普段外出する際は靴なり靴下なり履いていますから、
足裏の角質を気にされる方はあまり多くないのかもしれません。
ですが、多くの女性が気になる部分でもありますね。
角質ケアは、なかなか難しいので手っ取り早く削る方を多くみます。
削り過ぎてしまい周辺の皮膚に傷が入った、そこから菌が入り化膿した結果、
病院のお世話になる方も多くいます。
そこで今回は削らず剥がさずに落とす角質ケアを紹介します。
削らない角質ケアの口コミや効果!
角質が溜まって足のニオイがきつかった20代女性
「足裏の角質なんて気にしていなかったのですが、
あるときニオイがキツイことに気付いて角質ケアをしようと思いました。
知人のすすめで履くだけのフットケアを試してみましたが、
なにも起こらなくてガッカリしていたら2、3日目にポロポロ剥げだして、
4日目にはキレイに剥けました。
足裏はガサガサで当たり前と思っていましたが、
ツルツル・スベスベになり驚きました。
それ以来、足のニオイもきつくなくなりました。
これからは定期的にケアします。」
足のニオイがキツイ方の大半が汗と蓄積された角質に原因があるといわれます。
足の裏にある皮脂腺に脂質が混ざり、
菌を分解し皮脂腺からでる分泌物と混ざることでキツイ臭いを放ちます。
つまり角質を放っておくと分泌物が多く放出され、
それだけ多くのニオイを放つことになるのです。
足裏がガチガチに固まった40代女性
「私の足はガチガチでクリームも軽石も効果がありませんでした。
削らないフットケアに出会って驚愕しました。
ただ30分、液の入ったビニール靴下みたいなものを履くだけで、
3日目にはポロポロ、ボロボロ気持ちいいぐらいに剥けます。
今までカッチカチだった足裏が、あっという間にスベスベになりました。」
クリームや軽石は常日頃の手入れに使う物で、
ここまでガチガチになると軽石などでは手の施しようがなく、
傷を覚悟で削るしかありませんでした。
しかし履くだけのフットケア商品が発売されたので
痛みを我慢して削ることなく角質のケアが可能になりました。
多くのフットケア商品が優しい成分を使用していますし、
肌のターンオーバーを利用して角質を剥がすわけですから、
傷もつきませんし痛みもありません。
肌が潤うことでスベスベに生まれ変わらせることができます。
削らない角質ケアは水虫対策にもなる?
角質が蓄積してできた水虫は“角質増殖型水虫”と呼ばれて、
通常の水虫とは異なる症状がでます。
足の裏が白くなってきた、皮が分厚くなっている、皮が剥けてきたなどの症状があれば、
それは角質増殖型水虫かもしれません。
一見みると乾燥肌のように見えるため気付かれないことが多く見逃しがちですが、
実は結構な確率で角質増殖型水虫になられている方は多いのです。
そのまま放置して悪化してしまうと、ひび割れて出血し患部以外にまで侵食する恐れがあります。
水虫自体は内服薬で簡単に治療することができますが、
内服薬のみで再発まで防止することはできません。
だからこそ日頃からのフットケアが必要不可欠なのです。
角質ケアと聞けば削るから痛いと思いがちですが、
今は液につけるだけで自然と剥けるフットケアが存在します。
軽石でこすった後など、どうしてもヒリヒリしがちですが、
削らないフットケアなら痛みや痒みに対する心配はいりません。
また、水虫だと気付かないまま軽石などでこすると悪化し、
出血、化膿する可能性もありますので、フットケアは削らず、こすらず行いましょう。
削らずにケアする方法とは
スリッパのような形のビニールに液が入っていますので、
そのなかに足を浸して30~40分ほど待つだけです。
その際に揉みこむと、さらに効果を発揮するといった話も聞きますので試されても良いかと思います。
削らないフットケア商品は数多く出回っており、
市販のドラッグストアでもお買い求めいただけるようです。
しかし商品によっては個人差が大きくでるものも数多くあります。
そんな中、今ちまたで話題なのが“ベビーフット”と言われるフットケア商品です。
ベビーフットとは
フットパックと呼ばれるもので、中の液体成分には“オレンジ油”や
“りんご酸”など17種類の植物エキスが含まれています。
さらに主成分として“フルーツ酸”が含まれています。
これはケミカルピーリングで主に使用される成分で、
肌に優しくターンオーバーを促し足裏の皮膚そのものを健康にさせることで角質のケアに繋げる効果があります。
また、天然成分を用いていますので敏感肌の方も安心してご使用になれます。
他に“フットピーリング”という商品もあります。
こちらも同じように足形の袋に液体が入っており、
そのなかに足を浸すことで角質層に浸透させることができます。
しかしこちらは賛否両論あり、効果はあるものの効果がでるまでに2週間ほどかかるので、
遠目に見ている方のほうが多いようです。
足裏の状態は気付きにくいものではありますが、
知らない間に角質増殖型水虫になっていることのないよう、定期的にケアを行いましょう。