こんにちは。
- 筋肉を増やす
- 闘争本能
- 男らしさ
- 女性にモテる
- 性欲増強
- やる気がでる
こんなキーワードに興味がある人は多いと思います。実はこれら全てに効果のある凄いホルモンがあります。
それがテストステロンです。
肉体もメンタルも男らしくなるために「テストステロンとは何か」を知っておくべきでしょう。
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テストステロンの効果いろいろ
テストステロン(testosterone)は、アンドロゲンに属するステロイドホルモンで、男性ホルモンの一種。
『ステロイドホルモン』と言うだけでもう筋肉増大の効果がありそう!
こんな成分がなんと睾丸から分泌されています。肉体や精神面で男らしさがない人。あなたの睾丸はしっかり機能してますか?
筋肉の成長促進
テストステロンは筋肉の成長を促進します。この機能を人工的に薬でやってしまうのが、いわゆるドーピング。
外部から取入れるのではなく、天然に分泌されているものをなるべく有効活用して肉体を強化したいですね。
メンタル面の強化
思考や決断力など男らしい考え方に影響すると言われます。
他にも、明るくポジティブな性格をつくったり、性欲や闘争心にも関係。テストステロン量が不足すると精力が減退してしまうそうです。
20代をピークに少しづつ分泌量が減って行くため、中年男性が勃たなくなるのはこれが原因。
まとめるとあれ。戦国武将みたいな感じ。元気で強くて男らしく性欲も旺盛。
「英雄色を好む」 というのも納得いく。彼らはきっとテストステロンが大量に出ていたはずです。
モテる。かもしれない。
これは人間の男女というより、動物としてのメスがテストステロン多めのオスに本能的に惹かれるということ。肉体的に強靭で、闘争本能が強いオスが動物の中でモテるのと一緒。
スポーツ選手などの体育会系が男らしく感じたり、学生のころヤンキー系のやつがモテたりという現象。あとはリーダー系でしょうか。ただ人間の女性は本能だけでなく理性もあるので難しいですよね。
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テストステロンを増やすには
さっそくテストステロンの分泌量を増やそう!
概要
テストステロンの原料はコレステロール。
コレステロールと聞くと悪者扱いされがちですが、過剰だといけないというだけで適度な量は必要なんです。栄養が不足しないようにバランスの良い食事しましょう。
しかし、栄養ばかり摂取して運動しなければ太ります。肥満はテストステロンの分泌を低下させるので注意。体脂肪率が低い方がテストステロンの分泌量が多いのです。
ストレスや睡眠不足でも分泌が低下します。トレーニング後はしっかり栄養をとって休息しろということですね。
トレーニングすると増える
筋トレの前後でテストステロンの分泌量が増えたという実験結果もでているそうです。
筋トレ⇒テストステロン出る⇒やる気がでる⇒筋トレ
最高のサイクルじゃないですか。
興奮状態になると増える
危険な環境に置かれたり、美人と会話した後はテストステロンの量が増加するらしい。意図的に危険な状態に身を置く必要はないが、刺激的な生活を送りましょう。
確かにジムにカワイイ子がいると、いつもよりパワーがでる気がしないでもない。
テストステロンを増やす食事
食事が一番重要なので具体例。
【卵】
原料となるコレステロールの摂取方法は卵が良い。
安いし、タンパク質豊富で、テストステロンの原料にもなる。ボディビルダーなんかは1日10個とか食べますから。
【ブロッコリー】
これもボディビルダーやアスリートが好んで食べているもの。野菜の中では最強レベルの栄養素がある。
詳しくはブロッコリーの記事で書いたので見てください。テストステロンの分泌も促してくれる野菜です。
【アーモンド】
アーモンドはテストステロン関連では有名。
あわせて良質な油を含んでいるので毎日少しづつ取入れたいもの。トレーニーのおやつはアーモンドで決まり。ただし食べ過ぎると高カロリーなので注意。
【牛肉・鳥肉】
ガツガツ肉を食らう人って男らしいです。もうそのまんまです。
肉を食べるとテストステロン出ます。
他にも
- 豆
- カッテージチーズ
- 牡蠣(カキ)
- キャベツ
- ニンニク
つまり、普段トレーニングしてる人間が食べてるような物ばかり。あとは精力増強なんて言われてるような物。
精力増強=テストステロン増強ってことだったんですね。
サプリメントもありますが一般レベルのトレーニーには必要無いと思います。
まとめ
アーモンドミルクってのもあって結構美味しいです。
- オリジナル 49kcal
- 紅茶 77kcal
- チョコレート 102kcal
- コーヒー 83kcal
全部飲んだけど全部美味かった。でもカロリーあるから飲み過ぎには気をつけよう!
飲み過ぎたらトレーニングして消費してしまえ!
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