筋トレと食事法を併用して3ヶ月で腹筋を割る方法
筋トレは効果が現れるのがゆっくりなので、続けるのって大変ですよね。そこで今回はだらだらせず、3ヶ月でキッチリ腹筋を割る方法について解説していきます。もちろん個人差はありますが、続けることで必ず効果が出ると思いますので、ぜひチャレンジしてみてください。
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今回は、筋肉トレーニングと食事法を併用し、3ヶ月で腹筋を割る方法について解説をしていきます。もちろん、個人差は出ると思いますが、平均的な男性の身長・体重の場合3ヶ月で割ることが出来るので、みなさんもチャレンジしてみてください。
1.基礎代謝以下の食事に抑える
人間には基礎代謝量というものがあります。基礎代謝量というのは何もせずにじっとしていても消費するカロリーのことです。女性は1170~1300cal.男性は1550~1610cal.ほどのカロリーをなにもせずに消費します。仮に何もしない状態が続いたとすると、これを上回るように食事を摂った場合、消費できなかった分のエネルギーが脂肪となり、腹回りに付いてしまいます。
そのため、基礎代謝を上回らない食事に抑えるというだけで、腹回りの皮下脂肪が徐々に燃焼され、その下にある腹筋が顔を出すのです。しかし、腹筋が発達していない場合はポッコリと割れることはほとんどありません。やはり筋トレと併用して食事制限をするというのが、最も効果的です。
2.確実に負荷をかける
筋トレとは、回数をやれば良いという訳ではありません。確実に筋肉を付けたいならば、量より質です。より確実に負荷をかけるかということが重要になります。腹筋の場合は、筋肉が動いているのをイメージすることで、確実に負荷をかけることが出来るようになります。イメージをすることで、その筋肉がしっかりと動くようになり、確実に筋肉を破壊し、再生されます。
食事法に加えて、確実に負荷をかけ、カロリーを抑えながらも筋肉量を増やしていきましょう。筋肉量が増えることで、基礎代謝量がぐんと上がるので、脂肪燃焼効率が上がり、結果的に腹筋が6つに割れます。
3.タンパク質を摂る
タンパク質を摂るというのは、基本中の基本です。タンパク質というのは、いわば筋肉の元。例え食事制限をしていたとしても、タンパク質だけは摂るようにしてください。タンパク質が不足していれば、筋肉の生成は行われません。しかし、筋トレをたくさんする人にとって食事でとれるタンパク質だけでは不足してしまうこともあります。
そんな時はプロテインを飲みましょう。プロテインは、タンパク質はその他の筋肉の元となり、筋肉の生成を助ける働きのある粉です。自分の飲みやすいように、ミルクに入れたりしてアレンジして飲みましょう。すると長く続けることができます。
4.皮下脂肪を減らす!
先ほども言いましたが、腹回りには皮下脂肪という脂肪があります。これは皮膚の下にある脂肪で、筋肉のを覆うようにしてあります。そのため、皮下脂肪が多ければ、もちろん腹筋が割れているようには見えません。
皮下脂肪をとるためには、有酸素運動が欠かせません。有酸素運動とは、ランニングやジョギングのような酸素をたくさん吸収するような運動のことを言いますが、酸素を体内に取り込むことで脂肪が燃焼します。そのため、より効率的に腹筋を割りたいのならば有酸素運動もした方がよいでしょう。
5.おすすめのトレーニングは「クランチ」と「レッグレイズ」
3ヶ月で腹筋を6つに割るのならば、クランチとレッグレイズがおすすめです。それぞれのやり方をご紹介していきますので、1日20回×3セットを、1週間に4日(1日おき)に実践してみましょう。3ヶ月後には、あなたの腹筋は6つに割れているはずです。
クランチ
床の上に仰向けになり、手は耳の横に付けて、膝を90度に曲げてください。そのまま、息を吐きながら状態を少し起こしヘソを見ます。もちろん、目だけでなく顔を持ち上げるようにします。すると、腹筋に効いているのが分かるはずです。
レッグレイズ
床の上に仰向けになり、気を付けの姿勢を取ります。そのままつま先を付けたまま足を真っすぐ上に伸ばします。足を伸ばしたら、腰を視点にして、ゆっくりと床に向かい足が床と並行になるかならないかくらいまで下げて、2秒キープし、元の位置にゆっくりと戻します。
3ヶ月でカッコいい腹筋を手に入れてみましょう!
いかがでしたか?今回は3ヶ月で腹筋を割る方法について解説をしてきました。もちろん、3ヶ月というのは、スタートした時点が日本人男性の平均的な体重や身長の場合です。太っていたり、痩せすぎて筋肉が付きにくい状態ならば、もっと時間が掛かるでしょう。しかし、続けることで確実にシックスパックの腹筋を手に入れることが出来るので、みなさんも、ぜひチャレンジしてみてください。
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この記事のライター
craftbeer
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国内旅行・海外旅行が大好きな30代のリーマンです。自由にとれる休日を活かして各地を一人で旅して回ってします。旅には、やはりグルメとカメラは欠かせません。カメラを片手に今日も「絶景」と「美食」を追い求めています。