2011年03月08日
フロントホーシングの位置補正
昼休みにブッシュを打ち換えた調整式パーナルロッド。
早速交換して見たくなるのがオトコノコというもので
ゴソゴソと交換してホーシングのズレを世直し致しました。
その様子をごらん遊ばせ^^
どうやってホーシングの左右のズレを確認しようかと悩みましたが、
まだフロントフェンダーに洗礼を浴びせてないので
変形は無く左右のズレは無いとの前提で
フェンダー
から釣り糸を垂れてその左右差を見て見ることにしました。
本来ならばフレームとホーシングの基準点
差を見なければいけないのでしょうけど。。。
さて最初は右側です。
ご覧のとおりハブの外側端とフェンダーとの差は2~3mmと言う感じです。
お次は左側です。
パーナルロッドに引っ張られて引っ込んでおり13~14mmと言う感じで
ホーシングのズレの絶対量は約10÷2=5mmと言うことになります。
この5mmをどう見るかですがアライメントの5mm大きいですね^^;
早速パーナルを交換しましょう。
先日取り付けたばかりのパーナルロッドを取り外します。
今回はナットは再利用させてくれ!
とY60に謝りながら外します。
こちらはフレーム側のブッシュですが、
この様に早くも捩れております。
ホーシング側では多少の捩れは逃がすようになっておりますが、
間に合わないのですね。
Y61後期でこの部分がピロボール化されている理由を感じます。
純正シャフト間距離の概算は約85cmほどですね。
先日の実験よりパーナルロッドは純正よりも10mmほどの延長で事が足りる様で
約86cm程に長さを調節しておきました。
それでは取り付けましょう。
フレーム側から取り付けます。
ホーシングの位置に癖が付いているのでパーナルロッドの長さを微調整したり、
ジャッキでホーシングを上下したりして取り付けます。
先ほどの計算により両側ともおおよそ5~6mmの位置にあわせると
良いはずなのでもぐって調節して確認の繰り返しで
大体の位置にあわせました。
しっかりとデカレンチで締め上げて取り付け完了^^
勝負色の赤色がキラリとアクセントになりますが、
私はすかさず「黒」に(爆
こうやって見るといつもの見慣れたタイヤの位置ですね。
後が引っ込んで見えます。
これで両側同じようにボディーが汚れるというものです。
メデタシメデタシ
リフトアップしたら何故かハンドルの位置がセンターに来たのですが、
ホーシングの位置調節をしたら、この様にハンドルのセンターがズレました。
でも元々少しずれていたのでその程度が酷くなったという感じで私には自然です(爆
というよりもホーシングが5mmずれるとこれぐらいハンドルの修正が必要だったのですね^^;
逆に(右側)これだけ舵角をくれてやらないと真っ直ぐに走らなかったと言う事です。
さて運転してみると。。。
お~普通だ!(爆
違和感が随分と減り直進安定性に余裕は減ったものの
普通に運転できます^^
余裕がなくなったというのは、
横風などに対するY60得意の安定性が若干減ったと言う感じであり、
背が高い車だから多少はハンドル取られるよ。。。
そんなレベルですので全然問題ないですね。
いやはや高々5mmされど5mmです。
まだ後が時間切れで出来なかったので後も補正するともっと良くなると思います。
やっぱりあるべき位置にないとダメですよ(笑
早速交換して見たくなるのがオトコノコというもので
ゴソゴソと交換してホーシングのズレを世直し致しました。
その様子をごらん遊ばせ^^
どうやってホーシングの左右のズレを確認しようかと悩みましたが、
まだフロントフェンダーに洗礼を浴びせてないので
変形は無く左右のズレは無いとの前提で
フェンダー
から釣り糸を垂れてその左右差を見て見ることにしました。
本来ならばフレームとホーシングの基準点
差を見なければいけないのでしょうけど。。。
さて最初は右側です。
ご覧のとおりハブの外側端とフェンダーとの差は2~3mmと言う感じです。
お次は左側です。
パーナルロッドに引っ張られて引っ込んでおり13~14mmと言う感じで
ホーシングのズレの絶対量は約10÷2=5mmと言うことになります。
この5mmをどう見るかですがアライメントの5mm大きいですね^^;
早速パーナルを交換しましょう。
先日取り付けたばかりのパーナルロッドを取り外します。
今回はナットは再利用させてくれ!
