Ban ブロックロールオン|汗ジミは抑えられるか検証

    ドリントル玲奈がCNやっている、Ban ブロックロールオンを使ってみました。

    CMのイメージだと、汗ジミを抑える効果がとても高そうなので、脇汗の多い私としては、期待を込めての購入です。

    Banブロックロールオンの基本情報

    ★ Ban 汗ブロックロールオン 無香性★

    ■単品購入 534円 ※2015年4月のアマゾンの価格
    ■おススメ度 D ※おススメ度はS A B C D Eの5段階


    消臭力   ★★☆☆☆
    3~4時間で、脇からアブラっぽい匂いがします。

    制汗力   ★★☆☆☆
    制汗力はそんなに高くないです。ニオイブロックと変わらないですね。

    サラサラ感 ★★★★☆
    ロールオンはすぐに乾くので、サラサラしています。

    香り    ★★★★☆
    アルコール系のニオイがしますが、塗った後に、うすい石鹸の香りに代わります。

    持ち運び  ★★★★★
    小さくて持ち運びしやすいです。

    子供の使用 ★★★★☆
    子供の使用に言及は無いですが、無香性なので使用しやすいと思います。

    ★ Ban ニオイブロックロールオン 無香性★

    ■単品購入 634円 ※2015年4月のアマゾンの価格
    ■おススメ度 C ※おススメ度はS A B C D Eの5段階


    消臭力   ★★★☆☆
    4~5時間消臭効果が持続することがあっても、汗をかくと無力な印象です。

    制汗力   ★★☆☆☆
    制汗力はそんなに高くないです。ちょっと気温が高いと、すぐに脇汗が出ます。

    サラサラ感 ★★★★☆
    ロールオンはすぐに乾くので、サラサラしています。

    香り    ★★★★☆
    アルコール系のニオイがしますが、塗った後に、うすい石鹸の香りに代わります。

    持ち運び  ★★★★★
    小さくて持ち運びしやすいです。

    子供の使用 ★★★☆☆
    子供の使用に言及は無いですが、無香性なので使用しやすいと思います。

    Banのシリーズにはいくつかの製品があります。その中で脇にぬってニオイ防止ができるものは、

    • パウダースプレー
    • ブロックロールオン
    • 集中予防シリーズ

    の3つですね。

    ※左から順に、
    ・パウダースプレー
    ・ニオイブロックロールオン
    ・汗ブロックロールオン
    ・デオドラントロールオン
    ・薬用デオドラントスティック

    パウダースプレーは、いわゆるデオドラントスプレーで、最も一般的なもの。
    ブロックロールオンは、液体の直塗りで、より効果を高めたもの。
    集中予防シリーズは、わきが・脇汗などに対応する効果をさらに高くしたものです。

    今回は、この中の、ブロックロールオンを試してみました。

    汗ブロックロールオンよりニオイブロックロールオンがお勧めです!

    デザイン・使い勝手はほとんど変わらない

    Banブロックロールオンには、

    • 汗ブロックロールオン
    • ニオイブロックロールオン

    の2種類があります。

    Banの公式サイトでは、脇汗が気になる人は汗ブロックロールオン、脇の臭いが気になる人にはニオイブロックロールオンを勧めていますね。

    見た目のデザインはほとんど変わらないし、ロールの大きさも、液体の香りなども全く変わりません。

    どちらを使っても、汗ジミが出来てしまいました

    左右に、それぞれ、汗ブロックロールオンとニオイブロックロールオンを塗って、何回か比べてみました。

    制汗力は、あまり変わりません。

    そんなに暑く無い日に、ニオイブロックロールオンを塗っている脇がちょっと汗ばんでいるのに、汗ブロックロールオンを塗った方のワキはサラサラしているということが一度だけありました。

    ただ、私の場合は、暑い日だと、どちらも関係なく脇汗をかいて、汗ジミが出来てしまいます。
    脇汗が多いタイプには、制汗力がほとんど働かない印象です。

    脇汗の量が多くない人には、汗ブロックロールオンで汗ジミを防げるのかもしれませんが、私の場合はあまり効果が無いです。

    消臭効果の持続力は、ニオイブロックロールオンの方が上

    汗ブロックロールオンもニオイブロックロールオンも、ロールオンを付けた直後は、とても爽やかになっています。

    でも、汗ブロックロールオンは、汗をかいていなくても、2~3時間たつと脇の下からアブラっぽい臭いがしてきます。
    さらに汗ジミが出来てしまうと、汗とロールオンの臭いが混ざったニオイが服についてしまって、服から生乾きの洗濯物のような匂いがしました。

    ニオイブロックロールオンの場合は、例え汗ジミが出来てしまっても、4~5時間は消臭効果が持続する感じです。
    ただ、脇汗をたくさんかいて衣服に汗ジミがつくと、汗ブロックロールオンと同じように、洗濯物の生乾きのような匂いがしてしまいます。

    Banブロックロールオンの効果をまとめると・・・

    汗ブロックロールオンは、制汗作用が中途半端な印象です。

    脇汗が少ない人が、汗ジミを防ぐ目的で使うのであれば、問題ないかもしれません。
    でも、脇汗の多い人なら、Banの中では集中予防シリーズを使用した方が良いです。

    ニオイブロックロールオンの消臭効果はソコソコ高いと思いますから、脇汗がそんなに気にならないならおすすめです。

    ただし、脇汗が多い人にはおすすめしません。
    私は、Banのブロックロールオンを使用した場合、汗ジミが出来てしまったら、洗濯物が生乾きしたようなニオイがしてしまいまうからです。

    脇汗の多い人なら、Banの中でも集中予防シリーズの使用がお勧めです。

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