つい最近MTFの友達に教えてもらった美肌&アンチエイジング方法をあなただけにご紹介します。
これ、今まで知ってたかもしれないですが、改めて変化を示されるとやっぱ驚きますし、わたしも気がついたら即座に実践してました。
それが、これです。
↓ ↓ ↓
写真だけ見ると美容外科のレーザーのBefore Afterかなぁと感じるけど、トレチノインとハイドロキノンクリームを合わせた方法でこのような変化が現れたらしいです。
あ、もちろん写真の人はわたしの友達じゃなくて、友達から教えてもらってネットで調べたらこういう画像が出てきました。
肌の漂白剤+劇的ターンオーバーでシミ&ニキビ完治?
ハイドロキノン、トレチノインをざっと紹介すると、ハイドロキノンは「お肌の漂白剤」と言われているもので、色素沈着の治療などに使われます。
私も過去に名古屋の皮膚科でハイドロキノンを処方されたことがありますが、それくらい皮膚治療ではよく知られている薬みたいですね。
次にトレチノイン(とれち のいん)は、お肌の新陳代謝(ターンオーバー)を促して肌の生まれ変わりをさせる薬として知られています。
日本の皮膚科治療では、ニキビ治療薬として「ディフェリンゲル」が知られています。
ディフェリンゲルの有効成分である「アダパレン」は、トレチノインのビタミンA誘導体と似たような構造を持っているとのこと。
しかし、臨場経験から見ると、ディフェリンゲルもトレチノインも同様に角質剥離(ピーリング)効果があるとのこと。
トレチノインを使うとできること
私が持ってるトレチノイン0.1%クリームです。
トレチノインは強力なターンオーバー効果で、お肌のシミやシワを改善できるだけでなく、ニキビ治療約としても使うことが可能なんだとか
ただし、強力なターンオーバー(お肌の新陳代謝)に伴い、赤みを帯びたり、塗った所の皮膚がぽろぽろとむけるという副作用があります。
これはニキビ治療として日本でよく使われている「フィフェリンゲル」も同じで、お肌が新しい肌に生まれ変わるのに伴う「随伴作用(ずいはんさよう)」と言っても良いのかもしれません。
わたしも湘南美容外科でフラクショナルCo2レーザーをやったときは、お肌が赤く腫れたり、1週間後は皮膚がぽろぽろ落ちてきましたので、あんな感じなのでしょう(笑)
脱線した。
話を戻します。 トレチノインを塗ることで皮脂の過剰分泌を抑えたり、コラーゲンやヒアルロン酸の生成を促すことができるらしい。
シンプルに言えば「お肌が若返る」というワケだ
もちろん、皮膚が赤くなっている期間は炎症がおきやすくなるので、紫外線に当てるのはNGだし、妊娠中の女性は使用ができないなどの注意点はあります。
詳しくは「ハイドロキノン&トレチノインの使い方」で詳しく説明します
30代後半から目立ってくる顔のシミとか、そばかす、肝斑(かんぱん)はお肌のターンオーバーが加齢とともに遅くなることが原因とも言われているので、トレチノインでお肌の新陳代謝を活性化させるとシミを薄くさせることも夢じゃないと思われます。
ハイドロキノンを使うとできること
おお!大事なことを忘れていた。
ハイドロキノンクリームも、トレチノインクリームも、空気や熱に弱いので保存する時は冷蔵庫に入れてしっかりキャップを付けておこう。
そうしないと効果がなくなる可能性がある。
さて、本題。
ハイドロキノンはお肌の漂白剤と言われるもので、日本の皮膚科でもかなり使われているものです。
私は女性ホルモンの黄体ホルモンを使い始めたあたりから、乳首が
真っ黒
になりまして(笑) それをどうにかピンクにしようと思って日頃悩んでおりました。
そこでハイドロキノンクリームを塗るようになったんだが、毎日塗るのが面倒でハイドロキノンの存在を知って8年くらい経つのに未だに黒乳首のままです。
ハイドロキノンの落とし穴として、「3~6週間継続して使わないと効果を感じられない」というものがある。
1週間どころか3日も継続して塗れなかったわたしとしては、けっこうハードルが高い。
ハイドロキノンはお肌の美白効果があるが、トレチノインと併用するともっと良いらしい
これは美容大国アメリカではかなり一般的なワザらしいが、わたしは知らなかったので今回ためしてみることにした。
これがきっかけで黒乳首が改善されればいいし、さらにこうやって記事に書き起こすことで挫折せず続けられる1つのきっかけになればいいなと思っている。
継続は力なり。 まさにこれだ。
性別を男から女に変えるにしても、継続した女性ホルモン使用などなど継続した行動が必要になる。
継続ってのはそのくらいパワーと破壊力と結果を出す要因なのだ。
今度はちゃんとやるお…
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