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雑記
【雑記・白鳥エステ】白鳥エステに行ったらお笑いコンビを組むことになった件について
- 2016年2月19日
ごきげんよう、ナガセです。
手垢の付きまくったラノベタイトルみたいなのを持ってきましたが、マジですってば!
え? 相方? HSbodydesignで主に高田馬場店所属、右と左をよく間違える系シニアスタッフこと「喜多村ヒロム」さんですよ。
(別名:ビューネくん)
ちなみに肝心のコンビ名は「やり場のない怒り」で、ネタをどう〆るとかまで話は進んだ。
私が何度か話題にしております白鳥エステさんには、女性だけではなく男性・中性スタッフさんがいらっしゃいます。
感想探してみてもあんまり男性スタッフさんのはないんですよねー。
じゃあ、自分で書けばいいじゃーんと思い、東京出張があったので、ひょいっと予約を入れました。やったね!
どうして喜多村さんにしたのかというと、古川さんは以前受けたことがあったので他のスタッフさんにしよっかなというのと、フェイシャルがお得意だと聞いたので。ほら、この○顔をZipファイルにしてもらおうと思って。なんなら永遠に解凍されなくてもいいんですけど。
今回は、以下のメニューで受けました。
1 アロマアドバンス120分+指名料(11,000円)
2 ドライヘッドエステ30分(2,000円)
3 角質除去フットケア30分(2,000円)
4 スライドカッピング(2,000円)
全部合わせて180分=17,000円でやんす。
指名料1,000円が追加なのは、喜多村さんがシニアスタッフさんだからー。
ちなみにそれよりワンランク上のプレ・エリートスタッフさんは指名料2,000円だけど紙ショーツと500円オプションが一つ無料でおまけだよ♪ 詳しくはWebで♪→http://www.hsbd.jp/(これ、人生で一回言ってみたかった)
こういう複数メニュー時、スライドカッピングが施術とどう絡まって進んでいくのかとざっくり書きますと……
・背中に置きカッピングをする→その間に角質除去フットケアをやる(右足→左足に切り替える際に、一旦置きカッピングを剥がしてまた付け直す)
・脚に置きカッピングをする→背中の施術から開始!
っていう感じで、次に施術予定のところへ「置きカッピング」をするんですよ。
置きカッピングってなんだよ、どっからきたんだよと思われたかもしれませんが、いわゆる「吸玉」と同じみたいです。吸玉に関してはググッてプリーズ♪
そんでね、今回追加しているオプションのスライドカッピング(2,000円)には置きカッピング、フェイシャルスライドカッピングも含まれてるんですよ。お得でせう?
スライドカッピングは、ひとことでいうと「消しゴム」です。そのむくみ、なかったことにが叶うアイテム。
私はむくみやすい体質なので、スライドカッピングとの相性が良いのです。凝りは置きカッピングのほうがいいんですってよ、奥さん。
さて、安定の脱線を経て話を戻しましょう。
気になるところはないですかと開始直後に聞いてくださるんですけど、私は座りっぱなしの日常なので「腰を重点的に」とお願いしました。
肩とかもやられてんですけど、まあ、最近は腰をお願いすることが多いです。
軽やかに「かしこまりましたー」と返答があり、速やかにオイルが塗布されます。
今回はアロマアドバンスにしたので更に好きな香りです。へへへ、幸せ。
ゴリゴリやってくださーいとまではいわなかったのですが、そこはシニア、力加減が適切!
