シュッと一吹きするだけで
顔全体を満遍なく保湿できる
入浴後や洗顔後のスキンケアは「顔を拭いてすぐ」が効果的と言われますが、身体を拭ったり、化粧水や美容液を用意したりしていると、気付けば数分経過していた…なんてこともありますよね?
そこでおすすめしたいのが、顔を洗った後にシュッとひと吹きするだけで、顔全体を満遍なく潤すことができるミスト状美容液「ジェミーネフェルタリ エッセンスホワイト P」です。
化粧水としても使用できるスプレータイプだから、洗顔直後のお手入れにももってこい。潤いのシャワーのような細かなミストが、角質層の隅々にまで浸透して、乾燥知らずのふんわり柔らかな肌を作ります。また、さらりとしたテクスチャーなので、顔だけでなく首筋や胸元にまで使えるのもポイント。べたついて服を汚す心配がないので、就寝前のお手入れにもぴったりです。
配合成分は、コラーゲンの主要構成アミノ酸として知られる3種の「プロリン」(=ジパルミトイルヒドロキシプロリン、ヒドロキシプロリン、プロリン)をはじめ、美肌作りに役立つものばかり。肌にハリを与える4種のペプチド(=オリゴペプチド-24、オリゴペプチド-20、トリペプチド-10シトルリン、アセチルデカペプチド-3)、肌に潤いを与える3種のセラミド(=セラミド2、セラミド3、セラミド6Ⅱ)、加水分解ヒアルロン酸などの美容成分が配合されています。
もちろん、お肌のことを考えて、無鉱物油、無香料、ノンパラベン、ノンアルコール、ノンオイル、タール系色素不使用、紫外線吸収剤不使用なので、年齢や性別問わず、多くの方におすすめしたいアイテムです。ミストをお肌に吹きつけるだけの簡単お手入れなので、コットンなどを使って時間をかけて肌のお手入れするのが苦手な男性なども、これなら毎日無理なく続けられそうですね。
肌のハリや弾力UP
「プロリン※」を配合
「ジェミーネフェルタリ エッセンスホワイト P」に配合されている各種美容成分の中でも特に注目したいのが、肌にハリや弾力を与えるといわれる3種の「プロリン」(=ジパルミトイルヒドロキシプロリン、ヒドロキシプロリン、プロリン)です。
「プロリン※」とは、たんぱく質などを構成するアミノ酸の一種。また、「プロリン※」は、コラーゲンの主要な構成成分の一つでもあります。
不足すると、体内のコラーゲン量が減少して肌のハリが低下して、シワができやすくなったり、紫外線によってできたシミやそばかすが消えにくくなったりするため、プロリン※の不足は肌の老化を促進させる原因であるともいえます。
肌に存在するプロリン※が多いほど、肌のハリや弾力を容易に保つことができるといわれているので、潤いに満ちたぷるぷる肌のためにも、毎日のスキンケアにプロリン※を取り入れることがおすすめなんです。
※ジパルミトイルヒドロキシプロリン、ヒドロキシプロリン、プロリン
「年を取るとシワができるのは仕方がないこと」との認識から、肌の老化に対して諦めの気持ちを持ってしまっていませんか?確かに、加齢とともに肌の油分や水分は少なくなるので、子どものころのように、何もケアしなくてもハリや弾力を保てるということはありません。しかし、エイジングのメカニズムをきちんと理解し、正しい対処方法を取ることで、肌の老化はぐっと遅らせることができます。
シワの種類は、大きく分類すると、「表情ジワ」と「乾燥ジワ」の2つがあります。「表情ジワ」とは、名前の通り、表情を作り続けたことが原因によって刻まれる、目尻や眉間、額、口元などのシワ。若いころは表情を作ったときだけシワができますが、年を取るにつれ、表情を元に戻してもシワは戻らなくなってしまいます。そして乾燥ジワには、表皮性と真皮性の2種類に分けられます。
「表皮性の乾燥ジワ」は、新陳代謝の低下と角質層の水分量減少によってできるシワで、
浅く細かい形状から、「ちりめんジワ」とも呼ばれます。主に目の下や目尻などにできるシワで、一つひとつは細かくて小さいですが、数が増えるにつれてシワ同士が重なると、太く見えるようになってしまいます。「真皮性の乾燥ジワ」は、真皮の中でハリを保つ働きをするコラーゲンなどが減少して、弾力が失われることによってできるシワのこと。こちらのシワができる主な原因は紫外線で、目尻や額などに深く刻まれます。
では、それぞれのシワを作らないようにするためにはどうすればいいのでしょうか?
まずは表情ジワについて説明すると、表情ジワの原因は、「日々繰り返しおこなう表情のクセ」と「コラーゲンなどの減少」です。そこで、ストレスをなるべく溜め込まないようにして、眉間にシワを寄せるなどのクセを直すことに加え、ハリや弾力を作る成分を豊富に配合したスキンケアアイテムでお手入れすることが大切です。そして乾燥ジワを防ぐには、肌の代謝や保水力を低下させないようにするだけでなく、紫外線などの外的要因との接触を防ぐことが有効。日焼け止めアイテムを使って紫外線対策をおこなうことはもちろん、浴びてしまった紫外線の肌への影響を防ぐため、抗酸化作用のあるスキンケアアイテムを使用することもおすすめです。