「角栓ってどうやってお手入れすればいいのかな?」とお困りではありませんか?
角栓があると、毛穴が余計に目立ってしまって嫌ですよね。
しかし、自分で無理やり角栓を取り除こうとすると、余計に毛穴を目立たせてしまうことも。
ここでは、角栓のお手入れ方法についてお伝えします。
1.角栓とは
角栓は、「過剰な皮脂(油分)」と「古い角質(タンパク質)」が混ざって毛穴に詰まることでできてしまったものです。
皮脂の多い部分にできやすく、鼻・眉間・口の周り・あごなどによく見られます。
角栓は誰にでもできる可能性がありますが、特に下記のような要因が関係していると考えられています。
・もともと皮脂量が多い肌質である
・メイクや汚れの洗い残しが毛穴に詰まる
・保湿不足による乾燥(肌が硬くなり毛穴が詰まりやすくなってしまう)
・摩擦による肌への負担
顔から皮脂と角質がなくなることはないので、定期的にお手入れを続け、角栓をきれいにしていきましょう。
2.角栓の間違ったお手入れに気をつけよう
角栓が気になるからと、物理的に過度な力を加えて取る方法は、肌に負担がかかってしまう可能性があるため、おすすめできません。
ピンセットなどで無理に角栓を押し出そうとして過度な力が加わってしまいます。
肌に負担がかかるような方法ではなく、適切なお手入れを続けることが大切です。
3.角栓のお手入れ方法
角栓のお手入れには、酵素の配合されている洗顔料をおすすめします。
酵素洗顔は、肌表面に残ってしまっている古い角質をきれいに洗い落とすことが期待できます。
酵素洗顔は、毎日使用できるものもあれば週1回が目安のものもあり、製品によって使用する頻度や使用方法は異なります。
自分の使用するアイテムの使用頻度、使用方法をよく確認してから使いましょう。
[肌らぶ編集部おすすめ酵素洗顔]
肌らぶ編集部がおすすめしたい酵素洗顔料をご紹介します!
今回は、パウダータイプの酵素洗顔料を選んでみました。ぜひ参考にしてみてください。
洗浄成分として「パパイン酵素」が配合された、毎日使用できる酵素洗顔です。
濃密な泡で洗うことによって、余分な皮脂や古い角質を取り除き、なめらかにします。
合成色素・合成香料・防腐剤・鉱物油・アルコール・石油系界面活性剤すべて無添加。
洗浄補助剤として「プロテアーゼ(牛乳)」を配合した酵素洗顔パウダーです。
気になる汚れやざらつきを洗い流し、すべすべの肌に整えます。
2サイズ展開なのも便利ですね。無香料・無色素。
デコルテ、背中、ひじ、ひざ、足の甲など、全身のお手入れにも使える酵素洗顔パウダーです。
不要な角質を洗い落とし、なめらかな肌に整えます。
無香料・無着色。アルコール無添加。パラベンフリー。
4.意識したい生活習慣
角栓だけでなく、あらゆる肌の悩みにつながるのが日頃の生活習慣です。
生活習慣を見直していくことで、すこやかな肌に近づけることが期待できます。
無理はせず、少しずつ取り入れられるものから生活の中に取り入れるようにしましょう。
①睡眠をたっぷりとる
睡眠をとることは、肌の調子を整えるために大切であり、すこやかな肌のためにも重要と言われています。
就寝の1時間くらい前には入浴を済ませ、スマートフォンやパソコンなどの使用は避けたり、照明をすこし暗めにしたりすることで、眠りにつきやすい環境や状態に整えることを意識してみてください。
②栄養バランスのとれた食事をする
食事は、栄養バランスの偏りがないように意識することをおすすめします。
すこやかな素肌に必要といわれている栄養素には、ビタミンA・C・Eなどがあります。
【ビタミンの多く含まれている食材の一例】
ビタミンA:かぼちゃ・にんじん・ほうれん草・ブロッコリー・パプリカなど
ビタミンC:キャベツ・カリフラワー・ピーマン・レンコン・じゃがいも・パプリカ・ブロッコリーなど
ビタミンE:モロヘイヤ・アーモンド・かぼちゃ・アボカドなど
また、ビタミンだけでなく、タンパク質や炭水化物、脂質、ミネラルといった五大栄養素も、すこやかな毎日を過ごすためには欠かせません。
③日常に軽い運動を取り入れる
普段あまり運動しない方は、日常に軽い運動を取り入れて身体を動かすことをおすすめします。
運動不足は、代謝が低下し、肌の調子も乱れやすくなってしまうといわれています。
運動する時間がなかなか取れない方は、エスカレーターを使わずに階段を使ったり、電車を1駅手前で降りて歩いたりするなど、日常の中で歩く時間を増やすことから始めてみてください。
5.まとめ
角栓対策には、洗顔によって汚れをきれいに洗い落とすお手入れが大切です。
毎日の洗顔を意識して行い、生活習慣も見直すことで、すこやかな肌を目指しましょう!
この記事は2017年5月16日時点での情報になります。
また、記事内容には個人差がございますのでご了承ください。