背中がガシガシ流されていきます。
イメージとしては、プール開き前の掃除で排水口にガシガシ水(=むくみとか凝り)を押しこむ感じ。
ほら、プール開き前だから枯れ葉(=老廃物)とか引っかかるんだよ。だから掃除する(=引っ掛かりをなくす)ってことですよ。
※帰ってきてから見たら結構赤くなっていたけれど、これ、力入れてやってもらった時にいつも出来る。正直痛くない。
痛ければ痛いほど上等というサインではなく、痛みを我慢すると体がこわばるので施術が届きにくくなってしまうらしい。
だから、痛いのは我慢しないでスタッフさんへ伝えてまた次の回にほぐせるようにって考えたほうがいいのね。
今まで長い時間かけてむくんだりこったりしてきたのだから一発クリアなんて甘いもんじゃないわな。
それに、特にシニア以上なら黙っててもいろいろ計算して合わせてくれる気がする、個人的な経験則だけど。
背中から腰に行ったらやっぱりマズイ硬さだったらしく「硬い……」と時折つぶやきが入りつつ、ガッシガッシ(背中より強く)小削いでもらいます。
ここでもやはり痛くない。「結構力入れていますが大丈夫ですか?」「お部屋は暑かったり寒かったりなどありませんか?」ということも聞いてもらえます。
喜多村さん、マメ。
それから脚。脚をね、××でね、××される過程があるのですよ。
以前、古川さんへお願いした時イケボイスで「ここで残念なお知らせです。僕180分の場合は××を20回やるんです」と当時むくむくムックボディの私には、すわ死刑宣告かと思う一言があったんですが、今回も唯一男性にやってもらうとなって「すげぇ痛かったらどーしよう」と心配したパーツです。
その脚をね、××でね、××される過程が全然痛くなかったんですよ!!
もう一回書きますけど、全然痛くなかったんですよ!!!!
あ、遡ってその時の古川さんの施術は、痛い痛くないのギリギリという高等テクニックでしたので、結果としては死刑宣告とはならなかったです。
なのに、翌週まで効果が続いててその次に担当してくれた方から「あれ、今回少なくなってる!」とさえ言われました。古川さん、パネェ。
弱くしてくれてるのかしらと思ったんだけど、××されている真っ最中はちゃんと感触があるんですよ。
脚の中に巣食っている憎き塊(むくみ、凝りで出来ているあいつ。早く別れたい、いつまで居座るんだ)が刺激されてゴリゴリやられてんの!
ちゃんとわかんの!!
でも、痛くないの!!!
ねえ、なんで?
シニア以上ってまあ痛いけど、これをガマンすれば明日はもう少し細いって希望のもとに耐えてたんだよ?
ねえ、なんで痛くないの? どういうこと? 最近白鳥さんがツイートしてる子供まんがサイエンス読めば載ってるの? ねえ? ねえ! と質問攻めにしたいところでしたが、うつ伏せの体制を崩したら迷惑なので我慢しました。
頭に10本ぐらいはてなが刺さったままで、次です。
スライドカッピングです。
もう、ぐいっぐいやってもらえてスッキリした。
腕力といってしまえばそれまでだけど、男性施術ならでは魅力の一つだと思うのです。
もちろん女性でもパワー系スタッフさんはいらっしゃるので、一度受けてみるのおすすめ。
ひっくり返って前面。わたし、腕とお腹周りがちょっと苦手で弱めてもらってるんですけど、たぶん今まで受けた人の中でお腹の施術がいっちばん痛くなかったの、喜多村さんだと思う。記録更新。
いつもなんか違うこと考えて気を紛らわせてるけどそれやんなくても大丈夫だった。
腕だけはちょっと弱めてくださいと告げたけれど、脚といい、お腹といい、なんなんですか! 貴様、芸達者が!(褒めてる
さて、喜多村施術真骨頂、フェイシャルですよ。
Twitterのプロフィールに「フェイシャル得意です」と書いているのは誇大広告じゃなかった。
「その痛みはコンプレックスの悲鳴」にも書いてるけど 、片目だけ二重なのが嫌なんです。普段引きこもりだし化粧しないけど、必要にかられてやった時に特にアイラインの始末がどうにもこうにも。まつげもよく寝癖がついて目に入るからめんどくさいし。かゆいっちゅうねん。
それが帰って歯磨きしてる時にふと鏡を見たら、揃ってるんですよ。
なにって、目の大きさが。確かに片目は二重なんですけど小さいはずのもう片方との違和感がないんです。
なぜなら縦の大きさ(長さというべきか?)が等しいんですよ。
あれ、見間違い? 視力的には「目が悪くなった?」 いやいや、むしろ造形的には「目は良くなった」でしょ!
