90年代のサバーバンの人気は高値安定?
2世代前(新型が発表されたから3世代前?)のシボレー・サバーバンの中古車の人気が再燃しているらしい。とくに人気が高いのは、1998年と1999年の最終モデルの新車並行輸入車で、その中でもノーマル車の人気は圧倒的とのこと。またノーマルほどではないが、チョイ上げ程度のリフトアップ車も人気が高く、ローライダーの人気はイマイチなのだとか。2WD、4WDはあまり関係ないらしい。しかし、なぜ今になってまたこの型のサバーバンが再注目されるのだろう? と思ったら、2年前にも同じ様な話題で記事を書いていた(笑)。その記事はこちら↓
>> シボレー・サバーバン試乗インプレッションPart1
>> シボレー・サバーバン試乗インプレッションPart2
上記の記事は『試乗記』のコーナーに掲載していたのですぐに気付かなかったのだが、記事の冒頭に今回と同じ様なフレーズが書いてある。ということは、90年代のサバーバンの人気は最低でも2〜3年は継続しているということになる。
そうなると、これはもう一過性のものではない。いわゆる高値安定の高物件。初代ハチロクやS30Z、箱スカ、初代ビートル、初代ミニ、トライシェビー、ポニーマスタング、歴代コルベット、駅近マンション、家事得意な次男坊、etc。大なり小なり確固たるマーケットを形成している歴史的名車達の領域に入りつつある、とまで言うと言い過ぎかもしれないが(笑)、少なくともアメ車専門店が「程度の良い物件を見つけたら、とりあえず買っとけ!」という程度の価値のあるモデルになっていると言っても過言ではないだろう。
>> シボレー・サバーバン試乗インプレッションPart1
>> シボレー・サバーバン試乗インプレッションPart2
上記の記事は『試乗記』のコーナーに掲載していたのですぐに気付かなかったのだが、記事の冒頭に今回と同じ様なフレーズが書いてある。ということは、90年代のサバーバンの人気は最低でも2〜3年は継続しているということになる。
そうなると、これはもう一過性のものではない。いわゆる高値安定の高物件。初代ハチロクやS30Z、箱スカ、初代ビートル、初代ミニ、トライシェビー、ポニーマスタング、歴代コルベット、駅近マンション、家事得意な次男坊、etc。大なり小なり確固たるマーケットを形成している歴史的名車達の領域に入りつつある、とまで言うと言い過ぎかもしれないが(笑)、少なくともアメ車専門店が「程度の良い物件を見つけたら、とりあえず買っとけ!」という程度の価値のあるモデルになっていると言っても過言ではないだろう。