髭脱毛はレーザー脱毛(医療レーザー脱毛)の一択で、わたしは10年以上調べ続けています。
その理由は下記の記事のとおりです。
そして、たまたま観た「ホンマでっか!?TV」によって、やはりその考えは間違っていなかったと再確認することができました。
レーザー脱毛じゃないと濃い髭はなくならない
髭脱毛にがレーザー脱毛のレーザー出力が必要
「ホンマでっか!?TV」に今年(2016年)ブレイクしたりゅうちぇるが出演した放送で、彼が髭や体毛が濃いことが悩みであることを打ち明けていましたが、とても共感しました。
そんなりゅうちぇるですが、実はすでに1年間脱毛サロンに通って髭脱毛しているものの、一向に薄くならないそうです。
1年間も髭脱毛しながら未だに髭が濃いりゅうちぇるに、美肌評論家としてSkinGymクリニック院長の森智恵子医師が言い放った言葉が「答え」でした。
髭脱毛中のりゅうちぇるに医師が言い放った3つの言葉
- どうせりゅうちぇるが「痛いのは嫌だ」とか甘えているんでしょ?そんなんだから髭はなくならない!
- 弱いレーザー出力だと、そりゃ時間がかかるわよ!
- それでもちょっと髭がなくなってきているんじゃない?あと1年がんばって!
わたしが放送を観ていて「うん!その通りだ!」と思った医師の3つの言葉です。
医師の口調や言い回しなど100%ピッタリではありませんが、先生がりゅうちぇるに言いたかったポイントは抑えています。
ところで、髭脱毛にりゅうちぇるが通っているのはドコ?
りゅうちぇるが通っている脱毛サロンは「MEN'S KIREIMO★キレイモ」。
調べてみたところ、やはり光脱毛のようです。
もちろん、痛みがゼロではありませんが、医療用のレーザー脱毛やニードル脱毛に比べると、光脱毛の痛みはわずかなもの。具体的にイメージしていただくなら、毛抜きでヒゲを抜くよりもはるかに小さな痛みです
引用元:MEN'S KIREIMO★キレイモ
改めて先生の言葉を振り返ってみましょう
「痛いのは嫌だと甘えている」のか?
恋人のペコリンが脱毛サロンのキレイモに通っているから、りゅうちぇるもMEN'S KIREIMOに通っただけのようなので(もちろん宣伝の可能性も高いですが笑)、りゅうちぇる本人は痛いのが嫌で甘えているつもりはないでしょう。
先生が言いたかったのは、髭をなくしたいくせにレーザー脱毛(痛いけど髭脱毛効果大)ではなく、光脱毛(痛くないけど髭脱毛効果小)を選んでいるから悪いということ。
髭をなくしたいなら、レーザー脱毛にしなさい!と提言したようなものです。
弱いレーザー出力とは?
先生の言う“弱いレーザー出力”とは光脱毛のこと。
実はレーザー脱毛と光脱毛のメカニズムは同じで、レーザーを髭に照射し、髭のメラニン色素(黒色)にレーザーが反応して、熱ダメージを毛根周囲に与え脱毛効果を得ています。
では、レーザー脱毛と光脱毛の大きな違い何かというと、レーザー出力の強さ。
髭は体毛の中でも太くて密度が濃く、なによりしぶといムダ毛です。
それをなくすためには痛みを我慢してでも、強いレーザー出力であるレーザー脱毛で髭脱毛しなさいということなんです。
ちょっと薄くなってきているから、あと1年がんばれ!
髭脱毛に光脱毛は全く効果があらわれないという訳ではありません。
実際にりゅうちぇるも1年かけてちょっと薄くなってきているから、先生も追加で「あと1年がんばれ!」と応援したんだと思います。
とはいえ、実質2年かかるということですが。。
わたしはレーザー脱毛で髭脱毛をして、1年もかからず髭が気にならないくらい薄くなりました。
髭脱毛はレーザー脱毛でも光脱毛でも効果はあるが・・・
髭脱毛はレーザー脱毛がやっぱりオススメ
髭のような太くてしぶといムダ毛にはレーザー脱毛の出力パワーが必要
レーザー脱毛なら約1年も通えば髭の脱毛効果が見込めるが、光脱毛だと約2年はかかる
レーザー脱毛には回数無制限プランのクリニックがあるが、光脱毛のエステにはない