ちょっとおおおおお! 喜多村あぁぁ! ちがう、喜多村さぁん! いや、もう喜多村様!(ジャンピング土下座
東京に足を向けて眠れない。あれですか、もう立ったまま寝ればいいんですか。
明日朝起きたら一重か二重に揃ってねぇかなーと何度思ったことか。でも、現実。私の目は、今バランスがとてもいい。だからテンション上って夜中にこれ書いてるんですけどね。東京出張のお上りさんだけにってやかましいわ。
もちろんドライヘッドエステも良かったです。やっぱり痛くなかったし、60分にすりゃよかったかなぁと少し思いました。眼精疲労に良いのでね。ほら、本読むしパソコンであれこれ書くからね。
ちなみに私は足の角質がほっっっとんどなかったらしく、喜多村さん曰く「こんなにツルツルになったお客様、初めて見ました」とのこと。
あんまり削るところなかったんだって。働くひきこもりだからかなあ。
ナガセを三文字変えるとズボラになるくらい何もしない人間なので本当にケアはしていない。
ムダに自信があります。
うち、化粧水も日焼け止めもないもん。石鹸しかないもん。
施術に関してのことは以上ですが、タイトルのお笑いコンビの話が全く出てこなかったので、ちゃちゃっとご説明いたしますよ。
※ここは読んでも読まなくてもいい。
私が人見知りというコマンドを持たず、初対面の人に対してもマシンガンつうかガトリングガン接射レベルのトークをかますことは、このサイトへ何度か来てくださっている奇特な方には周知の事実だとは思うんですが。
今回はしゃべりすぎたと思うくらいしゃべりました。高田馬場店の他のスタッフさん、うるさくしてごめんなさい。
白鳥エステのスタッフさんはどこの店舗へ受けに行っても人当たりの良いスタッフさんが多く、ついついしゃべりすぎになることが多いんですが、施術受けながら全力でツッコミにいったの初めてだよ、めっちゃボケ倒されたよ(笑)
でもあんまり喋ると、時間オーバーさせちゃうからね……。ごめんね……。決して長くやってもらおうだなんて思ってないんですが……。
喜多村さんのキャラクターについて雑に触れるとですね
・普段はほとんどしゃべらないらしい
・自称、人見知りらしい
・終始ニコニコしてた
・見た目が軽くV系(ドラマーさんらしい)
・メガネ(普段からそうなのかは知らぬ)
・背が高い、細い
みたいな感じ。でも、上から2つは「嘘だ」と思った。すげぇニコニコしゃべるんだもん。それもテンポよく。
それに罪のない冗談(毒舌の反対みたいなヤツとでも思ってください)をぽろぽろいって笑わせてくれるし、それをふんふん聞いてるうちに痛いことは終わっているみたいなノリ。
きっと「ドラマーあるある言ってください」っていっても返してくれる、喜多村さんなら。だれかぶっこんでみてください。彼への予約とともに。
だから、ガンガンしゃべってたら「ナガセさんすごい面白いから僕とコンビ組んでお笑いデビューしましょう」って言い出してだな。
ちょ、何の話や。私今うつ伏せで無防備やぞと思ってたんだけど、喜多村さんが「○○が××じゃないですか。どうしてくれるんですか」っていったら、二人して「……やり場のない怒り」ってつぶやいてネタを〆ようというところまで話が進んだので、そのうち細かすぎるモノマネとかに私たちは出るのかもしれません。出ないけど。
以前、白鳥さんが「褒め方がうまい、いいところを見つけるのがうまい」とツイートしてらしたのだけど、それは本当にそう感じた。
細かく観察できるから、よく気がつくし、力加減などに繋がるんだと思う。カッピング貼るのもお上手でした。
