15年もつワープロ専用パソコンを買うには

機械オンチ
2005年7月9日 17:46

仕事用に15年以上使っていたワープロ「キャノワード」(デスクトップタイプ)を破棄することになりました。

そこで新たに「15年もつ、文章を書くためだけのノートパソコン」が欲しいと思っているのですが、どうやって手に入れればいいのでしょうか。


ネットはつながらなくてOKです。
USBもスカジーも必要ありません。
テキストエディターのほかには何もソフト入れません。
ウインドウズのバージョンは古くて構いません。
ハードディスクは1GBもあれば十分です。
フロッピードライブもMOもCD-Rもいりません。

でも、

テキストエディターが15年間軽快に動き続けるのに十分なCPUとメモリーを備えていること。
バッテリーが15年持つこと、またはスペアを15年持つ分だけまとめ買いできること。
一回の充電で3時間以上コードレス使用できること。
PCカードスロットがあること(コンパクトフラッシュをフロッピー代わりに使うので)。
15年持つキャノワード並の頑丈さを備えていること。

この条件に合うノートパソコンを知っている方、
条件に合うものを組み立ててくれるお店を知っている方、
予算などのご助言をお願いします。

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残念ながら全部満たす回答は出せません。

私の周りの物書きの人は、示しあわせたようにThinkPadを
使っています。

理由は、「キーボード酷使に耐えられるのがほかにない」
ので、重いとかぶーぶー不満を言いながら使ってます。

それでも、キーボードのパンタグラフをすり切らして
しまう人がいます。
おそらく15年前のキャノワードほどの耐久性は期待
できないでしょう。

バッテリー持続時間はクリアできます。
同じソフトしか使わないのであれば、15年使い続ける
ことはできるでしょう。
しかし、修理できるのはおそらく7~8年程度かと
思われます。

ユーザーID:
うーん
2005年7月12日 20:57

> バッテリーが15年持つこと

無理無理。今は持って3年(5年?)です。
大体、M$が10年後も存在しているか、疑わしいし。

ユーザーID:

パナソニックから頑丈さがウリのノートPCが販売されています。
その名も「TOUGHBOOK」

http://panasonic.biz/pc/prod/note/29j/index.html

これなら15年くらいは使えそうです。
販売価格はおよそ40万円。同スペックの一般的なノートPCの2倍ですね。
さらに15年分、6本のバッテリーをストックするとして、合計55万円といったところでしょうか。

「テキストエディターが15年間軽快に…」は気にする必要ないでしょう。
今、軽快に動くエディターを15年間使い続ければいいだけのことです。

ユーザーID:

使用頻度によりますが、15年持つハードディスクがあるかどうか。もろもろの条件を含め、ワープロ専用機を買われた方が良いのでは。

ユーザーID:

あまり長持ちすることを考えるより、数年単位で買い換えていくことを考えた方がよいのでは?

5年くらいを3回と考えて、BTOでもショップブランドでもいいから1回あたり15万円ぐらいで計45万円ぐらいの購入予算を考えておくとか。
#無線LANなしモデルならネットもあまり関係ないし。
#バッテリのもちはちょっとどうかわかりませんが…
#メモリは512MB以上で。
#HDDは20GB以上ぐらいしかないと思います。
#SCSIはノート単体で使えるものは多分ないと思うので心配無用かと。
#どうしてもHDDを1GBぐらいにしたいなら、フラッシュドライブ(別途数十万円)という手も。

#今想定している予算は如何ほどですか?

その時期その時期で最新に近いものであれば、パーツ購入や修理・保証(1~3年程度かもしれませんが)も容易なので余計な苦労が減ると思います。

用途が用途だけに中古でも良さそうですが、やはりバッテリがネックになると思います。
#いっそワープロの中古(新古?)を漁ってみたほうが良いのかもしれませんが。

ユーザーID:

またご自分の机で使うときには別途CRT等とキーボード・マウスを用意しておいてそちらを使うことで本体の液晶・キーボード等を温存するとか、外で使うときでも小型の外付けキーボードを利用するとか。
#キーボードも壊れることが前提にして、本体と分離して考える。あるいはとっても頑丈な外付けキーボードを探してそちらを使う。

因みに「テキストエディター」はメモ帳程度を想定していますか? 一太郎等ですか?

ワープロの置換なので後者だと思いますが、通常は別途購入です(ご存じとは思いますが)。
#一部Office付属のノートもありますが、買い換え前提だと別途製品版を所持しておいた方が良いかと。
#場合によってはバージョンアップ費用を想定しておいた方が良いかもしれませんね。

ユーザーID:

今のノートパソコンで15年後に部品が得られなくなるものは、
・バッテリー
・2.5"ハードディスク(将来もっと小型化している)
・液晶バックライト(有機ELその他に換わっている)
でしょうか。
バッテリーは買い置きしておけばいいでしょう。
HDDとバックライトはどうでしょうね。

あと1年ぐらいすると、ハードディスクがいらないノートパソコンも増えてくるので、それらを待つのもいいかも。

今のワープロ機もたぶんバックライト液晶使っていると思うので、問題は一緒な気がします。

逆に考えると1990年頃のMacはけっこう現役でも動いていますから、PowerBookというのも1手。

ユーザーID:

