今回は「直ヌリ」で有名なデオナチュレデオドラントサラサラパウダーを使ってみました。
デオナチュレは、ドラックストアやネットから購入できます。
夏が近付くに連れ、どこのドラックストアへ行ってもデオドラントコーナが目立ち始めます。
しかも、デオドラント専用コーナーの内、デオナチュレ関連の商品を多く取り揃えている店舗がほとんどです。
今回購入したデオナチュレデオドラントパウダーは、一般的な、あせも予防などに使うパウダー商品と容器の形状が似ています。
主に、脇だけではなく、首筋や胸の谷間、太ももの裏といった比較的汗の多い部位へ使用可能です。
容器の大きさは、直径9cm。
あまり小さくはないので持ち歩くには少し不便かもしれませんね。
内容量は、15gですが容器が大きいので重たく感じます。
まず商品を取り出すといくつかのパーツに分かれていてパウダーは専用の袋に入っているので封を開けて容器へ入れる必要があります。
パウダーが入った袋を開けるとパフっというかプワーと粉が出るので、そーと開けないとそこら辺が汚れてしまいます。
入れる時もそーと優しく入れるのがポイントです。
パウダーを入れたら穴の空いた内フタをセットしてパフと上フタをし閉め、逆さにしてパウダーをパフへ付ければようやく使えます。
少し手間がかかるので購入して直ぐに使うのは困難です(汗)
デオナチュレデオドラントパウダーのパフとメイク用パウダーELIXIRのパフを比較
パフは一般的なメイク用パウダーに付いているものと似ていますが、デオナチュレの方が大きいので広範囲に付けることが可能。
メイク用パフは、細かい毛質に対してデオナチュレのパフは、タオルのような生地なのでパウダーを付けるときに余分な汗をしっかり吸収します。
ただ、パフに汗が付いてしまうと衛生上良くないので定期的に洗った方が良さそうです。
パウダーを肌に付ける時、かなりパウダーが舞うので吸い込まないように注意して使う必要があります。
パウダーなので仕方ありませんが、黒い服へ付くとなかなか取れない上、白く目立つので衣類を着たままの使用は控えた方が良さそうです。
実際に汗をかいてベトつきとわきがのニオイがする夫の脇に付けてみました。
汗をかいて臭い状態の脇にパウダーを軽くポンポンと付けるとホワホワっと粉が周辺に舞い散りますが、一瞬でサラサラになりました。
しかも、今まで臭っていたわきがのニオイも一瞬にしてなくなり、パウダーの香りに変わります。
パウダーの香りとはゼラニウムの香りと書いてあり、実際に嗅ぐと檜(ひのき)や香草のようなニオイに近い感じがします。
激しい運動をしていない限りサラサラした質感を3時間以上保つことができるので使用感はとても良いです。
わきがのニオイとパウダーの香りが混じり合うのかと思っていましたが、意外に汗をしっかり抑えている状態が続くので3時間くらいはニオイを発しませんでした。
一瞬でサラサラになるので心地よく過ごせる
かなりわきがのニオイを抑えることができる
3時間くらい持続して汗、ニオイを抑える
パウダーが舞い散るので周囲や服が汚れる
容器が大きいので持ち運びに不便
人の居る場所では使い辛い
乾燥肌の人や皮膚が弱い人には向かない
かなり皮膚に白く目立つ
衣服を着たまま使うのは不便
まとめ
今回初めてパウダータイプのデオドラントを使いましたが、思っていた以上の効果を感じることができたのでとても気に入ったというのが正直な感想です。
長時間汗を抑えるのには難しいですが、付けて直ぐに効果を感じることができるというところは、デオナチュレデオドラントパウダーのメリットだと思います。
特に、汗でベトつくのことが不快と感じる人にはお勧めです。
有効成分には、焼きミョウバンという汗の出る汗腺を引き締める作用のある成分を配合しているので汗の多い人が使うのに向いています。
しかし、皮膚を一瞬にして乾燥させるため、乾燥肌で肌にダメージのある人の使用は避けた方がいいかもしれません。
どのデオドラント製品にも言えることですが使う前には必ずパッチテストを行ってから使うようにしてくださいね。
長くなりましたが最後まで読んでいただきありがとうございました。
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