毛穴の開き撲滅したいなら必見!毛穴に汚れを溜めない洗顔法
毛穴のないツルンとした肌。理想ですよね。
いくらポイントメイクに力を注いでも土台である肌がキレイじゃないとキレイに見えません。
開いてしまった毛穴。メイクで隠すのも手ですが、それよりも毛穴そのものをなくしたいと思いませんか?
そのためには、日々のケアが大切だと思います。
そこで今回は、毛穴に汚れを溜めないようするための洗顔法について紹介します。
大切なのは洗顔
毛穴は乾燥、皮脂腺の過剰、ターンオーバーの乱れ、たるみなどが原因で開いてしまいます。
毛穴が開いてると汚れが溜まりがちになり、汚れが溜まるとさらに毛穴が開くという悪循環に陥ってしまいかねません。
なので、毛穴の汚れを落とすための洗顔が重要になります。
エステなどでキレイにしてもらったとしても日々汚れは溜まります。
キレイになった状態を維持するためにも毎日自分で行う洗顔が重要なのです。
肌を休ませてあげるためにも、夜の洗顔できちんと汚れを落としてあげることが大切です。
顔は体に比べて皮脂腺が活発なので汚れも溜まりやすいです。
とくにTゾーンやUゾーンなどがテカるという方もいらっしゃるのではないでしょうか。
メイクや汚れなどが落としきれずに毛穴溜まっていくと、毛穴の中で酸化してしまい、シミなどの原因になりかねません。
毛穴を締めるためには、毛穴に汚れを溜めない。きちんとメイクを落とすことが基本になります。
洗顔方法
洗顔する場所
それでは、洗顔方法を紹介します。
夜顔を洗うのに最適な場所はお風呂です。お風呂に入りましょう。
シャワーで済ましてしまうのではなく、湯船につかってください。
10分くらい湯船に浸かりましょう。
蒸気のスチーム効果で毛穴を開きます。
お風呂に入る前に洗ってしまうと、毛穴に溜まった汚れが落としきれてないことがあります。
お風呂に入ってまた洗うとなると2度手間ですね。
ですので、まずはお風呂で毛穴を開いてから洗うようにしましょう。
季節に関係なく冬でも夏でもシャワーだけですませず、湯船は浸かったほうがいいです。
あるエステティシャンの方のお話では湯船に浸かってる人の方が美肌が多いそうです。
目元などのポイントメイクは、ポイントメイクリムーバーを使って落とすようにして下さい。
ここでは、顔全体の洗い方について説明します。
洗顔開始
洗顔料を泡立てます。手の平でしっかり泡立て下さい。
泡はクッションの役目も果たします。
泡を顔全体にのせます。
のせたら、人差し指、中指、薬指、3本の指を使ってクルクル円を描くようにしながら、下から上に洗っていきます。
圧をかけながら、毛穴に詰まった汚れを押し出すイメージで。クルクルすることで力が分散されます。
クルクルしながら圧をかけて洗うことで毛穴に詰まった白い皮脂などがポロポロ取れると思います。
泡がクッションの役目を果たしてくれますので、多少圧をかけて洗ってもこすれはしないので大丈夫です。
毛穴が開きがちな鼻、頬、だけでなく、顔全体を洗うようにしましょう。
こめかみや眉間、あごなど、毛穴が開いていないところも洗うようにします。
こめかみは毛穴が開いていませんが、汚れが溜まりやすいところです。
洗顔する際の盲点となりがちなのできちんと洗うようにして下さい。
また小鼻の横も汚れが溜まりやすいです。指で押すと白い皮脂がニュルっと出てきたりしますね。意識して洗うようにしてください。
おデコは手の平全体を使って滑らせるようにしてあらいましょう。
また、ほうれい線のころも汚れが溜まってザラザラしやすい箇所なのでクルクルしながら洗ってください。
汚れが溜まるととたるんでしまいます。
顎のラインは親指と手の平で顎のラインに沿うように洗って下さい。
洗顔の際は手の平全体を使うようにして洗いましょう。
洗顔は、時間にして2分くらいで終らせるようにしましょう。
あまり長い時間洗い過ぎると、顔をこすってしまい、赤くなりかねません。
洗い終わったらぬるま湯できちんと洗顔料を落として下さい。
手の平全体で顔を包み込むようヌルヌルが落ちているかを確認しながら洗って下さい。
洗顔だけでも、汚れをきちんと落とせたら、さっぱりツルツルすると思います。
洗顔後
そして、お風呂から上がったら保湿してください。
乾燥は老ける元です。
乾燥すると、皮膚の新陳代謝がとどこおってしまいます。
つまり、新しい皮膚の再生が行なわれなくなり、古くてきたない角質が顔にくっついたままになります。
そして、自分の肌の状態を確認するためには、コットンよりも手の平を使うほうがいいと思います。
美肌になるために必要なのは、日々の洗顔と保湿です。
まとめ
毛穴は一度開いてしまうと閉じるのは時間がかかると言われてます。
開かないようにすることが何より大切ですが、開いてしまった場合でも汚れを溜めないなど自分でできるケアを見直してキレイになっていってください。
キレイになりたいと思えば、キレイになれると思います。
日々できる小さなことの積み重ねでキレイになれると思います。
キレイのお役に立てましたら幸いです。
読んで頂きましてありがとうございました。
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