 普通に考えればパソコンみたいな3ヶ月に1度モデルチェンジするものを15年使えるようにするわけ無いというのは分かりますね。せいぜい5年で買い換えるだろうから6年くらい持つような仕様にしておこうと作る方は考えるからです。
 だから、発想を変えて一番安いノートパソコンを2台買うことをお勧めします。データのバックアップはよくやりますが、ハードウェアのバックアップというわけです。お互いがお互いの部品取りになりますから、かなり長期に使えるでしょう。1台あたりの使用時間も半分になりますから消耗も半分でしょう。
 15年同じ機械を使うなんてことメーカーは想定していないのだから探しても難しいでしょうねえ。

ユーザーID:

かなり特殊な使用をされるみたいですが、
私もテキストエディターに特化されたハードというのは、
あると非常に便利だと思います。

トピ主さんの注文に耐えられるかは分かりませんが、
ハンドヘルドPCという選択肢もあると思います。
残念ながら現在は殆ど見ることもありませんが、
軽量、駆動時間が長い、起動が早い、安価など、
様々なメリットのあるハードだと思います。

一時は流行の兆しがあったのですが、
広く定着する前に廃れてしまいました。
個人的には多機能志向になったのが失敗ではと思います。

本当にテキスト作成専門の手軽なハードがあれば、
ユーザー層は広いと思うのですが見当たりません。
そんなものを作るとモバイルノートが売れなくなるから、
メーカーが作らないのではと邪推してしまいます。

ユーザーID:

無理して長持ちするパソコンを選ぶより、「壊れたら買い直そう」ぐらいの気楽な気持ちで買えばいいんじゃないですか?
なぜそこまで、同じものを使い続けなければならないのかが理解できません。

それに、今から15年前のラップトップパソコン(ノートパソコンはほとんど出回ってなかった)の性能は…
・重さは、4kg前後
・液晶は、8インチで白黒STDN
・ハードディスクは、10Mb前後
・インターフェースはRS232Cとプリンターポート・SACIぐらい
・値段は30~40万円前後

こんな感じですね。
15年後に感じる感覚は、こんなパソコンを今使うってのと同じですよ。

あと、たこつぶさんお薦めの「TOUGHBOOK」ですが、これは
「外部からの物理的な作用(衝撃・水・ほこりなど)に対して強い」
だけであって、普通の環境で使う分には耐久性は普通のパソコンと同じです。

ユーザーID:

キューピさん

今はもうワープロ専用機を作っているメーカーはありません。

ユーザーID:

ワープロ専用機は終焉を迎えたため買うことはできません。ですので中古でしか購入できません。

しかし、15年も使われたんですね。流石昔の機械は頑丈だったんだ。残念ながら今のノートパソコンにはそこまで頑丈なものはないと言えるでしょう。
ですから、やはり型落ちのマシンを購入されて壊れたら、また別のマシンを購入する。その繰り返しではないでしょうか。
使うソフトだけをCDとかコンパクトフラッシュに入れておいて買い換えたら入れ換えるを繰り返すしかないのかなあ

ユーザーID:

「15年もつノートパソコン」は無理です。HDDは運が悪いと1年位しか持ちません。液晶もバックライトの寿命があり、私は持って3年と思っています。

バッテリーは以前に比べると良くなっていますが、これも2年位でしょう。単品で\2万/個位です。15年分のお金でノートPCが1台以上買えます。稼働時間はPCに依ります。頑丈さは他の方が言う通りです。

テキストエディタは、物書きだけならワードパッドで十分でしょう。

15年に拘るなら、ちょっと前に流行ったWindowsCE機やPDAが適していると思います。これならエディタ機能も組込済みでバッテリも持ちます。バックライトの心配はありますが、スペアを買っておけば15年は持つかな。

データは全てCF等に保存するのでしょうから、私の意見としては、メーカ製の業務向けPCを手に入れ、壊れたら買い換えるのがいいと思います。家庭向けのは不要なソフトがてんこもりで、安定性に欠けます。

15年持つことを除けば、SONYの通販サイトでPCG-T92Sを、不要機能を全て省いた仕様で購入するのがいいかと思います。Officeは不要です

ユーザーID:

こんにちは、
既に指摘されていますが15年間持つ製品というのは、なかなか見つからないと思います。製品の補修用パーツが提供される期間も予め決められていますが、コンシューマー向けで15年というレンジでは私の知る範囲ではないです。

ところで、15年という条件の理由は何でしょうか?15年に一度の出費ならOKという意味なのか、データフォーマットや書式を15年は変えずに済むとかでしょうか?

