ダイエットでランニング。
「あぁ、今日も走らないとなぁ・・・」
分かってはいるけれども、何となく気分が乗らない日ってありますよね。いざ走りはじめても気分が乗らない為、距離を伸ばせずに早々に切り上げてしまう、なんて事もあるでしょう。
そういう時はランニングをする事に何かしらの楽しみを持たせるのがオススメです。
例えば、
・一緒に走る仲間を作って、会話をしながら走る
・新しいウェアを購入して、気分を変える
・走った後に少しだけ好きなものを食べるのを許す(ご褒美)
など、ランニングのモチベーションを維持する工夫をすれば、楽しく、快適にダイエットに取り組めます。
逆にこれらが無ければ気持ちは乗りませんし、ランニングの距離も伸びないので、結果、なかなか痩せずモチベーションも下がってしまいます。
私の場合、ランニング中に音楽を聴く事を一つの楽しみにしているのですが、自分の好きな曲をipodシャッフルに詰め込んで、気分を高めるようにしています。
どの曲も、自分の好きな曲しか詰め込んでいないので、何が流れてもテンションが上がるのです。気が付けば10曲以上進んでいるなんて事も普通にありますし、1時間のランニングでも本当にあっという間に終わってしまいます。
同じようにランニング中に音楽を聴くという人も多いかと思いますが、実は聴く曲によっても走りやすさが変わってくるというのをご存知でしょうか?
曲のBPM(テンポ)を意識するだけでリズム良く走る事ができ、疲れにくく、さらに距離も伸ばせるようになるのです。
ペースに合わせたBPMで快適な運動を!
ランニング中に音楽を聴くだけでも気分は上がりますが、そこにテンポを意識した曲を入れる事で、より快適に走る事ができます。
音楽を聴きながら走っていると、いつの間にか曲のリズムに合わせて走っていた、という経験はないでしょうか?
知らず知らずのうちに流れている音楽に合わせてしまうという事は、逆に音楽をうまく利用すれば自分を気持ちの良いテンポで走らせる事が出来るという事ですよね。
ランニング、ジョギング、ウォーキングそれぞれどのようなBPMが良いのでしょうか?早速見ていきましょう。
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ランニングに最適なBPMは?
ランニングの場合、BPM160〜180程度のテンポがちょうど良いでしょう。
早すぎるのはもちろん疲れますが、逆にあまり遅くなってしまうと、地面に足を付く時間が長くなってしまうので、その分、無駄に筋肉を使ってしまうのです。
自分よりも遅い人のペースに合わせて走ると余計に疲れてしまった、という経験はないでしょうか?これは足の筋肉を余計に使ってしまっているという事ですね。
人によってペースは個人差がありますが、ランニングの場合はこのBPMの範囲内の曲を選ぶ事と気持ち良いリズムで走る事ができます。
個人的なオススメを挙げさせていただきますと、ジャミロクワイの有名曲『Virtual Insanity』。
これはBPMが184で、ランニング時に聴くと非常に気持ち良いですね。もしよければご覧下さい↓↓
BPM180といえば、ライブなどでお客さんが一番ノリやすいテンポとも言われています。特に4つ打ちのリズムの曲などで使用されるテンポですね。
走っていても自然と体がノってくるペースですので、そういった4つ打ちのダンスナンバーなんかをチョイスして入れてみるのも良いかも知れませんね。
ジョギングに最適なBPMは?
「いやいや、私はそんなに早いペースでは走れない」という方。
こういったジョギングの場合は、少しテンポを落としたBPM140〜160くらいが理想です。これは大体2秒で5歩進むくらいのペースですね。
あの世界中がハッピーになれる名曲、Pharrell Williamsの『Happy』がちょうどBPM160くらいです。
この曲は走っていても思わず口ずさんでしまいますので、適度なリラックスしたジョギングにはピッタリですね。
ウォーキングに最適なBPMは?
「もっと遅い。そもそも私は走りません」というウォーキングの場合。
最適なBPMは大体120〜140くらいで、こちらは1秒で2歩くらい歩くペースです。
このテンポでの個人的なオススメ曲はZARDの『負けないで』。
聴いていると、どこかダイエットを応援されている気にもなるこの曲は、BPMが126ですので、クールダウンやアクティブレストとしてのウォーキングにも最適です。
「ダイエットにめげそう・・・」という方はぜひこの曲をプレイリストに入れてみてください(笑)
まとめ
いかがでしたでしょうか?運動時に聴きたい最適なBPMをご紹介しました。
それぞれ運動の内容によってテンポは違いますが、適切なBPMの曲をチョイスする事で、リズム良く、かつ快適に走る事が出来ます。
とはいえ、これらはあくまで気持ち良く走る事ができるという目安ですので、自分の好きな曲を聴く事が一番テンションが上がって、長く走り続けられるという方も中にはいらっしゃる事でしょう。
最後までお読みいただきありがとうございました。
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