前回ご紹介したカスターオイル(ひまし油)はヘアオイルパックだけでなく、体に温湿布をするデトックスパックとしても使われていて、汎用性のあるオイルだとお伝えしました。
今回はその中でも、シミ・ほくろ・イボの除去クリーム「カソーダ」を自作して使ってみました。
~~~~~~もくじ~~~~~~
●注意点
●カソーダの作り方
~作り方
~ポイント
●カソーダの使い方
●カソーダを塗るとどうなるか
~足裏のイボ
~ひざの黒ずみ
~あしのくるぶしまわりの黒ずみ
~体のシミ
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注意点
カソーダは角質を軟化させて剥離する効果があるので、紫外線ダメージ等も考慮して日中の使用はおすすめしません。テクスチャーが重く、肌に乗せる感じに塗布するので、衣服や寝具へのうつりを気にする方は塗布後にバンドエイドを貼っておやすみ下さい。バンドエイドで保護している方は日中の使用も大丈夫だと思います。
又使用中にひりひりしたりする事もあります。痛みを感じたらしばらく使用を控えてから又再開しても私の場合は大丈夫でした。
以上を考慮していただいて、早速作ってみましょう!
本当に家にあるもので簡単にできてしまうので、試さない手はないですよ。
カソーダ作り方
作り方
用意するもの
- ひまし油
- 重曹
- 遮光ビン
遮光ビンはあらかじめ煮沸して乾かしておいてください。
遮光ビンがない方は代わりにプリンなんかが入っいるような、食品の小さめのビンで代用されてもいいですよ。私はカレー粉が入っていたビンを使用したりしています。ふたがプラスチックなんですが、茶色いガラスでできています。カレーの香りが残るので、よく洗い香りが収まるまで乾燥させて使っています。
ひまし油 : 重曹 1:2 で容器に入れ、ようじや竹串で混ぜ合わせます。
以上で出来上がりです!
POINT
重曹は体に使うものなので、食用をおすすめします。
量は沢山使うものではないので、最初は小さじで 1:2 で作って試してみてください。
混ぜる時に使った、ようじや竹串は容器に入る大きさにして入れて置いてください。
カソーダ使い方
ビンの中にあらかじめ入れておいたようじ又は竹串を使います。先端部分にちょこっととり、気になる場所の真ん中に乗せます。そのまま乾かします。
気になる方はバンドエイドでカバーしましょう。
塗布場所にもよりますが、塗った翌日は洗い流して必ずUV対策してください。
カソーダを塗るとどうなるか?
足の裏のイボの場合
2~3日でイボの部分が硬くなり、浮き出てくる感じになります。痛みがないようなら、角質スクラッチャー等で削り落とします。これを繰り返すと小さいものなら2週間程度で除去でき、つるつる足の裏になりました!
ひざの黒ずみの場合
黒ずみ部分より小さめに塗布して一日中バンドエイドをしていましたが、一週間すぎてもイボの時とは違って剥がれる気配がなく、黒ずみが深まるばかりで少し不安になりました。しかし、ここで引き返せないと、塗布の方法を乗せる形でなく、すりこむようにしたところ、それから5日目ぐらいで硬くかさぶたのようになりました。お風呂でふやけた時につめで軽くはがすことを繰り返し1ヶ月程度で黒ずみが気にならない柔らかい膝になりました!
足のくるぶし周りの角質肥厚の場合
昭和生まれの正座世代は色素沈着してますよね!私の場合はかなり角質肥厚していたので、ひざと同様1週間過ぎてもびくともしなかったのが、塗り込みにしたら3日後にポロッとキレイに剥がれ落ちびっくりしました。無理にはがすと出血して又黒ずみになったりしますので、自然に浮き上がるまで我慢しましょう。
体のシミの場合
足に出来た虫食われ跡に試してみました。こちらも1週間経って茶色のシミの色がますます濃くなっているのですが、剥がれ落ちる気配もなく、塗り込み作戦に切り替えたところ、シミが広がったようになり、ひりひり感が強くなった為使用をやめ、3日後に再開しました。ちょこっと乗せる基本のやり方に戻したところ、ぼんやり薄くはなったのですが、シミの周りの皮膚も茶色くなって、シミがにじんだようになってしまいました!
この時点でカソーダの使用を中止しました。又タイツをはく時期にでも再開しようと思っていますが顔にしないで良かったと思っています。
あくまでも私の結果ですが、シミには効果を感じない結果となりました。どなたか塗り方や使い方でシミもとれたよ!という方がいらしたら、やり方を教えていただけると嬉しいです!
是非効果のほどを参考の上お試しくださいませ。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。