商品紹介

国産シルク抽出液とエニオ・ボンチェフ社のローズウオーターに、ワセリン、タルク、ミネラルオイル、ローズオイルのみを加えたクリームです。ワセリン・タルクは、クリームの粘度を保つために加えました。ミネラルオイルも添加物認可で非常に厳しいアメリカでも食品添加物として認められているものを使いました。香りと保存性を高めるため、贅沢にエニオ・ボンチェフ社のローズオイルも加えています。一切の防腐剤、酸化防止剤を用いてない為、開封後は2~3ヶ月で使いきり、冷暗所での保管をお願いいたします。

完全無添加・自然の力。美肌力。「絹」と「薔薇」のコラボレーション

絹の国、日本が誇る群馬県の国産シルク100%抽出液と世界一の薔薇の産地・ブルガリアのダマスクローズウォーター。
自然のもたらす限りないエナジ―に満ち溢れた2つの美の源が創り出す、みずみずしく、つややかな素肌。
それがKI-NU-BA-RA(キヌバラ)スキンケアシリーズです。

防腐剤、保存料、人工香料など一切含まない無添加化粧品。

①健やかな肌へ

②うるおいのあるみずみずしい素肌へ

③肌をひきしめ、キメの整ったなめらかな素肌へ

④皮脂バランスの保たれたつややかな素肌へ

⑤シミ・ソバカスを防ぎ、明るく透明感のある素肌へ

⑥肌にハリを与え、ふっくらとした素肌へ

2ステップのシンプルケア

①ローション

洗顔後、適量(500円玉大)を手のひらまたは、コットンにとり、やさしくパッティングするようにお肌になじませてください。
乾燥が気になる時は、数回ご使用ください。

②クリーム

ローションでお肌を整えた後、適量(パール粒1~2個分)を手のひらで温め、お顔から首にマッサージするようになじませてください。
お手入れの最後、手のひらでお顔を包み込むようにそっと押さえてください。
ファンデーションをお使いになるときは、ティッシュで押さえてからお使いください。

究極のトレイサビリティ

■シルク抽出液について

KI-NU-BA-RAは、100%群馬県産のシルクを使用した化粧品です。
蚕の種類から養蚕農家まではっきりとしている究極のトレイサビリティ商品です。

多くのシルク化粧品で使用している「絹」との違いは、現在わずか3%、国産シルクが如何に貴重なものになっているかがおわかりいただけると思います。

海外からの輸入シルクとの大きな違いは、

①蚕の餌となる桑は、土壌汚染のない土地で、化学肥料を一切使わずに肥のみで育てています。(有害物質を含んでない天然シルクです)

②絹糸への精錬は、化学薬品を一切使わずに、熱湯のみを用いた伝統的な方法で行っています。(本来のアミノ酸組成を崩しません)

③通常のシルク化粧品では、一度「シルクパウダー」にしたものを添加しますが、このシルク化粧品は、真綿から抽出しています。(これも、本来のアミノ酸組成を保持するポンとです)

④化粧品にする段階でも「防腐剤」や「界面活性剤」など化学薬品は、まったく加えません。(完全無添加の心地よさをご確認ください)

■ローズウォーターについて

KI-NU-BA-RAに使用されている薔薇は、数ある種類の中でも最高級の香りとして世界から珍重される「ダマスクローズ」
中でも最高級品質のものは、ブルガリア・カザンラク地方で生産されることから、ブルガリローズとも呼ばれています。
ブルガリローズは「花香の女王」と呼ばれ、全世界の香水用香料のバラの70%以上を占めています。

ブルガリアローズの歴史は、13世紀ころに十字軍により持ち込まれたバラ(=ダマスクローズ)から始まったといわれています。
カザンラク地方はブルガリアのほぼ中央に位置する盆地にあり、その一帯は通称「薔薇の谷」と呼ばれ、現在のブルガリローズ生産の中心地となっています。

アルカン山脈がはぐくむ、軟度の低い良質な天然水。水はけのよい土壌。温暖な冬。昼夜の大きな寒暖差。そして開花期の5月下旬にもたらされる多雨による高い湿度の日照の少なさ。
「薔薇の谷」の自然環境は、ダマスクローズの生育にとってまさしく理想的なものであり、そこにバラ栽培に情熱を傾ける熱心な人々の力も加わってカザンラクの名を冠した「カザンラクの薔薇」というダマスクローズのなかでも特に鮮烈な方向をもつ品種が誕生したのです。

毎年、5~6月頃が薔薇の収穫期です。
この時期は毎朝5時から10時頃まで人の手作業による摘み取りが行われます。
摘み取った薔薇は新鮮なうちに抽出しなければすぐに質が落ちてしまうため、収穫後ただちに抽出工場へと運ばれます。
工場では昔ながらん巨大な銅製蒸留釜を用い、「いまでは稀少となった「水蒸気蒸留法」によって丁寧に抽出していきます。
工程では機械を使ってはいますが、実は大半が手作業で熱錬の職人が途中段階で細かなチェックをおこなっています。
この方法は、薬物等の力を借りることなく天然水のちからのみで抽出するため、わずか1ccのローズオイルを抽出するために、なんと3,500本もの薔薇が必要となるのです。
そしてこのローズオイルの成分がそのままローズウォーターに残っています。
通常のローズウォーターは、ブルガリ国立バラ研究所に集められ、ブレンドされますが、KI-NU-BA-RAでは、エニオ・ボンチェフ社の専用窯をつかって蒸留されたローズウォーターのみを使用しています。