死ぬときには 「あ~ 生きていたかったのにぃ
死にたくないよ~。」と 涙を流して こと切れるだろう。
誰かが その様子をみたら 憐れんで 泣いてくれるかも
知れない。
しかし
わたしは 実際 生きていた のだし
生きている間に がっつり 涙も流したのだ。
死ぬ間際だけを ことさら取り上げて
さも 生きていたことがないかのように
涙を流したことがないかのように
嘆き悲しんだり 憐れんだり しなくてよかろうよ。
食う 痛む 下痢る
生命活動のエネルギーをえるために
苦しみぬく
因果な生き物よのう
微生物なら いちいち 生命維持のために
ぐげぐげ苦しんではおるまいに
日々 生命維持のためにもがき苦しみ
あげく 癌だのなんだのの病気になって
死へ向かう肉体的精神的苦痛にもがき苦しむ
微生物なら いちいち 死ぬからって
ぐげぐげ苦しんではおるまいに
人間であるわたしは なんと下等な生き物だろう
生命活動のエネルギーをえるために
苦しみぬく
因果な生き物よのう
微生物なら いちいち 生命維持のために
ぐげぐげ苦しんではおるまいに
日々 生命維持のためにもがき苦しみ
あげく 癌だのなんだのの病気になって
死へ向かう肉体的精神的苦痛にもがき苦しむ
微生物なら いちいち 死ぬからって
ぐげぐげ苦しんではおるまいに
人間であるわたしは なんと下等な生き物だろう
10代のころ 精神的苦痛に反応して一番悪かったのは
目 だった。
夜になると 目の奥がキーンと痛みそれが猛烈な痒みに変わる。
目の奥の方は掻けないが 目の玉をグリグリ掻き毟る。
すると 目の奥から大量の膜が発生して 目の表面を覆う。
それを目からとりだす。
これが何時間も続くので なにもできやしない。
目ヤニとかのレベルじゃない 目を覆う大きさの膜が
大量に。不気味。
何件 眼科に行ってもそんな症状は聞いたことがないと言われた。
一度だけ 昼間に学校でなって それをみた保健室のせんせいが
これはただごとではないから大きい病院へ行けと言ったので
大きいところへ行ったが やはり「わかりません。そんなの
聞いたことありません」で終わり。
家を出て 不気味な症状は治まったが その後は
ポピュラーなアレルギー性結膜炎にもなったしで
薬の知識もない私は 言われるがままに ステロイド目薬を
子供のころから長年にわたり いれまくってしまった。
近視乱視の若いころ 視力は0.01ないといわれたので
「障害者手帳もらえる?」って聞いたら 「眼鏡で矯正できる人には
でません」っていわれた。 なるほど 眼鏡さえかければ
不都合はなかった。
今は 視野が白く霞んでるし 老眼鏡をかけても不都合だらけ。
文字も正確に読めないし 冷蔵庫の食べ物にカビが生えていても
見えない。
インプットが間違いだらけなので 当然脳での処理は誤作動ばかり。
年を取って認知行動が衰えるのは 目が見えないってのが
一番大きい気がする。
今思えば 近視乱視なんて眼鏡で矯正できるから社会として
だれも問題視していないけど これって 凄いことだ。
癌の撲滅ばかり力いれてないで 一生自分の目がクリアに見える
ことに力入れた方が良かろうに。
歯も同じく 削って神経とって銀歯つめればすむからって
問題視されてこなかったが 一生自分の歯でものを食べれる
ことに力入れた方が良かろうに。
・・・・そんなこともないか・・・
目も 視野が欠けたり霞かかって見えなくなるからこその
老衰だもの。
やっぱり 死ぬ準備としての老衰は いまだ有効だもの。
目 だった。
夜になると 目の奥がキーンと痛みそれが猛烈な痒みに変わる。
目の奥の方は掻けないが 目の玉をグリグリ掻き毟る。
すると 目の奥から大量の膜が発生して 目の表面を覆う。
それを目からとりだす。
これが何時間も続くので なにもできやしない。
目ヤニとかのレベルじゃない 目を覆う大きさの膜が
大量に。不気味。
何件 眼科に行ってもそんな症状は聞いたことがないと言われた。
一度だけ 昼間に学校でなって それをみた保健室のせんせいが
これはただごとではないから大きい病院へ行けと言ったので
大きいところへ行ったが やはり「わかりません。そんなの
聞いたことありません」で終わり。
家を出て 不気味な症状は治まったが その後は
ポピュラーなアレルギー性結膜炎にもなったしで
薬の知識もない私は 言われるがままに ステロイド目薬を
子供のころから長年にわたり いれまくってしまった。
近視乱視の若いころ 視力は0.01ないといわれたので
「障害者手帳もらえる?」って聞いたら 「眼鏡で矯正できる人には
でません」っていわれた。 なるほど 眼鏡さえかければ
不都合はなかった。
今は 視野が白く霞んでるし 老眼鏡をかけても不都合だらけ。
文字も正確に読めないし 冷蔵庫の食べ物にカビが生えていても
見えない。
