目次:ジスロマックの効能と注意点
1.ジスロマック(成分名:アジスロマイシン)について
1) ジスロマックの効能・効果
2) ジスロマックの薬のタイプ
3) ジスロマックの飲み方
4) ジスロマックの副作用
2.ジスロマック服用に注意が必要な方
3.ジスロマックと注意すべきお薬の飲み合わせ
4.苦いジスロマック小児用細粒。飲み合わせの工夫
1)ジスロマックの苦味が増す飲み合わせ
2) ジスロマックの苦みをおさえる、おすすめの飲み合わせ
3)ジスロマック小児用細粒のジェネリック医薬品の色・味
5.ジスロマックについてよくある質問
ジスロマックと市販の風邪薬、一緒に飲んでいい?
妊娠中や授乳中。ジスロマックを服用しても大丈夫?
ジスロマックを飲み忘れてしまったら?
ジスロマック服用中、お酒(アルコール)は飲んで良い?
なぜ、ジスロマックは飲みきったほうが良いの?
以前にもらったジスロマックが余っているんだけど…
6.おわりに
1) ジスロマックの効能・効果
2) ジスロマックの薬のタイプ
3) ジスロマックの飲み方
4) ジスロマックの副作用
2.ジスロマック服用に注意が必要な方
3.ジスロマックと注意すべきお薬の飲み合わせ
4.苦いジスロマック小児用細粒。飲み合わせの工夫
1)ジスロマックの苦味が増す飲み合わせ
2) ジスロマックの苦みをおさえる、おすすめの飲み合わせ
3)ジスロマック小児用細粒のジェネリック医薬品の色・味
5.ジスロマックについてよくある質問
ジスロマックと市販の風邪薬、一緒に飲んでいい?
妊娠中や授乳中。ジスロマックを服用しても大丈夫?
ジスロマックを飲み忘れてしまったら?
ジスロマック服用中、お酒(アルコール)は飲んで良い?
なぜ、ジスロマックは飲みきったほうが良いの?
以前にもらったジスロマックが余っているんだけど…
6.おわりに
1.ジスロマック(成分名:アジスロマイシン)について
1) ジスロマックの効能・効果
抗菌薬 の中でも「マクロライド系抗菌薬」というタイプに分類され、細菌のタンパク合成を阻害することによって抗菌作用を示します。
呼吸器感染症、中耳炎、皮膚感染症、尿道炎、子宮頸管炎、骨盤内炎症性疾患など、感染症に対して幅広く効果を発揮します。
呼吸器感染症、中耳炎、皮膚感染症、尿道炎、子宮頸管炎、骨盤内炎症性疾患など、感染症に対して幅広く効果を発揮します。
2) ジスロマックの薬のタイプ
ジスロマックには、錠剤(250mg,600mg)、小児用カプセル、小児用細粒、成人用ドライシロップなどのタイプがあり、病気・症状・体重などによって使い分けられます。
3) ジスロマックの飲み方
ジスロマックは、病気・症状や体重によって、服用方法・服用量が変わってきます。
一般的な服用方法は、【1日1回、3日間服用】です。ジスロマックは、長時間体内に留まる作用があり、3日間服用することで、効果が1週間持続します。効果をしっかり出すためには、3日間しっかり飲みきらなければなりません。
1週間以内に他の病院を受診した場合などは、ジスロマックの効果が持続しているため、ジスロマックを服用している旨を伝えるようにしましょう。
また、食前・食後の決まりはなく、医師の指示どおりの決まった時間に服用するようにしましょう。指定の時間での服用が難しいようでしたら、自分で決めた時間に飲んでも問題ありません。
一般的な服用方法は、【1日1回、3日間服用】です。ジスロマックは、長時間体内に留まる作用があり、3日間服用することで、効果が1週間持続します。効果をしっかり出すためには、3日間しっかり飲みきらなければなりません。
1週間以内に他の病院を受診した場合などは、ジスロマックの効果が持続しているため、ジスロマックを服用している旨を伝えるようにしましょう。
また、食前・食後の決まりはなく、医師の指示どおりの決まった時間に服用するようにしましょう。指定の時間での服用が難しいようでしたら、自分で決めた時間に飲んでも問題ありません。
4) ジスロマックの副作用
比較的副作用が少ないお薬 ですが、下痢などの胃腸症状、吐き気や胃痛などの副作用がでることがあります。特に2歳未満の子どもに、下痢症状が多くみられます。
下痢症状を起こしやすい方や心配な方には、整腸剤が併せて処方されることもあります。もしそういった不安がある場合は、医師に事前に相談 しましょう。
服用後は、いつもと違う症状が出ていないか 観察しましょう。アレルギー反応や副作用が出る可能性があります。もし心配な場合は、医師や薬剤師にすぐに相談しましょう。
同じ系統であるマクロライド系の抗菌薬でアレルギー症状を起こしたことがある場合には特に注意が必要ですので、必ず医師や薬剤師に申し出て下さい 。マクロライド系の抗菌薬の一覧を下部に記載しますので、参考にしてみてください。アレルギーのあるお薬については、お薬手帳に記入しておきましょう。
下痢症状を起こしやすい方や心配な方には、整腸剤が併せて処方されることもあります。もしそういった不安がある場合は、医師に事前に相談 しましょう。
服用後は、いつもと違う症状が出ていないか 観察しましょう。アレルギー反応や副作用が出る可能性があります。もし心配な場合は、医師や薬剤師にすぐに相談しましょう。
同じ系統であるマクロライド系の抗菌薬でアレルギー症状を起こしたことがある場合には特に注意が必要ですので、必ず医師や薬剤師に申し出て下さい 。マクロライド系の抗菌薬の一覧を下部に記載しますので、参考にしてみてください。アレルギーのあるお薬については、お薬手帳に記入しておきましょう。
ジスロマックと同じマクロライド系の抗生物質一覧
マクロライド系の抗生物質の代表例を記載します。
●エリスロシン[成分名:エリスロマイシンステアリン塩]
●クラリス、クラリシッド[成分名:クラリスロマイシン]
●ルリッド[成分名:ロキシスロマイシン]
●ジョサマイシン[成分名:ジョサマイシン]
●エリスロシン[成分名:エリスロマイシンステアリン塩]
●クラリス、クラリシッド[成分名:クラリスロマイシン]
●ルリッド[成分名:ロキシスロマイシン]
●ジョサマイシン[成分名:ジョサマイシン]
2.ジスロマック服用に注意が必要な方
次の場合には、服用に注意が必要です。
・本剤の成分に対して過敏症(アレルギー)の既往歴のある方
・他のマクロライド系又はケトライド系のお薬に過敏症(アレルギー)の既往歴がある方
・高度な肝機能障害のある方
→肝機能を悪化させるおそれがあります。
・心疾患のある方
→QT延長、心室性頻脈をおこすことがあります。
・本剤の成分に対して過敏症(アレルギー)の既往歴のある方
・他のマクロライド系又はケトライド系のお薬に過敏症(アレルギー)の既往歴がある方
・高度な肝機能障害のある方
→肝機能を悪化させるおそれがあります。
・心疾患のある方
→QT延長、心室性頻脈をおこすことがあります。