青髭(ひげ)になりにくいひげそり方法は??
肌内部のヒゲが皮膚の表面に透けて見える青髭(ひげ)は、見た目に良くない印象を与えてしまう場合もありますから、できれば無くしていきたいものですよね。
でも、青髭(ひげ)を無くしたいとはいえ、皮膚の中にあるヒゲを無くすことはできません。ですから、毎日のひげそりで青髭(ひげ)になりにくい方法を実践していきましょう。
青髭(ひげ)になりにくいひげそりの方法には、3つのことがポイントになります。
- ひげそりの刺激を最小限に
- 逆剃りはなるべく控えて
- 効果的なひげそりの方法
- ひげそりあとは肌ケアを忘れずに
これらのことに気をつければ、青髭(ひげ)になりにくいひげそりができます。1つずつ説明していきますから、ひげそりの参考にしてくださいね。
ひげそりが雑だと青髭(ひげ)になる?
青髭(ひげ)は、ひげそりでは剃りきれなかった皮膚の中のヒゲが、肌の表面に透けることであらわれます。
ひげそりで剃れるのは毛穴からでているヒゲだけですから、皮膚の中にヒゲが残ることはどうしても避けられません。ただ、青髭(ひげ)はヒゲの毛が太いほど目立つようになるので、ヒゲを太くしないように気をつけることで改善することもできるのです。
ヒゲの毛の太さは、毛穴への刺激が強いほど太くなってしまいます。それは、ひっぱられる刺激が繰り返されることで、新しく生えてくる毛がどんどん頑丈になっていくからです。何気なくひげそりをしていても、カミソリが肌を滑るたびに毛がひっぱられているため、何度も同じところを剃り続けるとヒゲが太くなる原因になります。また、カミソリの刃が古くなっていると、それもヒゲがひっかかりやすくなるので、毛穴への刺激が強くなります。
また、髭脱毛で光脱毛を行うのに、数回程度では、永久脱毛効果が薄いと言われるけど、ヒゲの毛は抜けなかったとしても細くなるので、何度か施術を繰りかえすうちに効果も確実になる上に、髭の毛が細くなるので、青髭(ひげ)に見えなくなるのが、始めの大きなメリットです。
青髭(ひげ)になりにくひげそり方法
毎日のヒゲソリで青髭(ひげ)になりにくくするためには、ヒゲソリで剃り残しをなくすと同時に、肌や毛穴への負担も避けなくてはいけません。
実践法としては、まず、ヒゲソリ前に蒸しタオルなどで皮膚を温め、毛穴が開きやすくします。そうすることで、毛穴に隠れているヒゲもある程度剃ることができるようになるのです。
次に、ヒゲを剃っていきますが、青髭(ひげ)になりにくくするためには、しっかりと残さないようにヒゲを剃る必要があるので、電気シェーバーよりカミソリが適しています。ただ、普通のT字カミソリだと肌への負担が大きいですから、三枚刃のものを使うようにしてください。
ヒゲを剃る時には肌への刺激を最小限にするために、シェービングフォームを使います。ジェルより泡タイプで、肌にしっかりなじませてからヒゲソリを始めてくださいね。
逆剃りの刺激のせいで青ひげになっているって本当?
ヒゲソリをしている中で、逆剃りをすることも多いですよね。アゴ回りのヒゲを剃る時には、逆剃りにしないと剃り残しができてしまうこともありますから、逆剃りをしないとキレイにならないと感じることもあると思います。
ただ、逆剃りをするとどうしてもヒゲがひっかかりやすくなり、毛穴への刺激が強くなってしまうのも事実です。
普通に上から下に剃るより、下から上に剃る方が肌への負担もかかりやすく、結果的にヒゲの毛が太くなってしまう原因にもなるのです。ヒゲソリで逆剃りを無くすのは難しいですが、できれば減らすようにして、上から下に剃った時に残ってしまう部分だけに減らしてみてくださいね。
髭剃りの後のスキンケアが重要!
ヒゲソリの時にカミソリやシェーバーがひっかかりやすくなる原因のひとつが、肌トラブルで皮膚に凹凸ができてしまうことです。
普通の健康な肌ならヒゲソリもスムーズに行なえますが、ニキビや肌荒れで皮膚がでこぼこしていると、カミソリが滑りにくくヒゲの剃り残しも多くなってしまうのです。そうなると、同じ所を何度も剃り直すことになるため、毛穴がひっぱられることでヒゲが太くなり青髭(ひげ)が目立つようになってしまいます。
こうした肌トラブルを避けるには、ヒゲソリや洗顔のあとに肌ケアを心がけてみましょう。特に、ヒゲソリは肌への負担が想像以上に大きいです。ヒゲソリをしたあとは必ずローションやクリームでしっかり保湿ケアをおこない、うるおいを補充することを忘れずに。
髭に刺激を与えてはならない!そうすれば青髭率は確実に減る
青髭(ひげ)になりにくいヒゲソリの方法をいろいろな視点でまとめてみました。実際、ヒゲの毛は引っ張られたり刺激を受けることで、どんどん頑丈に太くなってしまうというのは、ちょっと驚いてしまいますよね。
毛穴の毛を無くすことはできませんが、毛を太くしないように心がけることで少しずつ改善することができるんです。肌の負担や刺激を抑えたヒゲソリと、そのあとの肌ケアを実践することで、青髭(ひげ)を目立たせないようにしてみてくださいね。