背中にぶつぶつが冬にできる原因は?かゆみがでるのは?治し方は?
2017/06/28
冬になると気になる背中のぶつぶつ、かゆみもあるし。。
ふだん見ることのない背中だけに鏡でみてあまりの汚さにびっくりしたのでは?
背中は自分では見えないところだけにショックは大きいですよね。
ぶつぶつができる原因やかゆみが出るワケ、効果的な治し方をまとめました。
背中にぶつぶつが、冬にできる原因は?
背中は皮脂が出やすいところです。
お風呂で綺麗に洗っているつもりでもちゃんと皮脂などの汚れが落ちてなかったり、
また、ボディシャンプーや、石鹸、髪を洗った時のシャンプーやリンスが背中へかかったまま落ちてないということもあります。
それらが背中の皮膚の毛穴へ詰まってしまってぶつぶつがでる原因になります。
また冬は寒いこともあり、汗をかいてないからとお風呂に入らなかったりすることはありませんか?
若いうちは新陳代謝が盛んです。
寝ていても汗はかくし、肌着も夏より厚い生地の物を着ています。
そして暖房がきいた温かい部屋へいるだけでも背中は汗をかきます。
また睡眠中も汗をかきます。夏は汗がこもらない薄着ですが、冬は汗や熱がこもる厚手の下着のため汗で蒸れた皮脂の汚れが毛穴へ貯まりせなかニキビができる人が多いのです。
それが冬にぶつぶつができる原因です。
背中のぶつぶつ、かゆみがあるのは?
冬は空気が乾燥しています。皮膚も乾燥するとかゆくなります。
かくことによって手や背中の皮脂に交じっていた雑菌が背中にできたニキビに繁殖してかゆみを伴うニキビになってしまったのです。
かゆみがあるからといってかくのはよくありません。
かくことによって皮膚がまた剥がれるし、ニキビ跡がとれなくなり黒ずみの原因になります。
皮膚の再生(ターンオーバー)も遅れて皮膚は治るどころかいつまでたってもぶつぶつやかゆみが治らないんです。
背中のぶつぶつ、とかゆみの治し方は?
まず清潔にしましょう。
といってもごしごし背中を洗うことはよくありません。
皮膚は刺激をうけて無理に角質がをはがしたりすると余計に皮脂を分泌し自分で防衛体制にはいります。そうなるとまた、背中にぶつぶつができる原因になります。
背中はナイロンタオルのような刺激の強い物で洗うのはやめましょう。
そうかといってボディシャンプーなどを直接体へ塗って洗うのは刺激が強すぎます。
肌にやさしい天然素材の綿、麻などタオルに変えましょう。
しかし体にはいいのですが、泡立ちがよくありません。
泡が立たないから知らぬ間に沢山使ってしまう場合もあります。
今は泡立ちもいい植物原料を使ったボディタオルが売られています。
そういったものを利用するのをおすすめします。
ボディーシャンプーの泡をつけるだけでも汚れは落ちます。
すすぎはしっかりしてくださいね。
でもその前に、髪はいつ洗いますか?
洗髪のシャンプーやリンスが背中へついたままにならないように、体を洗う前に髪は洗いましょう。
冬はシャワーだけで済ます人は少ないと思いますが、もし該当するなら湯船に入る習慣をつけましょう。
背中に残ったシャンプーやリンス、ボディーシャンプーも湯船に入るだけで落とせます。
お風呂からあがったら背中にも化粧水、クリーム等を塗って背中が乾燥するのをケアしましょう。
背中専用に開発された浸透性の良いジェルクリームも売られています。
有名女性誌に多数掲載、アットコスメでも高評価で保湿&美肌成分配合の浸透性のよいクリームです。
背中にクリームなどを塗るのは一人ではできませんが、便利グッズも売られています。
そういったものを使うと便利ですよ。
また背中の乾燥を予防するため水分を補給するのも方法です。
保湿クリームやボディクリームだとベトベトするのがいやという人におすすめの裏技です。
ドラッグストアなどで売られているアロエ他、保湿化粧水で安くて沢山入っている化粧水なら惜しげなくたっぷり使えますね。
それをお風呂上りに使う分だけ小皿にいれて レンジでチンしてひと肌ぐらいに温めます。
量により秒数はちがいますが、ひと肌が目安です。
※熱くし過ぎて火傷をしないように十分注意してください。
それを背中全体にたっぷり塗ってください。
または100均でも売っているスプレー容器に入れて背中全体に吹きかける方法もあります。
背中の皮膚にも潤いが戻って乾燥からのかゆみも和らぐでしょう。
また、下着もいつも清潔にすることをこころがけてください。
お風呂へ入らない日があったとしても下着は毎日かえるようにしましょう。
まとめ
顏や手、脚の手入れなど目が行き届くところは常にチェックするのだけど背中は見えないだけにブツブツやかゆみがでて初めて気が付くものです。
それに気付いた時には症状がかなり進んでいたりします。
時間がかかるかもしれませんが、お風呂の入り方や、顏と同じように日々ケアすることで綺麗な背中に戻ります。
焦らず根気よく行ってくださいね^^