どうしよう!!胸にニキビが!!治し方いろいろ!
鎖骨のあたりや、胸の谷間あたりにできる胸ニキビ。背中ニキビほどは発症率が高くありませんが、わりとできやすいニキビなんです。
できてしまうと、カットソーの間からチラチラ見えてしまうし、キャミソールなんてとても着れなくなってしまう困りもののニキビです。
しかも、そんな目立つ場所に跡が残ってしまったら大変!
そんなやっかいな胸ニキビ、どうしたら少しでも早く治すことができるのでしょうか。
胸ニキビができる原因は?
ではまず、胸ニキビができる原因から探ってみましょう。
自分に心当たりがないか、振り返ってみてくださいね。
ストレスや不規則な生活
思春期の頃よりも、成人してからのほうが発症率が高くなる胸ニキビは、ホルモンバランスの作用が大きいと考えられています。
ホルモンバランスが崩れると、角質が厚くなって毛穴が塞がりやすくなるからです。その塞がった毛穴に皮脂や汚れが溜まるとニキビが誕生してしまいます。
ストレス解消が上手にできていなかったり、睡眠をしっかりとっていない生活を送っていませんでしたか。
汗や衣類の摩擦
胸は背中と同様、汗や皮脂が溜まりやすい場所です。特に夏場は胸元に大量の汗をかきやすく、しかも拭いにくい場所なので谷間に汗が溜まりっぱなしの状況に。
そんな毛穴周辺が不潔状態になっているところに、化学繊維などの衣類が擦れまくったら、ニキビが発生&悪化してしまいます。
肌を清潔に保つことは基本なので、汗をかいたままの肌にしておいてはいけません。心当たりはありませんか。
シャンプーやボディソープ
背中と同じく、胸のあたりはシャンプーやボディソープの流し残しが多い場所です。
ボディソープはしっかり流したつもりでも、その次のシャンプーが体に付いたまま残ったりしていませんか。
胸ニキビの治し方4選
1.下着の見直し
まずは、1番肌に密着している下着を見直しましょう。特に汗をかきやすい人は要注意。
化学繊維、ナイロン、ポリエステルといった素材は肌触りも良く、保温性も高いので愛用者も多いと思いますが、蒸れやすいという欠点があります。
こういった通気性が悪く、肌への刺激が強い素材の下着は、即使用を中止してください。
通気性が良く、汗を吸収してくれるのは絹や綿(コットン)です。こういった天然素材の下着に切り替えてください。
2.肌にやさしい固形石鹸を使う
最近ではほとんどの人が使っている液体のボディソープ。使いやすのですが、ニキビの肌には不向きといえます。
界面活性剤といった刺激物が配合されているうえに、保湿成分として多くの油分などが配合されているからです。
ニキビを早く治すためには、液体のボディソープは使用中止にしてシンプルな固形石鹸を使うようにしましょう。
固形石鹸をよく泡立てて、やさしく洗ってください。単純ですが、刺激なく肌を清潔に保つ方法です。
このときに、ナイロン素材のタオルやボディブラシを使ってはいけません。綿素材のタオルで、擦らないように洗いましょう。
3.漢方薬を試してみる
体にできたニキビに効果的な漢方として、柴胡清肝湯(さいこせいかんとう)という薬があります。炎症を鎮め、免疫力を高めてニキビができにくい肌質にしてくれる漢方薬です。
痛みが出ていたり、化膿してしまったニキビには十味敗毒湯(じゅうみはいどくとう)という漢方薬もあります。
諸症状によって効果的な漢方が違ってくるので、漢方薬局で相談してみましょう。
4.睡眠をしっかりとる
肌のターンオーバーと睡眠は密接な繋がりがあります。たかが睡眠、と侮ってはいけません。
せっかく肌を清潔に、刺激しないように保ったとしても、肌の角質が厚くなっていては毛穴がキレイになりません。
睡眠時間をしっかりとって、肌のターンオーバーを促しましょう。ストレスも溜めすぎないように、上手に解消してください。
悪化したニキビは?
こういった日常生活の工夫で改善できるのは、白ニキビや黒ニキビといった初期症状のニキビです。
炎症が進んでしまった赤ニキビは、膿をもって黄色ニキビになってしまう可能性が。そうなると、跡に残ってしまう確率も高くなってしまいます。
すでに炎症しているニキビや、改善できずに悪化が進んでしまうニキビの場合は皮膚科を受診するようにしましょう。
急いで治したい胸ニキビには?
地道にケアをしている余裕がない!少しでもはやく胸元をキレイにしたい!そんなときにオススメなのが、胸ニキビ専用クリームの「クリスタルモーション」です。
楽天や@コスメでもランキング入りして高い評価が出ています。
天然美容成分が98%も配合されていて、徹底保湿。肌を正常に保ち、ニキビを治しながら、できにくい肌質にしてくれます。もとよりもキレイなデコルテになったとの口コミも多い商品です。
今なら60日間の返金保証が付いているので、急いで治したい人には試してみる価値がある商品です。
予防も忘れずに
せっかく胸元がキレイになっても、またすぐニキビができてしまったら台無しです。胸ニキビの原因を頭に入れておいて、予防を忘れないようにしましょう。
いつでも好きな服装ができるような、自信のある胸元でいたいですね。