで毛穴に通気性をもたらせます。さらに、毛穴に詰まった汚れや過剰な皮脂を吸引して取り除くことにより、にきびの原因要素を軽減していきます。また、その際、過度な保湿を与えることでお肌の水分と油分のバランスを整えていきます。
にきびの原因となる表皮ブドウ球菌やアクネ桿菌は酸素を嫌い、皮脂を栄養とする性質をもっています。皮脂が排出されず溜まったところへそれらの菌が繁殖し、炎症や膿の原因となる代謝物を生産します。光を照射することでにきびの原因菌を殺菌し、にきびの悪化を食いとめたり、新しくできるにきびを減少させる効果があります。
にきび跡に多くみられる色素沈着は炎症によって生じたメラニン色素を排出することによって改善します。また、繊維芽細胞を刺激しターンオーバー(皮膚の入れ替わり)のスピードを早めることで気になるにきび跡の凹凸も改善されていきます。
ビタミンCの美容効果は昔から知られていますが、皮膚に浸透させていくにはビタミンC誘導体という形でないと効果は発揮できません。近年では、毛穴ひきしめ効果や皮脂分泌の抑制作用、抗酸化作用など新しい効果が注目されており、ビタミンC誘導体の中でも特に「APPS」という形となった外用薬を浸透させることによって、にきび原因のひとつである皮脂過剰の抑制や、抗酸化作用によるにきび炎症の緩和や免疫力向上することができ、新しいにきびができにくくなる予防効果もあります。
にきびは年齢、性別を問わず、非常に多くの患者様が当クリニックに毎日ご相談にいらっしゃいます。
ただ薬を塗っているだけ・・
ただ薬を飲んでいるだけ・・
では、なかなか治ってこないようなにきびもたくさんあります。
にきび治療はスピードが勝負です。長引くとにきび跡をたくさん残してしまいます。
今回は形成外科・美容皮膚科でのスピーディな院内治療を主にご紹介いたします。
にきびはお肌の余分な角質が毛穴をおおい、毛穴に貯まった皮脂が排出されなくなったところへ、アクネ菌が作用して炎症を起こすという状態です。
このような状態を改善するのが『ウェットピーリング』。 |
さらに、にきびは角質が毛穴をおおい、皮脂が排出されずに貯まったところへアクネ菌が作用してにきびになるのでウェットピーリングなどで角質を除去し、『クリアライト(フォトフェイシャルアクネス)』でアクネ菌を殺菌することで、にきびの悪化を食いとめたり、新しくできるにきびを減少させる効果を発揮します。 |
また、炎症が強かったり長引いたりするとにきびは赤味や色素沈着、凹凸などを残し、いわゆるにきび跡となっていきます。 |
最後に 『ビタミンC誘導体エレクトロポレーション』。 |
¥10,000円+税 ※治療セットと併用で¥5,000+税 |