化粧落としやメイク下地に効果を発揮するワセリンの使い方

    ワセリンと聞いてみなさんどんな印象を持ちますか?

    手荒れした所に塗ったり、ボディのかさつきを治したり…ニベアのような保湿バームという印象の方が多いのではないかなと思います。

    でも実はこのワセリン…持っている実力がスゴイんです。

    「むしろ、顔に使ってほしい!」という優秀さ。

    たとえばメイク下地になるという事実、知ってますか?さらにメイク落としにもなったりします。

    今回はその多様な使い方についてご説明します。

    スポンサーリンク


    そもそもワセリンとは?

     


    実はワセリンの原料は石油です。

    そう聞くと、「プラスチックの原料を肌に塗って大丈夫なの!?」なんて思いますよね。

    でも、ワセリンというのは実は肌あれした人に、皮膚科の先生が処方する程安全なものなんです。

    それどころか、生まれたばかりの赤ちゃんの乳児湿疹を治す際にも保湿剤として出ます。

     

    「いつもの化粧品がしみる!」そんな状態になった時もワセリンはまったくしみず、肌をうるおしてくれるのがスゴイ所。

    肌の水分を守る役目、紫外線から守る役目などに長けています。

     

    ワセリンに大切なのは、その精製度!

    不純物をどれだけ取り除いたかで決まります。

     

    市販で売っているワセリンでこの精製度が高いのは

    「サンホワイト」と「白色ワセリン」という名前の商品です。

    これらを使えば安全度はお墨付き!

    ドラッグストアで簡単に手に入りますので探してみましょう。

     

    ワセリンの多目的に使えるそのスペックをご紹介

     

    化粧水や乳液の後にフタをする感覚でワセリンを使うと、とっても肌が潤うので冬場などは重宝します。

    いつものスキンケアラインを完全に断ち水とワセリンだけにしましたが、ちゃんと肌の潤いを保つ事が出来ました。

    このように保湿剤として優秀なのは当たり前。

    最近は「他の使い方もできるよ!」というのが口コミで広まっています。

    そんな変わり種もご紹介していきましょう。

     

    • ワセリンは実はメイクが落とせる

    メイクはメイク落としでしか落ちない!そう思っている方にとっては衝撃的ですよね。

    でもじつはメカニズムと考えると簡単なんですよ。

    そもそもメイク用品は水には強く油に弱い性質を持っています。

    なので、メイク落としは油+洗浄成分で作られているんです。

     

    ワセリンは100%油!

    なのでメイクに沁み込みつるんと落とすのがとっても得意なんです。

    しかも洗浄成分がない分、肌にも優しい。

    女優さんが安い乳液をまるまる1本使ってメイクを落とし、美肌を保っているなんて噂も聞く位!

    つまち「保湿モノでメイクを落とすのはアリ!」という事。

     

    ワセリンで取ると、普通のメイク落としより肌が潤います。

    最初はべたつくような気がしても、それが肌を守るベールなので気にしなくて大丈夫。

    優しくぬるま湯で洗い流せばOKです。

    濃いアイメイクがなかなかお湯で流れない場合はコットンなどでふきとってもOK。

     

    • ワセリンは実はメイク下地になる

    もうひとつのスペック。

    それはメイク下地になるという事!

    「えっ?ファンデがズルズルにならない??」と不思議に感じますよね。

    でも精製度の高いものだとベタついたりしないんです。

     


    また、濡れた手でワセリンを伸ばすと一気にさらっとした質感になるのがワセリンの面白い所。

    この後メイクをすれば、ぴたっと粉類が密着して予想以上の仕上がりになります。

    すべての色ものコスメの発色が良くなるといった感じ。

     

    しかも乾燥肌の人の下地としては最強。

    目の周りにつければ小じわ防止効果も期待できます。

    さらに紫外線に強く、肌の防護服のような役目もします。

    もちろん別で日焼け止めも必要ですが、さらに効果を盤石にしてくれるでしょう。

    スポンサーリンク


    ワセリンをメイク落とし&メイク下地に使う時のコツ

     

    • メイク落としとして使う時

     

    主にアイメイク、リップメイク落としとして使えます。

    使い方は簡単。

    まずメイク部分にワセリンを塗って、汚れが浮きだすまで待ちます。

    そのあとコットンでなでると、びっくりする位落ちます。

    力が要らず肌にも優しいですよ。

     

    その後のお肌がしっとりするのも魅力。

    目元や口元の皮膚は薄くデリケートなのでこの方法は小じわ対策や乾燥対策になっていいことずくめですよ。

     

    • メイク下地として使う時

    小豆ひと粒位で、全顔に使う量の目安になります。

    水で濡らした手にワセリンをとり、手の平でこすり合わせます。

    これをハンドプレスして顔になじませます。

     

    しばらくすると驚くほど肌表面がさらっとしてくるので、その後は普通にメイクしましょう。

    UVカットを優先したい方には、UVカット下地にワセリンを混ぜ込む方法も良いです。

     

    どちらの方法も、パウダーファンデーションがぴたっとくっついてまるでエマルジョンタイプを使ったような高級感が出ますよ!

    オススメです。

     

    まとめ

    いかがでしたか?ワセリンを持っているといいことずくめですよね。

    持っていない人は今すぐドラッグストアへGO!

    スポンサーリンク


       

      当サイトでよく読まれている綺麗になれる記事です 

       

      コメントを残す