残り毛が気になる!脱毛サロンの照射漏れはすばやく解決しよう
照射漏れって知っていますか?
照射漏れとは、脱毛箇所の一部分だけ照射できていなくて、その部分の毛が残ってしまう状態のことです。
脱毛サロンに行ったけどなかなか毛が抜けない、ある部分だけ毛が残っている気がする・・・そんな不安なときってありますよね。
それ、もしかしたら照射漏れかもしれません。せっかくお金をかけて脱毛しているのに、毛が残っているなんて残念すぎますよね。
まあ、脱毛は人の手で行うので、どうしても照射モレが起きてしまうことがあります。
光の場合は1~2週間、レーザーの場合は2~3週間で脱毛効果が現れるので、その時期に毛が抜け落ちていない部分があれば照射漏れかもしれません。
でも大丈夫。その残り毛、4週間以内に対処できます!
脱毛サロンも対策している!
照射モレや当て忘れについてはサロン側も対策していますよ?!
主な対策法は2つです。
1つ目は重ね打ち。これは1度当てたところをもう1度違う方向から当ててくれる方法です。
つまり施術範囲を往復しつつ照射してくれるってこと。これで、できるだけ照射モレを防ぎ脱毛効果もUPさせます。
2つ目は水性ペンやチョークでマークをつける方法。
照射する部位にマークをつけて施術し当て忘れを防ぎます。水性ペンやチョークは脱毛機器に反応せず、洗い流せば落とせるため安心ですね!
まあ、お客さんの前に出るスタッフは、それぞれ研修を積んだプロです。
例えばキレイモでは「脱毛認定士」といった、厳しい研修を受けて認定試験に合格したスタッフじゃないと施術には携われないんですよね。
サロン側も照射漏れが起きない様、最新の注意をはらっているんですよ♪
照射モレや当て忘れが多い部位がある?
しかし、どんなにサロンが対策していても照射が難しい部位があります!
それは部位と部位の境目や丸みや凹凸がある部分です。
たとえば以下の部位。
- フェイスライン(あご下)
- VIO
- 足首
- ひざ下
こういった部位は複雑な形状をしているので、スタッフが注意をしていても照射モレが起こる場合があります。
特にVIOは色素沈着も多く、デリケートな部位です。そのため照射レベルを落として施術するので、毛が残ってしまう場合が多いのです。
ちょっと待って!それって本当に照射モレ?
「照射モレだ!」と決める前に確認して欲しいことが2つあります。
1つ目が、照射を避けたのではないかってことです。
基本的に、色素沈着や日焼け、肌荒れしている部位は施術が不可能です。
脱毛機器から照射される光は「黒い色」に反応します。そこで吸収された光は熱エネルギーとなって毛根の再生レベルを破壊していきます。
だから色素沈着や日焼けをしている部位は、他の部位よりも肌に与えるダメージが大きくなるので照射を避けます。
また、肌荒れをしている部位にもこれ以上ダメージを与えないよう照射しません。
例えば、あなたが気になっている残り毛は黒子の周りだったり、乾燥している部分ではありませんか? また、毛の抜け方がまばらで引っ張ると抜ける場合も照射漏れではありません。 ムダ毛がまばらに残っているのは、まだ毛が抜けかけている途中ってこと! 照射モレの場合は一列または一部分がくっきり残っています。 そして軽く引っ張って抜けるようであれば、その部分は照射モレではないので抜けるのを待ちましょう! どう考えても照射漏れ・・・はい!サロンに連絡しましょう! 照射モレや当て忘れは、無料でもう一度照射してくれるサロンが多いですよ?♪ ただし、そのタイミングがとても大事です。早すぎてもNG、遅すぎてもNGなんですよ。 具体的にいつ行けばいいのかというと、だいたい2週間から4週間以内がベストです。 それ以上経ってしまうと、サロン側も照射漏れなのか判断できなくなり、再照射を受けられませんのでご注意を。 さらに、再照射前までに絶対に自己処理をしないように注意してくださいね! 抜けていない毛が目立って自己処理したくなる気持ちも分かりますが、シェービングしてしまうと照射漏れの部分が行方井不明に! 再照射ができなくなくなるのでグっと堪えてくださいね! 再照射までの流れは以下の通り。 ミュゼプラチナムではHPからの問い合わせで再照射の手続きができますし、湘南美容外科クリニックでは照射後2週間以内であれば無料で再照射してもらえます。 また、リゼクリニックにも無料保証サービスがありますよ。 もちろん多くのサロンでは無料で再照射してくれますが、そういった保証がないサロンもあります。 不安な方は最初の無料カウンセリング時に「照射モレの場合の対応」について確認しておくと良いですよ! とにかく、モヤモヤしながら通わないためにも、照射モレが気になったら2~4週間以内に連絡しましょう。 サロンのスタッフが丁寧に対応してくれますよ♪やっぱり照射漏れだ!
再照射までの流れ
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