2015年05月12日

今回はみなさんも気にしているエイジングケアについてです。
でも、エイジングケアって年取ってからするもんだと思っていたり、
エイジングケアってどうするのかわからないって人多いですよね。
そもそも、エイジングケアの意味すら知らない人もいっぱいいます。
そこで、エイジングケアとは何か、
そして、そのやり方、
最後にエイジングケアは必要かをお送りします。

最初にエイジングケアとは何か、
エイジングケアとは、エイジング=加齢をケア=お手入れするという意味です。
最近よくテレビなどで聞くアンチエイジングとは多少意味合いが違います。
アントエイジングとは老化を防止するという意味なんです。
基本的には同じような意味なんですが、
エインジンケアは加齢に合わせて肌を手入れすることであり、
アンチエイジングは老化を少しでも遅らせよう、
もしくは加齢により減少した潤い成分を補うという意味なんです。

ちなみに効果を謳うことが薬事法で禁止されている化粧品には、
アンチエイジングという文字を使うことはできません。
アンチエイジングが謳えるのは医薬部外品のみなんです。

では、いつからエイジングケアをすればいいかとお悩みの方もいると思います。
幾つかのボーダーラインをあげておきます。
 ・頬の毛穴が目立ってきた
 ・口角が下がってきた
 ・眼元や口元が乾燥しやすい
 ・太ったわけではないのに顎がたるんでいる
 ・笑った時にほうれい線が気になるetc
このチェック項目に当てはまった人はエイジングケアが必要かもしれません。

では、どのようにエイジングケアをやればいいかというと、
老化の原因である紫外線対策と乾燥対策です。
シミとかしわとかたるみの多くが紫外線が原因なんです。
夏以外もきちんとUV対策をしたり、
ベランダで洗濯を干したりや庭の草むしりの時にも日焼け止めを塗ることで
10年後の肌が変わってくると言われています。
また、乾燥を防ぐには保湿クリームや化粧水を使うのはいいのですが、
間違ったスキンケアやクレンジングで乾燥肌や
インナードライ肌になってしまている方が多いんです。
化粧水や美容液にこだわる前にまず洗顔や
クレンジングにこだわった方がいいそうですよ。

エイジングケアにおけるやてはいけないチェックポイントというのがあります。
ます最初は、
お風呂に入った時にシャワーで顔を洗わない。
これはたるみのもとになるって知っていましたか?
特に熱いお湯はいけません・
これは乾燥の原因になるんです。
ではどうして顔を洗うかというと、
ぬるめのお湯で一度手に取ってから優しく洗うようにしましょう。

次にオイルクレンジングは使わない。
ウォータープルーフのアイメイクなどを使っているのに、
ポイントメイク落としを使わずに、
落ちやすいからといってオイルクレンジングを使っていませんか?
オイルクレンジングはクレンジング力が強く、
中には台所の洗剤よりも強いものもあるんです、
こんなものを使っていると、
肌に必要な皮脂まで奪い取ってしまい、
乾燥からシワや大人ニキビなどの肌トラブルの原因になってしまいます。

他には、ふき取りタイプのクリームクレンジングなどを使っている場合、
その後ティッシュやコットンでゴシゴシ拭き取っていませんか?
摩擦が肌への負担になり、乾燥や肌トラブルの原因になります。
柔らかいコットンをぬるま湯で濡らして優しくふき取るようにしましょう。

最後に油抜きダイエットはお肌の大敵です。
極端に油を抜くことで肌が乾燥してしまいます。
スキンケアをいくら頑張っても何の意味もなくなります。
また、魚や肉を抜くことで鉄分不足になり血行不足で肌がくすむこともあります。
野菜よりも鉄分の吸収率の高いレバーやまぐろを食べたり、
オリーブオイルやアボカドなどの良質なオイルを取り入れ、
内面から潤うツヤ肌を目指しましょう。

なんとなく普通にやっているという方も多いと思いますが、
エイジングケアを始める前にまず洗顔や洗髪の仕方をチェックしましょう。
もしかするとそれがシワたるみの原因になっているかもしれないのです。
正しいスキンケアのやり方がわかったら、
そこで初めてエイジングケアの準備が整ったと思ってください。
化粧品やアンチエイジング商品に頼るのではなく、
まず、健康な肌を取り戻すことが大事です。
もし、どうしても摂取できない栄養素があるときに、
アンチエイジング用の商品が役に立つのです。
順番を間違えないでください。
市販のものでエイジングケアもしくはアンチエイジングをしていれば、
シミやシワ、たるみが取れると思っている方、
あなたは間違っています。

石ころだらけの畑に野菜が育たないのと同じで、
元になる肌がダメになっているのに、
その上に保湿や保水のクリームや化粧水を塗っても、
これを焼け石に水というんです。
それらの化粧品を受け入れられる肌をまず作らなければなりません。
そのためには、食生活の改善とスキンケアの方法の見直しが必須です。
何事もまずは内面から、
外ばかり気にしても何も変わらないと思いませんか?
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