昔(15年程前)と比べると、今のマシンは壊れやすくなっているような気がする。

ユーザーID:
Disca
2005年7月21日 7:36

4年後になくなっているかもしれないもの
・現在の規格のUSB
・現在の規格のSCSI(スカジー)
・現在の規格のHDD(ハードディスク)
・現在の規格のFDD(フロッピー)
・現在の規格のMO
・現在の規格のCD-R
・現在の規格のPCMCIA(PC-CARDスロット)
・現在の規格の液晶
・現在の規格のバッテリ
です。
4年後には新しい価値観のノートコンピュータ
が出来ていると思います。具体例として
・燃料電池
・HDDに代わるRAMドライブ
・有機EL液晶
などが挙げられます。

お勧めとしては、月々3000円くらい
(1日あたり100円)で3年間リースする方法です。
上記のお勧めとしてはDELLのノートパソコンがあります。http://www.dell.co.jp

ユーザーID:
パンのミミ
2005年7月21日 16:18

NECのモバイルギア(モバギ)なんてどうでしょ?

まだ電池式のってあるのかな? 初代が出た当初は、電源が無くなったら、電池買えばよかったんだけど。

トピ主さんは、ライターなのかな?
もしそうなら、メール位、送受信できる機能があったほうがよいかも ...。

いずれにしても、他の方もアドバイスしている通り、PCではムリですよ、絶対。
ですから、下火になっていますが、キーボード付きの Windows CE 搭載のPDAも、調査してみてはいかが?

ユーザーID:

私の家では95年辺りに購入した Dynabook を少し前まで現役で使っていましたよ。(CPU : 486DX 75MHz:皆さん知ってます?)
テキストエディターを使うだけなら、今でも全く問題なしに使えます。液晶や HD も問題なし!

バッテリーだけはもう寿命なので、バッテリーだけ5本(3年×5本)ていど買っておけば大丈夫だと思います。

> 15年持つハードディスクがあるかどうか
HD も置換できるものがあるし、壊れたら買えばいい。

> M$が10年後も存在しているか、疑わしいし。
Microsoft が無くなっても、OS を変えないのなら問題ない。(ネットにつながないならセキュリティの心配もない)

> 現在の規格の液晶
まあ外部接続すればよい

> 15年に拘るなら、ちょっと前に流行ったWindowsCE
> 機やPDAが適していると思います。
私なら勧めません。私も持っていますが、文字を打つには、画面やキーボードが小さすぎます。


で具体的に何を買えばいいかというと、評判が悪くないメーカーで HD を置換できるものなら、どれでも良いのではないかと。(後は運次第)

ユーザーID:

15年も使い続けられる電気製品は今時ありません。
パソコンの世界に限れば世間知らずの夢物語です。

デシタル記録だから劣化が無く、長期の保存が可能と言われてきましたが、アプリケーションソフトやOSがバージョンアップすると読み取りの互換性を失い、過去のデータが読めないことを経験します。

記録装置のHDD寿命は2~3年と考えて下さい。これを過ぎると突然壊れてデータを失います。FDも腐ります。

5インチFDを見かけなくなりました。私は昨年から3.5インチのFDに触れていません。USBメモリーを使うからです。パソコンの世界は新陳代謝が早い。ワープロ専用機の時代は大昔と言えます。

ユーザーID:

たくさんのご意見ありがとうございます。

まず、「なぜ15年使わないといけないのか、買い換えればいいのではないか」というご意見についてお返事させていただきます。

理由は、私が「機械オンチ」だからです。

私は文筆業で生計をたてており、仕事をするための道具として「簡便な鉛筆とノート」「壊れにくく安心して打てるワープロ専用機1台」「2~3年ごとに買い換えなくてはならないがメールができるパソコン2台」の3種を常に備えています。

昔はキャノワードで作った文章の打ち出しとフロッピーを封筒に入れてバイク便で送れば事足りたのですが、しだいに編集部から「原稿はメールで送ってくれ」と言われるようになり、やむなく、機械オンチにもかかわらずパソコンを購入することになりました。

それでもなんとかパソコンの使い方を覚えるにつれ、文章もパソコンで書けるようになりキャノワードともお別れになるか、と思いましたがそうはなりませんでした。

ある日突然、パソコンが「キュイ~、カリコカカカ」と音を立てて壊れてしまったのです。
購入してまだ3年も経っていないのに、しかも締め切り前の忙しい時期に、突然、です。

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以来、「パソコンは数年で走れなくなることが決まっている駄馬」と思うようになり、文章はキャノワードで打ち、できた原稿をパソコンに移して編集部に送る、というスタイルをずっと貫いてきました。

パソコンはいつ壊れるか分からないし、機械オンチにとっては買い換えるたびにその機械の「クセ」を覚えるのは、とても大変なことだからです。

キャノワードはそんな私に長年付きあってくれました。
ネットもメールもできないし、データを一旦MS-DOSに置き換えないとパソコンに移せませんが、15年以上もの間「文章を書く」ことだけに専念してくれ、故障したのはわずかに2回だけでした。私にとってはこのキャノワードこそが「名馬」です。

その名馬キャノワードがついに引退の時を迎えてしまい、
私はその後を継ぐ名馬を探しているのです。

きっと、どんな機械でもサクッと使いこなしてしまう方々には無縁の悩みなのでしょう。街では新しい機種のケータイを巧みに使いこなしている若い人をよく見かけます。
彼らがどんなじゃじゃ馬もたちまち乗りこなす名騎手のように思えてなりません。頭が下がります……。

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