痩せたい!
と思ってもそのモチベーション、維持できていますか?
このブログにたどり着き、この記事を読んでくださっているのだから
やる気満々な方が多いのでしょうね。
それとも、モチベーションが落ちてしまって停滞しているのを
払拭したい!という思いで、解決法を探しているのでしょうか?
気が付いたらダイエットやめてた!!
ということにならないために、
どんなことに気を付けたらよいのか!?
私の今までの体験から、
続けられるヒケツをまとめてみます。
やる気がある方でも、
こんな方法や考え方もあるんだな~と参考にしてみてください。
ダイエットに限らず、すべてに通ずる考え方かなと思います。
1、やりたいことを絞る
あなたが今、前よりモチベーションが落ちてしまっているんだとしたら
何か他のことに気をとられていませんか?
つい先日までは、痩せたい!とやせることで頭がいっぱい。
痩せたらこんな服を着てみたいななんて想像しながらワクワクしていた。
でも、気が付いたら、
痩せることを意識しないで食事をしている。
洋服もキツくなってきた!ヤバイ!
って感じじゃないですか?
(コレ、私が何度も実証済みのパターンですから分かるんです。笑)
もともと飽きっぽいので、
ある程度結果が出たらなんとなく
もういいかな~なんて気もちになる。
ダイエットを始めたばかりの頃は
色々なことを改革していくのが楽しくて夢中。
でも、ある程度継続しているとマンネリ化してしまって
ワクワク感がないんですよね。
だから、気が付いたら違うことにはまっていた・・・なんてことはないですか?
若しくは、日常が忙しすぎて、
日々しなければならないことをこなしていたら
あっという間に一か月経っていた!とか・・・
頭の中で集中して考えられることって、2つも3つもあったら
やっぱり効率が悪くなるんです。
短期間で結果を出したいならなおさら、
集中して取り組むことは少ない方がいいですよね。
あれもこれも!だと、
どっちも中途半端になります。
エネルギーをひとつのことに注ぎ、
四六時中そのことを考えながら生活している人と、
違うことにもエネルギーを注ぎ、
その間はダイエットのことを忘れている人と、
どちらが成功すると思いますか?
2、体重計に左右されない
やり始めたころは、やる気もマックスなので、
食事も運動も!なんてとても頑張れますよね。
そうすると、結果もすぐに表れて、体重計に乗るのが楽しい。
でも、しばらくするとやってくるのが停滞期。
また、しばらく我慢できていた大好きなお菓子や揚げ物も恋しくなってくる・・・
そこで、なにかの拍子にドカ食いしてしまって
もういいや~!ってダイエットから離脱してしまう。
または、またさらに、ドカ食いした分を取り戻さなきゃ!なんて
無理をしてしまって…続かない。
体重は、食べたものの結果ですから、
食べる内容を変えても、それがしばらく続いたら
もちろん、体重の減少なくなりますよね。
それでも、
ダイエット前に生活を戻してしまったら太ります。
だから、体重計に毎日乗らず、じみ~に頑張るんです。
なかなか減らないってことは、
供給が釣り合っている状態なわけですから、
基礎代謝をあげるか、
食事量を栄養はそのままにカロリーをコントロールするかの二つしか選択肢はありません。
毎日の体重の数百グラムに一喜一憂せず、
なんとなく減ったかな?と自分が感じられるまで
体重計に乗るのをほおっておけるくらいがちょうどいいです。
太ったと感じているときに体重計にのって、太った事実を見たら
ヤバイ!とやる気がでるならいいですよね。
でも、私はやる気がなくなってしまうタイプなのでのりません。
あ~あ・・やる気が下がるくらいなら、
痩せた!と実感するまで体重計はあえて乗らずに、
戻してから乗って、嬉しくなってやる気をアップしています。
3、環境を工夫する
どうして、こんな風にモチベーションが下がってしまうかというと、
頑張り続ける仕組みになってないからなんですよね。
目標も、公的な試験日などがあるわけでもなく、
痩せなければ仕事が首になるわけでもない。
強制力が弱いからなんです。
インスタグラムにアップしていても
実名を出していないわけですから
毎日更新しなくても、誰も何も言わない。
本気でやせたいならば、
自分にはちょっと痛い出費を払って子連れヨガや、
子どもを預けてジムに通ったりする。
いっしょに産後ダイエットをしてくれる友達を見つけて
毎週のようにウォーキングをする。
小さな子どもがいると、やっぱり自力で・・・という選択肢になりやすいです。
もちろん、それでも産後ダイエットに成功する人はたくさんいます。
けれども、この記事を読んでいるあなたは・・・
どうですか?
ダイエットをしよう!と志してから、目標まで一人でたどり着けそうですか?
自分を過信せず、やらざるを得ない環境に身をおくことも
考えてみてください。
みんな自分には甘いです。
だから、あまり自分を信用せずに
ダイエットを継続できそうな環境をつくってみてくださいね。