とY60に謝りながら外します。
こちらはフレーム側のブッシュですが、
この様に早くも捩れております。
ホーシング側では多少の捩れは逃がすようになっておりますが、
間に合わないのですね。
Y61後期でこの部分がピロボール化されている理由を感じます。
純正シャフト間距離の概算は約85cmほどですね。
先日の実験よりパーナルロッドは純正よりも10mmほどの延長で事が足りる様で
約86cm程に長さを調節しておきました。
それでは取り付けましょう。
フレーム側から取り付けます。
ホーシングの位置に癖が付いているのでパーナルロッドの長さを微調整したり、
ジャッキでホーシングを上下したりして取り付けます。
先ほどの計算により両側ともおおよそ5~6mmの位置にあわせると
良いはずなのでもぐって調節して確認の繰り返しで
大体の位置にあわせました。
しっかりとデカレンチで締め上げて取り付け完了^^
勝負色の赤色がキラリとアクセントになりますが、
私はすかさず「黒」に(爆
こうやって見るといつもの見慣れたタイヤの位置ですね。
後が引っ込んで見えます。
これで両側同じようにボディーが汚れるというものです。
メデタシメデタシ
リフトアップしたら何故かハンドルの位置がセンターに来たのですが、
ホーシングの位置調節をしたら、この様にハンドルのセンターがズレました。
でも元々少しずれていたのでその程度が酷くなったという感じで私には自然です(爆
というよりもホーシングが5mmずれるとこれぐらいハンドルの修正が必要だったのですね^^;
逆に(右側)これだけ舵角をくれてやらないと真っ直ぐに走らなかったと言う事です。
さて運転してみると。。。
お~普通だ!(爆
違和感が随分と減り直進安定性に余裕は減ったものの
普通に運転できます^^
余裕がなくなったというのは、
横風などに対するY60得意の安定性が若干減ったと言う感じであり、
背が高い車だから多少はハンドル取られるよ。。。
そんなレベルですので全然問題ないですね。
いやはや高々5mmされど5mmです。
まだ後が時間切れで出来なかったので後も補正するともっと良くなると思います。
やっぱりあるべき位置にないとダメですよ(笑
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この記事へのコメント
2011/03/08 10:37:03 うちのサファリもリフトアップ後、運転席側にタイヤが若干出ている気がするなぁ。 運転して大丈夫ならOKですか(^◇^) | コメントへの返答 2011/03/08 11:26:56 こんにちは♪ ずれるのは仕方ないですが、 先日の記事の通り、 50mmならば許容範囲ですね。 理想は調節するに越しませんが^^ |
2011/03/08 11:15:15 ウチのジムニーも直進時でハンドルがこんな感じになります(^^; 2名乗車だとウェイトの関係なのか、もっと角度が急になります!w | コメントへの返答 2011/03/08 11:28:25 こんにちは♪ リジット車のハンドルの景色ですね(爆 アクスルステアが出たのでしょうね。 ジムニーに2名は影響が大きいでしょう^^ |
2011/03/08 13:28:51 ステアリングは真っ直ぐじゃないと気になりますね! でも差し替えでやると・・・(^_^;) ドンドン深みにハマります(笑) | コメントへの返答 2011/03/08 13:35:16 こんにちは♪ もうあれこれ頭の中で考えておりますが、 ステアリングは手をつけないで於こうと 考えてます^^; 何で日産はy60のサイドシルをランクル 並みの位置にしなかったのか。。。 まったく!(爆 |
2011/03/09 07:54:17 補正おめでとうございます。 ワタシとしては勝負色の赤のままにして欲しかったです(笑) ステアリングはズボッと抜いてサクッと治しちゃダメ?(爆) そんな時にもY60はステアリングコラムのシャフトに、センターですよってポンチが打ってあったような気がします。 重機みたいなサファリでも、ジオメトリの5mmってデカイんですねえ。 ワタシのもそろそろ悔い改める時がきたのかな?(笑) | コメントへの返答 2011/03/10 11:07:38 こんにちは♪ おそくなりました。 イメチェンしたら綺麗にフェラーリレッドに 塗りなおします(笑 ステアリングよっぽど居心地が良いのか 私の力では抜けません^^; 先輩と同じ木製の大型わっぱ持っていて それに交換したいのですが。。。 正直驚きましたねこの5mm y60ってとってもデリケートな車ですよ(爆 |
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