では、上手な「保水ケア」とは?
くわしくご紹介しましょう。

PLATINUM AQUA CLEANSING
プラスイ クレンジングN

メイクをオフして、ダブル洗顔へ


肌を摩擦することなく、メイクをなじませる“美容液”タイプのジェル。
ほのかな天然のバラの香り。メイクがスルスルとなじんで溶けていきます。
洗い上がりは、肌がつるっとしてしっとり。もちろん合成界面活性剤は使っていません。

お手入れの仕方
  1. 顔や手を濡らさず、乾いた状態の手のひらに2~3プッシュ取り出します。
  2. 両手の中指と薬指で広げて、指の腹でTゾーン(額→鼻→小鼻の順)になじませます。
  3. 残りを、中指と薬指の腹で頰やあごにやさしく広げ、最後に目もとや口もとになじませます。
  4. ぬるま湯で、肌をこすらず、すくったお湯に顔を浸すようなつもりですすぎます。
POINT

指先の力を抜いて、軽く優しいタッチでなじませます。ゴシゴシは禁物です。
肌をこすらず、すくったぬるま湯に顔を浸すようにやさしくすすいでください。

HINT
  • ・プラスイは、肌の負担を極力少なくしたダブル洗顔派。
    クレンジングでメイク汚れを60%落とし、あとの40%はウォッシュのやさしい泡洗顔で清浄にします。
  • ・使用量は、皮脂量やメイクの濃さによって個人差があります。
    少なすぎると肌を摩擦し負担を与えるので、ご自分の肌に合った適量を見つけてください。
  • ・ウォータープルーフのマスカラなどは専用のクレンジングのご使用をおすすめします。

PLATINUM AQUA WASH
プラスイ ウォッシュN

ダブル洗顔を、
きめ細かな泡で仕上げる


皮脂汚れや古い角質、毛穴の汚れをやさしく取りのぞく、コシがあるきめ細かな泡。
ほのかなバラの香りと、体温であたためられた泡の心地よさは格別です。
洗い上がりの清浄な素肌は、さらにうるおって、しっとり。もちろん合成界面活性剤は使っていません。

お手入れの仕方
  1. 顔と手を濡らして、大きめのパール1粒大くらいを手のひらに取り、もう一方の手で水やぬるま湯を足しながら、
    こんもりするまで、ていねいに泡立てます。
  2. 両手の中指と薬指の腹で、Tゾーン(額→鼻へ)、頰やあごへと泡のクッションを転がすようになじませます。
  3. メイクや皮脂汚れが残りがちな小鼻やほうれい線のあたりは、特にやさしくていねいにマッサージするように洗います。
  4. 目もとと口もとを軽く洗ったら、ぬるま湯を何度もかけながら、ぬるつきがないようにすすぎます。
    指先が肌の上でキュッと止まるように感じたら、すすぎ終えた合図です。※感じ方には個人差があります。
HINT
  • ・お好みで泡立てネットをご使用いただくと、さらにもっちりとした固い泡を作ることができます。

PLATINUM AQUA LOTION
プラスイ ローションN

贅沢な成分とうるおいを、
角層の深部まで


やさしいとろみの化粧水。保水の鍵、「トリプル・ヒアルロン酸」が、角層の深部・上部・表面をうるおわせ、
肌をやわらかくして、成分を届きやすくします。
表面のうるおいが落ち着いたら、仕上がりはさらり。肌はうるおってもっちりした手応えに。

お手入れの仕方
  1. 手のひらを軽くくぼめて、流れ落ちない程度の量を取り、両手のひらに広げて、顔の中央からまわりへとなじませます。
  2. 乾燥しやすい方は、1をくり返してください。
  3. 手に残ったローションは、首筋にも。下から上へとなじませてください。
POINT

個人差はありますが、肌の表面にローションの成分が残る感じがすることがあります。
これはうるおいを保つ「トリプル・ヒアルロン酸」が、角層の上部や肌表面で機能しているから。
両手のひらで顔をつつみ込み、そっと押さえるようになじませましょう。

HINT
  • ・コットンをご使用になる場合は、裏側にもしみるほどたっぷりめに含ませ、中指に巻き付けるように指ではさんで、
    顔の中央からまわりへ向けて軽く拭くようにすべらせます。
  • ・乾きを感じたら、ローションパックを。
    市販のマスク用シートにローションをひたひたに浸ませて、顔をおおいます。
    週末のスペシャルケアやパーティなどイベント前日のケアにもおすすめです。
    パックの時間はシートの端が乾いてくるまで。3~5分程度を目安にして、あとはアクアジェルでお手入れしてください。

PLATINUM AQUA
LIFT UP GEL
プラスイ アクア ジェルN

甘やかさずシンプルに、
リュクスな肌へ。


濃厚なクリームで肌に厚着をしていませんか。
プラスイの仕上げは、天然のバラが淡く香る高保湿ジェル。
なめらかで、のびがよく肌への負担が少ないテクスチャーで、やわらかくもっちりとして上質なハリ肌に整えます。

お手入れの仕方
  1. 大粒パール大を目安に、適量を手に取ります。中指と薬指の腹で、乾燥しやすい頰から目のまわり、最後にTゾーンやあごへ。
    マッサージするように顔全体になじませます。
  2. 乾きやすいところやエイジングサインが気になる目もと、ほうれい線などは重ねづけをします。
  3. 手に残ったジェルは首筋を下から上へなでるようにのばします。
HINT
  • ・乾燥する冬や疲れたとき、旅先などでのおすすめは、「お風呂でジェルパック」!
    洗顔をすませて軽くタオルドライした肌に、いつもよりたっぷりめのジェルをのせて、湯船につかってリラックスしましょう。
    お湯で温まり血行がよくなった肌に、アクアジェルの贅沢な美容成分がゆきわたる、癒しのひととき。
    最後は洗い流すだけ。しっとりつやつやのうるおい肌がよみがえります。