インプットが間違いだらけなので 当然脳での処理は誤作動ばかり。
年を取って認知行動が衰えるのは 目が見えないってのが
一番大きい気がする。
今思えば 近視乱視なんて眼鏡で矯正できるから社会として
だれも問題視していないけど これって 凄いことだ。
癌の撲滅ばかり力いれてないで 一生自分の目がクリアに見える
ことに力入れた方が良かろうに。
歯も同じく 削って神経とって銀歯つめればすむからって
問題視されてこなかったが 一生自分の歯でものを食べれる
ことに力入れた方が良かろうに。
・・・・そんなこともないか・・・
目も 視野が欠けたり霞かかって見えなくなるからこその
老衰だもの。
やっぱり 死ぬ準備としての老衰は いまだ有効だもの。
人間の体をいじる技術がどんどん進歩して
遺伝子操作かなんかで きっちりみ~んな
50年生きたら死ぬ っていうふうになったら
究極の人類平等 かいな。
やたら誰も死にたがらないのは やっぱり
「あの人は 100歳まで生きている」とか
「あの人は 85歳でもぴんぴんしているのに なんで
わたしが70歳の若さで死なねばならんのじゃ」とか
他人と比較して自分が損をした気になるからだろう。
まあ、反対に「あの人は 20歳で死んだのにわたしは
40歳まで生きてしまったから早く死にたい」と思う人はいなくて
たいがい「早く死んだあの人の分まで 自分は長生きしよう」という
方向に向かうのだが・・・
とにかく 全員50歳寿命 になったらスッキリ・・・・しないかねぇ
遺伝子操作かなんかで きっちりみ~んな
50年生きたら死ぬ っていうふうになったら
究極の人類平等 かいな。
やたら誰も死にたがらないのは やっぱり
「あの人は 100歳まで生きている」とか
「あの人は 85歳でもぴんぴんしているのに なんで
わたしが70歳の若さで死なねばならんのじゃ」とか
他人と比較して自分が損をした気になるからだろう。
まあ、反対に「あの人は 20歳で死んだのにわたしは
40歳まで生きてしまったから早く死にたい」と思う人はいなくて
たいがい「早く死んだあの人の分まで 自分は長生きしよう」という
方向に向かうのだが・・・
とにかく 全員50歳寿命 になったらスッキリ・・・・しないかねぇ
次々に 癌をやっつける新技術が開発される。
あちこちに癌が出てくる年寄り達から喝采が起こる。
我ら年寄り達は 癌じゃあ死ななくなっていく。
社会全体として 大金使って癌をやっつける目的は
なんなのでしょうか?
もちろん年老いたとて私だって生きていたい。
個人的には 生きていたい。
けれど 明るい老後未来も期待できないほど貧国の
この国で 医療費だの社会保障費だのに大金使うより
若者がばんばん子供産んで 年寄りは健やかに死亡していく
方向に舵を切った方が 社会全体としてはハッピッピな
気がするけど。
こんな新陳代謝の悪い国にしてどうするんだろう。
早期にばんばん産んで 早期にばんばん死んでいく。
そこは めざさないのね。
なぜ? そういう社会だと 時の権力者が儲からない仕組みなの?
権力者が死にたくないから めざさないの?
絶対いつかは死ぬということは 全死因を排除することは
不可能ということなのに なぜそんな無駄なことに 力を注ぐの?
人間全体とすれば ばんばん死んでいく人の中で
生き残って子孫を残していくものが 進化形なんではないの?
操作して たくさんの病気治して 平均寿命が200歳になるのは
いいけど 社会システム維持できるの?
なにを目指して 人は不毛な戦いをしておられるの?
あちこちに癌が出てくる年寄り達から喝采が起こる。
我ら年寄り達は 癌じゃあ死ななくなっていく。
社会全体として 大金使って癌をやっつける目的は
なんなのでしょうか?
もちろん年老いたとて私だって生きていたい。
個人的には 生きていたい。
けれど 明るい老後未来も期待できないほど貧国の
この国で 医療費だの社会保障費だのに大金使うより
若者がばんばん子供産んで 年寄りは健やかに死亡していく
方向に舵を切った方が 社会全体としてはハッピッピな
気がするけど。
こんな新陳代謝の悪い国にしてどうするんだろう。
早期にばんばん産んで 早期にばんばん死んでいく。
そこは めざさないのね。
なぜ? そういう社会だと 時の権力者が儲からない仕組みなの?
権力者が死にたくないから めざさないの?
絶対いつかは死ぬということは 全死因を排除することは
不可能ということなのに なぜそんな無駄なことに 力を注ぐの?
人間全体とすれば ばんばん死んでいく人の中で
生き残って子孫を残していくものが 進化形なんではないの?
操作して たくさんの病気治して 平均寿命が200歳になるのは
いいけど 社会システム維持できるの?
なにを目指して 人は不毛な戦いをしておられるの?