なんで予約あんまり混み合ってないのかすごく不思議。ビューネくんのように癒やしキャラなのに。
でも、ビューネくんの話したら「そんなことないビューネ」って言ってた。
あのね、ビューネくんは語尾にビューネって付けないんよ?(ちなみに喜多村さんはヤングなのでビューネくんを知らなかったらしい)
そういたしましたら、シメは喜多村さんをお笑い番組で紹介するキャッチコピーもどきを幾つか紹介してお開きといたしましょう。
ドラマーらしいので魔法の杖とドラムスティックって単語をかけたかったのと、ほかにも適当にドラム用語を入れてます。元バンギャのあたいの趣味だよ。
楽器は全く出来ないから、できる人を尊敬するよ。
喜多村さんがもしこの記事を見たらスキなの使うがいいですよ。絶対使わんやろけど。
「見た目はちょいV系、トークはゆるく脱力系、スキルと情熱はガチ!」
「四つ打ち系フェイシャリスト」(フェイシャリストって適当に書いたけどあるのか、そんなの)
「スティックから繰り出されるのは痛くない魔法」
「ウイングナット締め直し、承ります」(ウイングナット=肩甲骨のイメージ)
まあ、ここに書いて良さそうなのはこんなとこですかね。あとは自己満足作品になりそうなので、出すのはやめときます。
喜多村さん、また高田馬場店にネタ合わ…じゃねぇや、施術受けに行きますね。
ホントは美容の仕事のことについて考えたことがあって、それも書こうかと思ったんですけど長くなりすぎるのでそのうち書きます。
これにておしまい、ではまた次の更新で!
万が一喜多村さんが読んでたら追伸:ひとつめのキャッチコピー、適当に韻踏んどいたですよ。どこでもドアがあったらすぐまた受けられるのになあ。ラーメン話もすればよかった(*^_^*)
2016/2/26、後日談追記
ガーッとアクセス数伸びて怯んでおりますが、後日談追記です。
施術を受けた翌日から大体1周間くらいの出来事です。
・施術翌日、初対面の人に「大学生くらいで年下かと思いました」との発言を受ける ※通常のナガセは、こけしによく似た丸い顔をした社会人です
・一蘭行って、替え玉頼んでも、くびれがまだある!
・別段体重は変わらなくても「痩せたのでは」とのご意見がわりとある(たまたま人に会うことの多い時期だった)
・肩こりが3日位は無縁だった
あとは、施術中の雑談から激しく後悔していることをおまけで一つ。我々がいかにゆるいトークをしていたかお分かりいただけるだろう。
私が先日酔っ払った友人に「ナガセちゃん、なんかチャラいこと言って!!」と無茶ぶりを受けた際のやり取りである。
「じゃあ、『私のことどれくらい好き?』って言ってみて」
『私のことどれくらい好き?』
「消費税くらい」
ひどいとぶぅぶぅ電話の向こうで拗ねる友人に一言返す。
「だんだん上がるってことだよ」
これを何の気なしに話したところほうぼうで受けたので、調子に乗ってその日喜多村さんにも話したところ、何を思ったのか彼は自ら「僕ナガセさん面白いから大好きなんですけど、ナガセさんは僕のことどのくらい好きですか?」とふっかけあそばしたので、一応様式美で「消費税くらい」と答えた。
しかし、時事ネタ的に「マイナス金利くらい」と答えればよかったとここ数日歯ぎしりしている。
えーと、画面の向こうの空気が冷え込んだのがわかったので、無断で喜多村さんのTwitterをリンクしておきます。ごめんね!!!!@HS_kitamura
2016年3月の予約、もう受け付けていらっしゃるようです。喜多村さんはいいぞ。
はい、じゃあ、どっどはらい(これ、みんなわかんのかしら)